国際モダンホスピタルショウ2013 FUJIFILM

 Sequencing of FUJIFILM DNA – 連綿と続くFUJIFILMのDNA- 

富士フイルムグループにおいて医療事業を担う、富士フイルムメディカル社と富士フイルムITソリューション社の共同出展ブースである。本出展では両社の連携・融合を示す機能的なプランニングと、デジタル画像技術を通じて医療の最先端を担い人々の健康に貢献してきた富士フイルムグループとしての矜持ある設えが求められた。

そこで富士フイルムグループにおいて受け継がれてきた理念=「確かな技術による進化」にフォーカスを当て空間構成に取り組んだ。連綿と積み重ねられてきた両社の知見と経験。その研鑽された知識と技術の世界を、ブース全体を駆け巡るワイドレイヤーの造形として表現した。CIカラー(アドバンスグリーン)の光を帯びた造形は一つに集まり、医療の未来へ突き進む。2013年7月開催。135sqm /  20小間

※ DSA Design Award 2014(一般社団法人 日本空間デザイン協会 主催)入選

カテゴリー _ 展示会装飾・イベントブース・トレードショー
ロケーション _ 東京ビッグサイト
クライアント _ 富士フイルム
アートディレクション _ Designcafe_平澤太
ブースデザイン _ Designcafe_小畠衛
プロデュース _ 博報堂  真坂 博・金山徳彦
ディレクション_ 博報堂プロダクツ  笹 浩司・吉川悦治
プロダクトディレクション _ 白水社  半田 康一
ライティングエフェクト _ 河野 守博
撮影 _ 小渕喜幸