JDDW 2013 FUJIFILM

富士フイルムメディカルは卓越した画像処理技術とレーザー制御技術の組み合わせにより、独自の内視鏡システムを構築している。本出展では「下部」「経鼻」「小腸」3つの領域における新スコープの発表の場であり、学会の展示会という特殊性とプロフェッショナルが満足出来るクオリティでの浸透が命題となった。そこで新スコープの先進性、機能性を体験する場=advanced cubeをブース中央に創出。タッチ&トライを通じて、来場者との対話を促し製品の理解と浸透を深める場を形成した。また、”スコープが放つレーザー光の軌跡”を抽象化しブースに散りばめ、レーザー光が作る内視鏡の世界をブース全体で表現している。

※ DSA Design Award 2014(一般社団法人 日本空間デザイン協会 主催)入選

カテゴリー _ 展示会装飾・イベントブース・トレードショー
ロケーション _ 高輪プリンスホテル
クライアント _ 富士フイルム・富士フイルムメディカル
アートディレクション・ブースデザイン _ Designcafe-Inc.
プロデュース _ 博報堂
ディレクション_ 博報堂プロダクツ 
プロダクトディレクション _ 白水社
ライティングエフェクト _ 河野 守博
エージェンシー _ 博報堂
撮影 _ 小渕喜幸
2013年9月開催。135sqm /  15小間 。