京都:姉小路地区

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BRUTUS-Casaの5月号の京都特集でも紹介されていたギャラリー遊形にいきました。ここは店主がデザインするリネングッズや老舗旅館の手拭いなどが買えるお店です。

あまりしっくりきたモノが無く何も買わなかったのですがこのお店がある姉小路地区は風致地区(景観規制があって好き勝手に建物が建てられない&デザインできない)なのですね。

京都は地域によっては景観規制が厳しく掛けられている場所が点在していて、看板なども色彩値で押さえられることがあるのです。そういう事があることが知っていたのですが、看板で掲げられているのを始めてみたので興味深かったです。こういった規制も賛否両論あるのですが、僕的にはやむを得ないかなと思っていて、その中でも特に建物の高さと看板の位置については規制を掛けた方が良いと思っています。

ヨーロッパの都市には多いのですが、この2つを決めておくことでバラバラのデザインでも統一感が出てくるので、京都にかかわらず日本の都市全てに対して言えるのでは?と思っています。

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