TOKYO AUTO SALON 2015 “DUNLOP”

プロダクトマインドに潜む両義性を可視化する。

高性能輸入外車対応のハイパフォーマンスタイヤ「SP SPORT MAXX」とサーキットタイム短縮を追求したハイグリップスポーツタイヤの「DIREZZA」。 この「両義性」を伴う、二つのプロダクトブランドの世界観を表現する為、VIカラー(ブラック/イエロー)で空間を左右に分断し 、センターステージに 近づくにつれ二つのカラーが混ざり合い、融合する事で得られる知覚・・・ダンロップのプロダクトマインドを創り上げていく様相を空間構成と映像演出で構築した。 天盖にはタイヤのトレッドパターンをデフォルメしたルーバーを展開しながら、フロアーにはトレッドグリッドによるパターンを配置し、タイヤブランドならではの造形を創出。力強くインパクトのある空間を実現している。

※DSA Design Award 2015(日本空間デザイン協会)入選

→東京オートサロン2015 DUNLOP 特設ページ 
→当日の様子を伝えるWebメディア

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Location: MAKUHARI Chiba /JAPAN
Client: DUNLOP
Art Direction / Design: OBATA MAMORU / Designcafe
Produce: HAKUHODO
Product Direction: HAKUSUISHA
Production: HAKUHODO-PRODUCTS
Photo: AKIKURA KOSUKE

2015年1月開催。360sqm、40小間

カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 幕張メッセ
クライアント _ ダンロップ
アートディレクション・ブースデザイン _ 小畠 衛(Designcafe)
エージェンシー_ 博報堂 
ディレクション_ 博報堂プロダクツ  島田一樹、根岸幸夫
プロダクトディレクション _ 白水社  森下健也・斉藤正実
撮影 _ 秋倉康介

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