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デザインカフェ・ブログ
株式会社デザインカフェの代表・主宰者の
平澤太のブログです。デザインワークの
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080222 United Cinemas URAWA

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United Cinemas URAWAへ映画を観に行ってきました。観たのはSILK (シルク)。アレッサンドロ・バリッコの叙事詩的小説「絹」をフランソワ・ジラール(シルクドソレイユの演出家)が映画化したものですが、役所広司、中谷 美紀などの日本の俳優が演じている事でもちょっと話題になりましたよね。マイケル・ビットが演じる主人公が村の絹産業を救う為に蚕の卵を日本に求めて旅立 ち、旅先の日本で出会った少女(芦名星)に惹かれ、その後も危険な日本への旅を繰り返すが最後にシリアスな邂逅で幕切れする・・。淡々とした描写で抑揚が 少なく、繊細な部分に時間を割いている様な感じで、美しくて儚い映画です。(ここまでは映画公式サイトに書かれているので、この映画を観ようと思われてい る方は勘弁を・・)・・・続きはmoreで

この映画の原作を読んでいないので、映画だけの感想になりますが、情緒的な部分が大半なので、すごく面白いといったたぐいの映画ではないかもしれませんが、観てとても良かったかなと。特に芦名星がとても美しくて、日本の女性はやっぱり綺麗だなと素直に感じる映画でした。

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United Cinemas URAWAは初めて行ったのですが、空間のデザインも楽しめます。シネコンは、大抵アメリカのシネコンのデザインを踏襲している印象が強かったのですが、 ここUnited Cinemas URAWAは形見一郎さんが手がけているだけあって、ミニマムでコントラストのハッキリした・・・すっきりした印象のシネコンです。飽きにくいといったら 失礼になってしまうかも知れませんが、迎合した雰囲気が微塵も無く、個人的にとても好きな空間です。上位階に併設されている、Slouc Cafeは、カフェインテリアの達人、形見さんならではmpセンスをあちこちに感じさせてくれます。とくにシネマシート(シネコンで使っている椅子)をカフェチェアーとして使っている所が面白かったです。。

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