ショールーム、オフィスのインテリアデザインについて

日本ペイント・オートモーティブコーティングス本社ショールーム。エントランスのウェルカムウオール。

メインエリアのインテリア

久米繊維工業本社ショールームのファサード

ブランドコミュニケーションを手がける環境デザイン会社が考えるショールームやオフィスのインテリアデザイン。ショールームに求められるブランドの接点、オフィスに求められるコラボレーション性を考慮しながら、その場を使われる全ての方達が幸せになれる。そんな空間づくりを一緒に、シンプルに考えます。

ショールームやオフィス空間で大切な事は、ヒトとモノ、ヒトとヒトといった接点を有意義なもの、豊かなモノにしていくかだと思っています。  ショールームであれば商品や企業そのものの見え方や捉え方を誤解無く伝達して、よりイメージを高めていく事であり、良い印象を残す事。 虚飾の無い印象を正しく伝える事が大切ではないかと考えています。 オフィスであれば、そこで働くヒトたちのモチベーションを高めるのみならず、働くスタッフのヒトたち同士のコラボレーション、取引先とのコラボレーション、インフォメーションセキュリティを考慮した安全性が求められています。 私たちDesigncafeは、時間をかけてこれらの与件を洞察し、スタディしながら、皆様と一緒に最適解を探していきます。

ショールームデザイン事例|久米繊維工業本社ショールーム

Tシャツを企画から制作するメーカー、久米繊維工業本社ショールームのファサード

私たちがお手伝いできるショールーム&オフィスデザインの内容

  • 目的とミッションを明確にしながら、デザインとして解決すべき問題点を整理します。
  • 事業計画から適正な内装コスト、デザインコストの割り出し。アドバイス。
  • 適正なゾーニングからのインテリアデザイン、エクステリアデザインのご提案、設計
  • 各種設備設計、ワイヤリング設計
  • VI(掲出物やリーフレットなどのツール)のデザイン、開発
  • 内装施工会社の見積入札設定
  • メンテナンスのアドバイス
ショールームデザインの事例|日本ペイント・オートモーティブコーテチィングス

日本ペイント・オートモーティブコーティングス本社ショールーム。メインエリアのインテリア

ショールームデザインの事例|日本ペイント・オートモーティブコーテチィングス

日本ペイント・オートモーティブコーティングス本社ショールーム。エントランスのウェルカムウオール。

A: 基本業務内容(規模や面積に関わらず必ず行う業務です)

  1. ロケーション選定アドバイス、不動産交渉のアドバイス
  2. ロケーションや業態の特性を踏まえたショールーム&オフィスプランニング計画の検討
  3. 社員数や訪問者数を考慮し、適正なゾーニングの割り出し
  4. 設計図面一式の作成(平面図・立面図・厨房設計・各詳細図・照明演出図・サイン図 等)
  5. 提携施工会社のご紹介と施工会社数社による入札設定
  6. 施工会社の施工に関する設計監理業務
  7. ロゴ&ロゴ展開案のグラフィックデザイン
  8. 各種法規に関する役所折衝、事前協議
  9. 上記に関わる各種打合せ

 

B: 基本業務内容の費用(ショールーム・オフィス設計+プロデュース費用)

主に関東圏における費用の目安です。

● 30坪~  工事費用の12%〜 +消費税

※ 内装総費用の目安の資料がありますので、お問い合わせ時にご相談ください。
※ 業態や相談の難易度(工数)によって若干変動します。ご相談ください
※ 詳しい費用については、プランニング後にお見積もり致します。
※ 東京都外の出店先、打合せ先の場合は、別途実費交通費が発生します。
※ スケジュールに関しては店舗デザイン・インテリアデザインの流れについてをご覧ください。

C: 上記外の委託可能業務(お客様の希望によりプラス追加費用で行なえる業務です)

  1. 調度品、家具等の買い付け。特注品のデザイン&製作
  2. 遠隔地の業務(交通費+出張費)
  3. お客様支給品の設置、運送等の手配。
  4. 上記の基本業務以外の作業、デザイン。

Designcafeに任せるメリット

  • 商空間設計、展示会デザインのノウハウを多く持つ為、ルーチンに縛られない柔軟な提案。
  • 施工会社を入札で選定。同じ設計内容であれば施工コストが安価に押さえられます。
  • 初回の提案では2案~3案の提案を行なう為、プランの比較検討が早い段階で行なえます。
  • 多用なサイズ、業態での実績があり、メリットを生かしたプランニングが行なえます。
  • 空間、建築領域のCIVIの実績が豊富。
  • DDAJCDDFAAなど国内外のデザイン賞において受賞実績があります。
  • 運用効果を高め、印象の高いインテリアデザインを心がけています。

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