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ここのところ、とても気になることがあります。
人と接していて、
多くの方が「自分の良さ」を分かっていなくて
それとは別の姿になろう、もっと良い姿を見せよう、としていることです。
それが気になるのは、自分自身も大いに思い当たるからです。
自分の姿を客観的に見るのは難しいことですね。
外見なら鏡や写真で見ることになれていますが、
これとてビデオで動く姿を見ると「こんな感じなのか!!」とがっくり来ることが多いです。
だからなるべく動画では自分を見たくないですね・・
そんな感じで、自分の姿を本気で見つめようという行為は避けがちだったかも知れません。
それでも周囲の人たちに映る自分の姿を通して、ある程度は知ることができました。
いつでも周囲の人たちに、更に言えば目に入る風景すべてに、
自分の姿が映っています。
どうやら多くの人に好かれていること、褒められることが多いこと、
信頼されていると感じること、などから
自分が「いい感じだ」という認識はあります。
このままでも、まあまあ良い生涯を送れる気がします。
そして「どこが良いのか」を明確に認識できて、それを自分の強みにできたら
もっと面白いことになるんじゃないかと思うのです。
そんな人たちで世の中が溢れたら、とても楽しいと思うのです。
そんな人の作ったモノに囲まれたいし、そんな人のつくるものを食べたいし、
そんな人の表現したものを味わいたいです。
そうしたら、やっぱり自分自身がまずは良さを見つけていくしかありませんね。
様々な自分の姿がある中で、もっとも見事な線を抽出して
それで自分を描き出したいです。
色々と行動すること、アウトプットを続けることで、
その反映・・周囲に映る自分の姿が、次第に浮き彫りにされていきます。
次第に焦点が定まっていきます。
自分をデザインし続けること・・そんな意識を持つことで、
客観視するイメージが持てやすくなるかも知れませんね。
VOICE
はじめまして。
タイトルに惹き付けられ読ませていただきました。
とても共感するところがあります。
最近ちょっと自分を見つめ直していました。
忘れていたものを思い出しています。
H Kosugeさま
コメントありがとうございます。
ぼくの周囲でも、最近
ご自身と向き合われている方が多いのです。
そんな時期なのでしょうか・・
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