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	<title>Designcafe-Journal &#124; デザインカフェ･ジャーナル｜東京</title>
	<link>http://designcafe.jp/journal</link>
	<description>デザインカフェがおススメするブログジャーナル。デザイン、ファッション、食、旅、ガジェットまで幅広いテーマを集めました</description>
	<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 05:47:08 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>よくぞ、ぼくを見つけてくれた。  どうもありがとう。</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 14:47:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ookoshi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[大越正義]]></category>

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		<description><![CDATA[中二か中三くらいの少女。
ぼくの方へ歩いて来て･･隣りに座った。
ここはどこだ？
草原か？
砂浜か？

少女は決してこちらを見ない｡
あちら側を向いて、少し下へ視線を落としている。

耳の後ろの髪をかきあげた。
ここへキスしろ、というわけだ。
耳の下あたりに、軽くキスした。
ほんのり石鹸のような匂いがした。
女性のこのあたり・・耳の下のあたりって
すごくきれいだ。

この子は、何を訴えたいんだろう。
とても何かを伝えたい。
そんな感じを受ける。
でも黙ったままだ。
一言も喋らない。
決してこちらを見ない。
じっと前を見ている。
その姿をぼくに見せている。
感じ取れ、ということか。
理解しろ、と。

この子が、｢何か｣に対して
静かな不満を抱いているのは分かった。
いま目の前に､その｢何か｣がいるらしい。
そこから視線を外すことができないようだ。
いや、誰かに見てて欲しいだけかな？
真っ直ぐに「それ」と向き合っている姿を。
安易に手を貸さない。
･･そんな人間だとぼくを見込んで、隣りに座ったのかも知れない。
自分で向き合うから。
手を貸さないで。
ただ見てて。
そんな声が聞こえたような気がした。

この子は誰だろう？
前から知っていた気がする。

巨大なコンテナ車が通り過ぎた。
一瞬、その重たい通過音しか聞こえなくなった。
うるさい。
くらくらする。

そのとき、ほんの少し・・気づかないくらい僅かに、
少女の口元に笑みの色が射したような気がした。
よくぞ、ぼくを見つけてくれた。
どうもありがとう。
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		<item>
		<title>記念日の花</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 14:53:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ookoshi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[大越正義]]></category>

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		<description><![CDATA[生まれついてのサプライズ好きで、子供の頃から変わり者の名で通る。
「・・周りの反応？そりゃ、びっくりだ。 				伝えがいがあるなぁ。（爆）」
・・こんな文章を読んだ暁にゃ、血が騒いでしょうがない。
あー誰か驚かしたい・・
そんな思いを胸にしまって、ぶらりと居酒屋の暖簾をくぐった。
酒は飲まない。メシを食いに来た。
母親のようなママさんが一人で切り盛りする店は、何を食べてもウマかった。
それでたまにメシを食いにくる。
別段親しいワケではないが、いつも温かい笑顔で迎えてくれた。
カウンタには常連の女性達。
ママさんと話が弾んでいる。
「一人で食事するのは寂しいから、お酒を飲むのよ。そうすれば、すぐ隣りの人と友達になれるじゃない」
「あたしは無理だなあ・・。だいたい、一人だとお酒飲まないし」
「うそ！ママさん、それホント？信じられない」
「飲みたいとも思わないわね」
ミョウガをお揚げでくるんでカリッと焼いたものをいつも注文する。
ママさんは島根の人らしい、そっちの料理だろうか？
美味過ぎる。
「ここを開店するとき、風疹で倒れちゃって。開店日と次の日、お休みにしちゃった。
来てくれたお客さんが、『ここは開店する前から閉店しちゃったの？』だって（笑）。
それから23年、一回もお店は休んでないのよ。その2日間だけ。実はきょう、開店した日だったりするんだけど」
「へー！きょう開店日なんだ！おめでとうございます」
小さく拍手が起きる。
ママさんは嬉しそうに笑った。
「あれから23年。この子なんか、まだ生まれてないものねえ」
お運びバイトの女の子がきょとんとしている。
いつも女子大生を一人、バイトで使っている。
「ここまで続けて来れて、ほんとうにありがたいことだわ」
・・・にやり。
いいことを聞いた。
チャンス到来。
やるしかない。
きょうはうってつけなジャケットを着ている。凝った織りの黒いジャケ。
髪も昨日かっこよくカットしてもらったばかりだ。


さっさと食ってさっさと店を出る。
もちろん、満面の笑顔で。
「ぜんぶ美味しかったです、どうもごちそうさまでした」
ママさんは、またニッコリした。
店を出て、駅へ向かう。
電車には乗らない。
駅には、まだ開いている花屋がある。
かみさんも同意してくれた。薔薇以外なら、許す、と。
二本だけ買い、軽くリボンなどしてもらった。
店へ戻る。
「あれ、忘れ物？」

ぼくの顔を見て、ママさんは少し心配そうに訊いて来た。
「違います」
「どうしたの？」
カウンタの女性たちも皆こちらを見た。
「おめでとうございます」
お花を渡す。
キャア！！！
店中に歓声が起こる。
ママさんは真っ赤になった。
真っ赤で笑った。
いくつになっても女性はカワイイのだ。
ニヤリ。
してやったり。
オレって最高。
あー気持ちいい。
最高の自己満足。

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		</item>
		<item>
		<title>double bottoms</title>
		<link>http://designcafe.jp/journal/2010/07/20/double-bottoms/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 01:23:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[斉藤槳太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[女性はパンツとスカート、両方を履きこなす事が出来る。これは男性にはない、大きな楽しみだと思う（まあ最近は、男性でもスカートに手を伸ばす亜種が存在するらしいが）。それぞれのシチュエーションやスタイリングに合わせてボトムを自由に組み合わせられる事で、女性らしさや美しさが楽しめるんだと思う。
でも、お店をやっていてたまに驚くのは、どちらかしか履かないという人がいるのだ。「私はずっとパンツです。動きやすいから。スカートは何年も履いてないわ」「私はスカートばかり。体型が気になっちゃって」
なるほど、仰る事は何となく分かる。それぞれの好みがあるというか、落ち着くアイテムがあるのだろう。でも、本当にそれでいいのだろうか。僕はそれを、とてももったいない事だと思う。中でも、スカートを履かない女性ほど、もったいない事はない、と常々思う。
スカートを履かない女性は、女っぽさが苦手だと言う。そりゃ確かに、ミニ丈やフリルのティアードなどは甘過ぎてしまうだろう。若いうちは気にせず履けたとしても、ある年齢まで行くとさすがに恥ずかしいと思うし、その世代では、かえって若作りしているように見えてしまう。
でもスカートだって色々だ。キチンと丈のあるもの、もしくは膝上でもコクーンシルエットなど大人っぽさを楽しめるもの。シルエットや素材、色を上手く選べば、甘すぎないスカートのスタイリングは十分作り出せると思う。

スカートが履ければ、ワンピースだって楽しめる。今は暑い夏の時期、涼しげなワンピースは、女性の夏の楽しみの一つだと思う。男性にしても、女性のワンピース姿は大歓迎だろう。
個人的には、女性が着こなすマスキュリンなスタイリングは大好きだし、そうしたアイテムは常にバイイングしている。でも、それと同じ位女性らしいスタイリングというのも、装いの一つに取り入れて欲しいなと思う。なぜって、男性は、女性のそうしたギャップに惹かれるものだから。
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		<item>
		<title>少し先の未来</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 13:27:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[斉藤槳太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[アルテイシア時代から仲の良い西野さんというお客様が、ある時こんな事をおっしゃった。「洋服って今着たいものを買う人もいるけど、私は違うのよね。ちょっと先の物を買っておいて、それを着る日を楽しみに過ごすのが好きなの。」
なんて素敵な気持ちだろうと思った。お仕事もプライベートもお忙しそうなのに、いつも美しくニコニコとされている西野さん。きっとこの人は、そうやって日々の生活を潤してるんだなと感じて、西野さんのスタンスに心から拍手を送った。
洋服屋には少し先のシーズンの物がいつも並ぶ。これはもちろん、トレンドを見て頂いたり、季節を楽しんでもらうという意味もあるけれど、一番はやっぱり、ちょっと先の未来に「しおり」を挿む楽しさを、受け取ってもらう事だと思う。
今着れる物も、もちろんショップには並んでるけど、そればかりだと何となく慌しい。特にお安くないアイテムを買う時は、少し先のシーズンの物を買う事で、着る前から満足感のある日々が過ごせると思いますよ。
そう、何も今週末という近すぎる意識だけでなく、一ヶ月先、二ヶ月先の楽しみを積み重ねていく事も大事だと思いませんか。そうすれば自分自身にもゆとりが生まれるし、何よりそれを少々の励みにして毎日を過ごせるし。落ち込んだり、元気が無い時でも、少し先の未来が自分のクローゼットに入っていると思うと、元気が出て明日を迎えられる気がする。

コレクションにバイイングに出向く時、元気な時もあれば疲れてる時もある。気持ちに余裕が無く、仕事に追われながら会場に入る事もしょっちゅうだ。でも、そこで並んでいる洋服を見ているうちに、少しづつ元気になってくるのが分かる。「次のシーズンではこれをご紹介しようかな」「この素材でこの仕上がり、めっちゃカワユいぞ」「これは一見普通だけど、機能的には素晴らしいな」などなど。終わる頃には、すっかり元気をもらって帰ってくる。
ショップ側も同じ。少し先のコレクションを見たり仕入れたりする事で、その日を楽しみに過ごす事が出来るのだ。売る側も買う側も、こういう楽しさをもっともっと共有できたら、きっと楽しい未来もお客さまと分かち合えると信じている。
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		<item>
		<title>主菜、副菜</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 18:01:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[斉藤槳太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[ 「私、ほうれん草のゴマ和えが好きなんですよね」
一緒に働いてくれている荻野さんが、お弁当を食べながら言った。年は僕よりもちょっと上だけど、チャーミングでエレガントで献身的な素晴らしい女性だ。
「何となく落ち着くというか、飽きない味だし」
そう、こうして時々お昼に、お弁当を一緒に食べる事がある。時間に余裕のある時はそれぞれ食べに行くけど、セールなど本当に忙しい時期になると、そうも言ってられない。食べる時間を確保するだけでも一苦労なのだ。だからお弁当を買ってきて、空いた時間に食べることになる。本当に忙しい時は、少しづつ食べながら接客する事もある。今日は幸い、ゆっくり最後まで食べれそうだ。
ちなみにお弁当は、近くの穂穣（みのり）さんと決まっている。色々なお店のお弁当を食べて、それなりに満足していたけど、穂穣（みのり）さんを知ってからはここのお弁当しか買わなくなった。全て手作りで、魚の炭火焼から始まり、舌平目のステーキ・とろホッケ・銀むつなども出るし、カレーライス・どて焼き・タコライスなど、お魚以外のバリエ―ションが豊富で嬉しい。
おかずも、桜大根・ゴーヤの粒マスタード和え・海藻サラダなどなど。とにかくヘルシーで、素材の味が際立っている。実はこの界隈には、古くから有名なお弁当のお店があるけど、僕たちの5つ星は断然穂穣（みのり）さんだ。ご飯も玄米が選べて、それで650円（丼は500円！）などという破格のお値打ちプライス。飽きない味とメニューなので、きっと毎日食べてる人も多いと思う。
炭焼き弁当　穂穣（みのり）
〒105-0003 東京都港区西新橋１丁目２２−７
TEL:03-6206-1601
http://charcoalbox.blog12.fc2.com/ 
「確かに、主菜だけだとこってりし過ぎるし、単調になりますよね」
僕も同じく、ほうれん草のゴマ和えを食べる。荻野さんの言ったとおり、ほうれん草のじんわりとした甘みが感じられるし、魚の油をさっぱりと洗い流してくれるような気がする。と、突然ある事に気が付いた僕は、箸を置き、まじまじとお弁当の入れ物を眺めた。そこにはご飯もあるし、お魚もある、ほうれん草のゴマ和えもあるし、出し巻き玉子もある。当たり前だが、あたかもファッションのようにコーディネートされている事に気付いたのだ。
ファッションにおいても、オシャレのポイントは、このお弁当と全く同じだと思う。良くお買い物のたびに、派手なプリント柄や派手な色ばかりを買っていく人がいるが、こういう人は実際それ程オシャレではなかったりする。目立つ、派手なアイテムばかり買う人は、そう、お弁当でいうところの主菜ばかりを食べている人なのだ。
フライドチキンにハンバーグにカキフライにドリア・・・　主菜ばかり食べていると何となくメリハリが無くなるし、飽きるのも早い。ファッションも同じで、主菜に当たるアイテムばかりでコーディネートしてしまうと、チグハグで、単なるセンスの無い人になってしまう（これが究極に進化すると、大阪のオバチャンになる訳だが(笑)）
逆に、オシャレな人はファッションでいう所の副菜、ベーシックなアイテムを意識して購入しているし、その選び方も上手だ。むしろ副菜の選び方で、その人のセンスが分かるとすら思えてくる。黒のタートルネック、白いシャツ、グレーのカーディガン、ネイビーのジャケット、それぞれは何てこと無いアイテムだけど、これを上手に使う人は、やっぱりオシャレを分かってるなあと思う。
ベーシックなアイテムは、買い揃えるのを後回しにしがちだけど、そこをおそろかにせず、素材やシルエットを吟味して選ぶ事が、ファッションの王道なんだと思う。なぜって、主菜にあたるようなインパクトのあるプリントや色、ディテールなどは、どうしても流行によって変化してしまうからだ。
その主菜ばかりを追いかけていては、トレンドが変化した時に、何を着ていいか分からないとか、組み合わせ方が分からないとか、それまでの情報がリセットされたかのような気分になり、一人流行に取り残されたような気になる。
でもベーシックなものは変わらない。きっと50年後も黒いタートルネックはあるだろうし、白いシャツだってあるだろう。もちろん、50年間同じものを着続ける事は無理だけど、自分に似合うベーシックなアイテムが分かれば、それを数年に一度でも買い換えていけば、トレンドを楽しみつつ、ベーシックなアイテムの安心感も得られる。お弁当だって、ほうれん草のゴマ和えや煮豆は、きっと料理の主菜がコロコロと変わっても、やっぱり変わらない、定番の安心感があるだろうし。
「さて、またお仕事しますかね」
荻野さんが、ニコニコしながらお弁当を片付け始めた。主菜に副菜、どちらもすっかり食べ終わり、満足満足。今日もメリハリのある一日が過ごせそうに思えた。
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		</item>
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		<title>バンクーバー五輪のファッション</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 18:45:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>HIRASAWA</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[斉藤槳太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[バンクーバー五輪を見ていて、ファッションにもお国柄ってあるなあ、と思い始めた。開会式の選手たち、競技用ユニフォーム、観客席にいる各国の応援団。何となくだけれど、アメリカはやっぱりアメカジっぽいラフな感じだし、イタリアの選手はちょっとセクシーだし、北欧の応援団はほっこりするような色使いのセーターを着ていたり。]]></description>
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		<item>
		<title>flame in the frame</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 01:07:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>HIRASAWA</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[斉藤槳太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年の暮れも押し迫った12月の半ば、一つの注文していた品が完成したと連絡がありました。頼んでいたもの、それは額縁なんです。額縁に前から入れたかった物があり、それを納める物がようやく整ったという訳です。何を入れたかったのか、それはALTACIAを開いていた時店舗の入り口に掛けていたフラッグなんです。ALTACIAを訪れた事のある方は、覚えていらっしゃるかも知れませんね。ロゴマークの入ったグリーンのフラッグです。これをALTACIA閉店の際に、店内の壁紙の一部と一緒に持ち帰りました。]]></description>
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		<title>ウェブサイトが開設して10年</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 00:44:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>HIRASAWA</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[平澤 太]]></category>

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		<description><![CDATA[今日14日で僕がフリーランスでスタートしてから丸10年で、最初に個人の仕事のポートフォリオ用ウェブサイトを開設して10年経ちました。早いですね。最初はSOHOでスタートして、色々なプロジェクトの外部ディレクターを経て、今のデザイン事務所（平澤太デザイン計画機構）を創業したのが2004年だったのですが、ウェブサイトは2000年にsitehirasawa.com（今は閉鎖）を自力で立ち上げて、その後2003年に www.hirasawa-design.comで再スタート。今のウェブデザインはインターフェイスデザイナー金子龍くんの手で2006年に制作したものをそのまま継続して使っています。]]></description>
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		<item>
		<title>JAPANTEX 2009 TOSOブース</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 00:22:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>HIRASAWA</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Designcafe]]></category>

		<category><![CDATA[平澤 太]]></category>

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		<description><![CDATA[TOSOさんは、窓周りのインテリアプロダクトをリリースするメーカーですが、特にカーテンレールのラインナップの豊富さ、デザイン性で高い評価を受けています。ここ近年はロールスクリーン、ヴァーチカルブラインド、プリーツスクリーンやレーザーカットスクリーンなどをリリースしていて、窓周りアイテムの総合力を前面に出す展示構成が求められました。異なる種類のアイテムで、色や素材も異なる中で、シンプルに伝える環境であること・・煩雑にならずにアイテムを魅せる事、イメージ出来る事に集約したデザインを行いました。]]></description>
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		<title>Tokyo Mortor Show 2009 Invitation</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 21:59:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>HIRASAWA</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Designcafe]]></category>

		<category><![CDATA[平澤 太]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のモーターショーは例年以上に環境配慮型の展示がとても多く、HVやEV等の次世代の動力を搭載した四輪＆二輪車の展示が目玉で、展示ブースも自ずとエコを意識したブースデザインになっていたことが大きな特徴だと思います。展示ブースの場合、会期が終われば壊して再生するか捨てるかになってしまいますし、環境に配慮している部分をどう巧く展示構成として反映させるかが、今年のモーターショーではとても顕著でした。]]></description>
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