Designcafe-Blog | ブログ

Designcafe™ の主宰者、平澤太のブログです。デザイン考、ライフワーク、インサイト、旅行などを不定期に綴っています。

印刷EXPO vol.3 印刷アイドルCMYK展

盟友、佐藤浩二(Cosy Design Studio)が参加している印刷EXPO vol.3 印刷アイドルCMYK展 (東京巡回展:2013.09.09~09.20) なるイベントに行ってきました。印刷EXPOは、印刷会社の印刷技術や表現をより多くの方に知ってもらうために「普段ではやらないような印刷・加工にも積極的に挑戦してみよう」という展示会で、伝票や封筒やパンフレットや看板、シールやパッケージ、段ボールなど様々な印刷物や印刷手法を凝らした作品を作ることで、より多くの人に印刷物に対する興味と関心を持ってもらおうと参加企業各社とデザイナーが試行錯誤しながら作品を創っています。

実際、見ると解るのですが「よくここまで創ったなあ」と思える作品が目白押しで、僕のような印刷素人でも十分楽しめる内容です。このVol3では、架空の印刷アイドル「CMYK」を想定して、そのノベルティからポスター、はたまたドレスまで創り込んでいて w それをアイドルの子達(ボランティアの女子大生らしい w)に着てもらい、ビジュアルの創り込みをしています。関心と喚起得る為には、このぐらいやらないと話題にならないかもしれませんね(笑)

東京の初日に行ってきましたが、そのまま打ち上げにも参加(笑)。会場でばったりの池上くんとCosyと3人で酔っぱらいながらの3ショット。オーガナイズされた三原さん馬場さん北村さんもフレンドリーで楽しいひとときでした。

暑気払いと鰻

秋のプロジェクトが続々キックオフし、ちょうどバテ始めるお盆時。

暑気払いと鰻を頂きに日本橋本町へ行ってきました。行った先は、オオカワ建築設計室(の所長オオカワさんの家の跡地 w)。ちょうどこの裏手にオオカワさんの旦那様の焼き鳥屋さんがあり、家の立替で空き地になった場所で鰻を頂くことになった訳です。ちなみにこの鰻は、今年からウチのメンバーに入った理恵ちゃんの実家(鰻の養殖農家なのです)で、元気に育った鰻。理恵ちゃんが、ウチにくる前にインターンシップでオオカワさんの所でお世話になった関係もあり、お誘い受けた訳です。鰻を送ってもらっても焼けないしなあとか思っていたら、思っても無いカタチで堪能することができました。

今日は暑かったけど、鰻と冷や奴とビールが堪能できて良かったです。誘ってくださったオオカワさんとスタッフの皆さん、本当にありがとう。また誘ってくださいね。

Singapore 2013 Vol.7 オーチャードロード

シンガポール研修の最後は、オーチャードロードです。
とは言っても、食事して散策しただけなのですが w 美味しいローカルフードのお店は無いかと色々探して決めたのが「Straits Kitchen ストレイツキッチン」です。グランド・ハイアットホテルの1階にある、ビュッフェ形式のレストラン。

多民族国家シンガポールのルーツとなる各民族の建築様式を再編集してモダンに設えたインテリアデザインで、デザインは日本の「スーパーポテト」が担当。スーパーポテトのインテリアデザインでローカルフードを楽しむことができます。素晴らしい!オープンキッチンには中華、マレー、インド、シンガポールの名物料理が並び、チキンライス、ラクサ、ナシゴレン、ロティプラタ、ダールカレーなどを好きなだけ選べます。エッグタルトや亀ゼリーなどのローカルデザートも充実していて、実際に来ていた方達も多種多彩。それはそうでしょうね。ハイセンスで色々な国の料理がビュッフェスタイルで食事が出来るお店って、シンガポールでもここぐらいしか無いと思いますし。ちなみにお値段は、飲み物込みで一人60S$.(約4500円)くらい。ローカルフードのビュッフェで考えると妥当な価格感。東京で飲み食いする事と比較してもリーズナブルです。クオリティーも高いしお薦め!

オーチャードロードは、時間もなかったので散策しただけですが、東京でいう所の銀座・有楽町みたいな感じの界隈なので、人出がとても多いです。土曜日の夜だったので余計かもしれませんが。個人的に街を観察するのが好きなので、歩いていても飽きなかったですが、その中で面白かったのがマクドナルドのスタンド。露天形式で展開で出しているマクドナルドを初めて見ました w

今回のシンガポールの研修は、前回の上海に比べても、割とまじめに(?)事前に調べていた所を見て回ったのですが、写真やインターネットで観るよりも印象が異なったり、スケール感が異なったりと体感しないと解らない事が多かったです。ただ、想像していた以上にスケール感があって良くある「思ったより小さくて残念」みたいな事は殆どありませんでした。 バーチカルグリーンも徹底していましたし。

そんな感じのシンガポール、個人的にはとても楽しめました。来年の行き先も大凡決めていますが、メンバー全員で良い体験が出来ると良いなって思っています。

文:平澤太、撮影:平澤太・佐久間理恵

Singapore 2013 Reported by Futoshi Hirasawa
Singapore 2013 Vol.1 マーリーナベイ・サンズ
Singapore 2013 Vol.2 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
Singapore 2013 Vol.3 サザンリッジス
Singapore 2013 Vol.4 VIVO CITY
Singapore 2013 Vol.5 ピナクル@ダクストン
Singapore 2013 Vol.6 ボート・キー&チャイナタウン
Singapore 2013 Vol.7 オーチャードロード