佐久間理恵

Designcafe™ からのお知らせ。プレスリリースなど。

日本のロゴ・マーク集 vol.5 掲載

日本のロゴ・マーク集 vol.05

アルファブックスから2019年8月に発売された日本のロゴ・マーク集vol.5に弊社”Designcafe-Inc.”のCI,VIの事例と弊社から社内独立した佐久間理恵のインテリアデザインとコーディネートのアトリエ“maroom”のVIが掲載されました。また、デザインディレクターとして商品開発、プロモーションデザイン、アプリケーション開発に関わっているパウダーコーティング(粉体塗装)のファクトリー”CYUON”も事例紹介されています。日本のロゴ・マーク集に掲載されるのはこれで2回目です。

Designcafeのロゴタイプとマークは、設立直後にdragonsystemの金子龍さんにデザインを依頼。その数年後、アートディレクターの佐藤志保さんにアプリケーションツールのデザインと合わせてリファインしたものです。現在のウェブサイトは、straightlineの後藤基史さんがデザイン開発したWordpressのテンプレートキットをこちらからリクエストして大幅にデザインカスタマイズしたもので都合3回デザインチェンジしています。会社設立して10年間の軌跡が詰まっており、当事者的にも感慨深いものがあります。

maroomのロゴとアプリケーションはアートディレクターの島谷志保さんにデザインを依頼したもので、佐久間が選んだ色彩を巧みに調整しデザインしています。立ち上げたばかりなので名刺、グリーティングカードのみですがこのロゴを使って面白いツールが作れると良いなと思っています。

あと、平澤にとっては設立当初からの盟友でもあり、CYUONのロゴマーク、アプリケーションツールを担当したCOSYDESIGNの佐藤浩二のインタビュー特集も掲載されており見所満載です。まだ手元に届いていませんが、普段空間系の専門誌に掲載されることはあっても、グラフィックとなると数年振り?とても楽しみです。

日本のロゴ・マーク集vol.5

  • 大型本: 500ページ
  • 出版社: アルファ企画 (2019/8/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4909674276
  • ISBN-13: 978-4909674272
  • 発売日: 2019/8/15
  • amazonでの購入はこちらで

WR Mansion Library Coordinates

分譲マンションのパブリックスペースに計画されたマンションライブラリーの家具、植栽、ブックコーディネート。

分譲マンションのコミュニティースペースとして併設されたライブラリースペースのインテリアコーディネート。デザインコンセプトを考慮しつつ家具やクッションを計画し、ニッチ内は絵本やライフスタイルを豊かにする書籍を中心に植栽やドライグリーンを織り交ぜながら健やかさを演出。ライブラリー全体のコーディネートを行った。

カテゴリー:マンションライブラリー、インテリア&ブックコーディネート
ロケーション:東京都・北区
インテリアコーディネート、ブックコーディネート:佐久間理恵
グリーンコーディネート:青木理恵(ネッドエンジニアリング)
家具協力:IDEE
カテゴリー _ インテリアコーディネート
ロケーション _ 東京都北区

The apartment library which was planned in the public space of the condominium. This is coordinates of Book and Green plant and furniture.

This project performed interior coordinates of the whole library space added as community space of the apartments. We chose sofa and cushion on considering an interior design concept. And performed healthy direction by displaying picture book and Dry plant in the niche which this wall surface was dotted with.

Category:  Interior Coordinates @ Apartment library & Lounge
Interior Coordinates: SAKUMA RIE / Designcafe
Book Coordinates: SAKUMA RIE / Designcafe
Green Coordinates:  AOKI RIE / Ned Engineering
Furniture production: IDEE

 

FOODEX 2018 “PLEASURE WINE” MiRAiDO

ビストロやバルのようなワインを愉しむ為の展示会ブース

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPLESURE WINEの展示会ブース。昨年のローンチから5年計画で国内ではPLESURE WINEのみの取り扱いとなるワインを中心に試飲による認知度アップを目指した。

ブースデザインは、モダンなビストロのようなしつらえを目指し、動線からそのまま試飲に入れる敷居の低さを両立させている。また、2年目の今年はワイナリーから生産者を会場に招き、日本の消費者と直接触れ合えるテイスティングカウンターを特別に設置した。販売促進だけでなく、生産者にもテイスティングを通じて日本人の嗜好がフィードバックできる仕組みを創りあげた。

クリエイティブディレクション _ 平澤 太
ブースデザイン・イラストレーション _ 佐久間理恵
プロダクトディレクション _ 山中亮介(EXTARADREI .LLP)
プロダクション _ Designcafe + EXTARADREI .LLP
クライアント _ 株式会社未来堂
撮影 _ 小渕喜幸

カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 東京都・東京ビッグサイト
2018年2月開催。54平米(sqm)6小間

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Location: Tokyo/JAPAN
Creative Direction: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Design: SAKUMA RIE / Designcafe
Product Direction: YAMANAKA RYOSUKE / EXTRADREI.LLP
Production: EXTRADREI.LLP
Client: MiRAiDO
Photo: OBUCHI YOSHIYUKI

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPresure Wine (9)

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPresure Wine (8)

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPresure Wine (4)

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPresure Wine (7)

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPresure Wine (1)

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPresure Wine (2)

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPresure Wine (5)

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPresure Wine (6)

Helsinki / Porvoo 2017 Reported by RIE SAKUMA

2017年の定例研修先 フィンランド・ヘルシンキ&ポルヴォー。佐久間理恵のレポート。

STUDIO AALTO(アアルトのアトリエ)

ヘルシンキの中心地から4番トラムに乗って、郊外のムンッキニエミへ。1955年に建てられたアアルトのアトリエは、静かな住宅街の中にあります。 よく見ていないと気付かないほど、通りからの外観は周りの環境に溶け込んでいます。 ガイドツアーまで時間があったので、先に中庭の方に回り込んで散策しました。アアルトらしい曲線の外壁と階段状の中庭が印象的でした。 増築部分の食堂からガイドツアーがスタートし、製図室やミーティングスペース、アトリエなどを順番に紹介してくれます。 英語だったので少しでもわかる単語を聞き取ろうと必死でしたが、とても丁寧な説明だったように思います。

アアルトのデザインした家具や照明器具などが置かれ、建築だけにとどまらず幅広くデザインを手がけていたことが体感できる空間。 手前はパイミオチェア。アアルトの代表作である「パイミオのサナトリウム」のためにデザインされたアームチェア。 曲木の曲線が美しく、また、結核患者が楽に呼吸できるよう人間工学的な面も考慮されたデザインだそうです。

この空間はアアルトのアトリエとして、来客との打合せのほか、実験空間としても使われていたようです。 様々な照明器具が吊るされていたり、もっともアアルトらしい丸いトップライトがあったり。 階段右手の手すりのある壁はテーパー壁の実験だったようです。

スタッフたちのアトリエ/製図室は、光がふんだんに取り込まれ、とにかく明るいという印象を受ける空間。 遠近感を強調するために、奥に向かって先細りするような平面プランにしたという話は興味深かったです。 当時の製図道具なども残されていて、原始的とも言えるこの平行定規で図面を描いていたのかと感心してしまいました。

ミーティングスペースにはこちらにもアアルトお得意のトップライト。 このミーティングスペースでは、間接照明のような役割を果たしています。

食堂/キッチンは、赤いギンガムチェックのカーテンと、帆布の光天井が印象的でした。 柔らかな光が心地良い空間を作り出しています。 キッチンの窓から見える外の緑が気持ち良く、窓台のタイル貼りがアクセントになっています。

 

THE AALTO HOUSE(アアルト自邸)

アアルトのアトリエから歩いて10分ほどの場所で、こちらも周りとなじむような自然な佇まいの建物で、1936年に完成しました。 白いレンガとダークカラーの木板貼りの外壁は、夏の鮮やかな緑にもよく映えていましたが、雪景色を背景としても美しいだろうなと思いました。 自邸においても、家具や照明器具、細部に至るまで「アアルト・デザイン」が散りばめられていて、豪邸でなくとも豊かで温かな空間です。 アアルトがここで家族と生活をし、仕事をしていた姿をすぐ目の前に想像できるようで、もともと私の好きな建築家の1人ですが、 実際に暮らしていた家を体感することで、ますます親近感が湧きました。

リビング。スタジオを見学した時にも感じましたが、室内から見る外の景色の切り取り方が意識されていて、このリビングからも庭の緑を贅沢に楽しむことができました。 また、日本建築の影響も受けていたというアアルトは、この自邸にもその要素を取り入れています。 すだれのようなロールスクリーンや、ふすまのような木引戸は違和感なくインテリアとして取り入れられています。

2F家族のリビング。この写真、アアルト自邸でのお気に入りの一枚。 暖かく、優しい空気が充満しているような家族団らんの場でした。 あらゆるところにアアルトらしさが散りばめられた空間。

中庭側の外観は、リビングから見える緑の壁面は、ツタで覆われたスタジオの外壁です。 緑があってこそ、より魅力が生まれる外観だと思いました。

アトリエ内のアアルトのデスク。2面開口で自然に囲まれ、とても気持ちの良い見晴らしです。 まさに「特等席」という言葉がふさわしいスペース。

 

FINLANDIA TALO(フィンランディアホール)

アルヴァ・アアルトの設計で、1971年に完成したコンサートホール/会議場です。 プライベートイベントのため、外観の見学のみになってしまったのが残念でした。 いつかまた必ず、ゆっくり訪れたい場所の一つです。

KAMPIN KAPPELI(カンピ礼拝堂)

2012年に完成した、人々が心を休めるための礼拝堂で、フィンランドのK2S 設計事務所が設計しました。 木材が積み重なった特徴的な外観が、街中で存在感を発揮しています。 礼拝堂内部も木に包み込まれるような空間が広がっていますが、やはりこちらでも天窓からの光が優しく降り注いでいます。 アアルトの建築やこの建物に限らず、ヘルシンキの建築を見ていると冬の貴重な太陽光を最大限に生かすために、 自然光の取り込み方や光の使い方がよく意識されていることが感じられます。

KIASMA(国立現代美術館キアズマ)

アメリカの建築家スティーブン・ホールが設計コンペを勝ち取り、1998年に完成しました。 ヘルシンキの街の中では少し異質なようにも感じますが、この周辺に文化施設が集まっている環境を考えると、 現代美術館という役割を果たしている建築なのだと思います。 周りの広場や中のカフェは人が集うことを意識した空間のようでした。

 

PORVOO(ポルヴォー)

ヘルシンキから足を伸ばして、バスで1時間ほどのポルヴォー。 フィンランドでは2番目に古い街であり、旧市街を歩くとパステルトーンの可愛いらしい街並みや、 中世の面影そのまま、手作り感満載な建物を楽しむことができました。 もともと貿易の街として栄えた街で、川岸に建ち並んでいた赤い外壁の倉庫群はそのまま建物を残し、 今ではアンティークショップやカフェとして利用されています。

ポルヴォー大聖堂 街のシンボルとも言える大聖堂は どこを切り取っても可愛らしい外観で、 ポルヴォーの街の歴史を感じる建物でした。 良い意味で洗練されすぎず、 北欧のおおらかさがよく表れています。 ランダムに並べられた窓や、 手仕事の跡の残るディテールが印象的でした。

赤い倉庫群 ポルヴォーといえばこの景色。 この日は天気が悪く、思いのほか寒かったですが、 真夏だったらとても気持ちの良い水辺の景色を 楽しむことができたと思います。

ポルヴォー・カラーコレクション 外壁と窓枠、建具の色の組み合わせが様々で、 飽きることなく散策できます。

 

Helsinki / Porvoo 2017 Reported by Futoshi Hirasawa 

 

 

SINGAPORE 2013 番外編 -3rd day-

 

3日目もくもり、シンガポール中心部の街歩きがメインでした。

 

-7/5のスケジュール-

ホテル出発

MRTを乗り継ぎ、ベイフロントからタンジョン・パガーへ。


ピナクル・アット・ダクストン見学。
50階のスカイブリッジを一周。


プラナカン建築が建ち並ぶニール・ロードを歩き、マックスウェル・フードセンターへ。
この旅行で2回目のチキンライスをいただきました。


チャイナタウン散策。
トレンガヌ・ストリート 〜 パゴダ・ストリートに並ぶお土産物屋に立ち寄りながら。


パーク・ロイヤル・オン・ピッカリング見学


リトル・インディアにあるムスタファ・センターで買い物。
巨大なショッピングセンターで、見たのは食料品コーナーだけですが商品の種類の多さにすっかり楽しくなってしまいました。

ホテルへ一度戻り、この後は自由行動。

アラブ・ストリートを散策。
サルタン・モスクを目印にして、気ままに歩き回りました。
ハジ・レーンは小さな通りですが、洋服や雑貨などのおしゃれなお店が並んでいて、見ているだけでも楽しいです。


ラッフルズ・ホテルに立ち寄りつつ、マリーナ・ベイ・サンズへ。
シンガポールラストの夕食はえび焼きそばを。

夜のプールでのんびりしてから、帰り支度をし、就寝。

 

3日目はチャイナタウン、リトル・インディア、アラブ・ストリートと様々な民族色を感じながらの街歩きで、多民族国家であるシンガポールらしさを実感しました。
それぞれのエリアにそれぞれの雰囲気があり、建ち並ぶ建物もカラフルで、ぶらぶらと歩くだけでも十分楽しむことができます。
また、昔ながらの建物が並ぶ背景にはモダンな高層建築が見えていたり、古いものと新しいものが混在する街並みが面白かったです。

 

ちなみに、帰りの4日目は快晴。
きっと晴れてたら街歩きはもっと暑かったよね…とポジティブにとらえつつ。
無事に日本へ帰ってきました。

今回の研修旅行で吸収してきたことを今後に生かすためにもこのブログを書きながら旅を振り返りました。
私自身シンガポールは2回目で、前回は5年前に訪れたのですが、その間にこんなにも街が変わるものかとシンガポールの勢いを感じました。
まだまだ開発されている地区もあったので、これからどんなふうに発展していくのか楽しみです。

 

SINGAPORE 2013 番外編 -2nd day-

 

2日目はくもり、たまに雨に降られながら、シンガポール西部へ向かいました。
-7/4のスケジュール-

ホテル出発

サザンリッジへ。
ホートパーク 〜 アレクサンドラ・アーチ 〜 フォレスト・ウォーク 〜 ヘンダーソン・ウェイブ 〜 ジュエル・ボックスを1時間半ほどかけて散策。
リスやカマキリと遭遇したり、アリが日本のものより大きくて、自然がしっかり守られていることがよくわかりました。


ケーブルカーでハーバーフロントへ。


ビボ・シティ見学。
昼食はMadam Kwan’sにてカレーラクサとアッサムラクサを注文。
私たちには少々辛かったです…


再びケーブルカーに乗り、セントーサ島へ


シロソ砦見学

一度ホテルへ戻り、体力を回復

夕食はストレイツ・キッチン@グランドハイアットにて。
ローカルフードをビュッフェ形式でいただきました。

クデタ@マリーナ・ベイ・サンズで食後の一杯。
夜景を眺めながら楽しむ予定が、スコールによりスカイバー閉鎖…
プールサイドの木が台風の時のように強風に煽られていました。


3日目にそなえ、就寝

 

朝食はマリーナ・ベイ・サンズ内のレストランRISEにて。
「1、2名」と「3名以上」の列に分かれて並びます。並んでいる人が多くてはじめは躊躇してしまったんですが、席がないから待っているのではなく、あくまで案内の順番待ちということで思ったより早く案内してもらえました。
料理はローカルフードから洋食など幅広く、フルーツも充実しています。

ヘンダーソン・ウェイブでは現地の大学生が研究のために訪れた人にインタビューをしていました。
英語でうまくコミュニケーションできなかったことが悔やまれますが、彼らがこれからのシンガポールをさらに発展させていくのかと思うと、すごくわくわくしました。
すてきな出会いでした。

夜は熱帯特有のスコールに見舞われ、この日はシンガポールの夜景をゆっくり楽しむことができませんでした。
バーのスタッフの方は冷静にお客さんたちを室内に誘導していたので、やはり急な気候の変化にも慣れているんだなーと妙に感心してしまいました。

あっという間に旅の折り返しです。
-3rd day-

 

SINGAPORE 2013 番外編 -1st Day-

 7/3〜6に海外研修旅行でシンガポールに行ってきました。

行きのフライトが1時間遅れるというスタートでしたが、予定していた場所はひととおり訪れることができ、とても充実した旅行になりました。
自分の足で行って、自分の目で見て、その場の空気を感じることは本当に刺激になります。

今回の旅行で訪れた場所を振り返りながら、大まかなスケジュールと写真をご紹介します。
少しでもシンガポールの空気をお届けできれば、と。

 

-7/3のスケジュール-

羽田空港

シンガポール/チャンギ空港


宿泊先のマリーナ・ベイ・サンズ にチェックイン。
さっそく屋上のインフィニティプールへ。


ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを散策。
だんだん日が暮れてきて、スーパーツリーたちがライトアップを始める。
小腹が空き、ガーデン内で軽食。


ヘリックス・ブリッジを渡り、ボート・キーへ。
夕食@ジャンボ・シーフード & 食後の一杯@ハリーズ・バー を楽しむ。


ホテルへ

チャンギ空港にお昼過ぎに到着する便だったので、初日からしっかりシンガポールを満喫できました。空港の建物から外に出た瞬間、もわーっとした熱帯の空気に包み込まれ、シンガポールに来たことを実感。

今回の研修旅行の目的の1つだったマリーナ・ベイ・サンズでの宿泊は、好きな時にプールへ行けたり、ショッピングモールへ直結していて買い物がしやすかったり、とても快適でした。ガーデン側の部屋だったので、部屋からシンガポールの街の夜景を眺めることはできなかったものの、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのライトアップを楽しむこともできました。 ただ、エレベーターではルームキーを認証させてから階数を押す仕組みだったのですが、私たちの各部屋2枚ずつ合計4枚のキーはなぜかなかなか認証されず、何度もほかの宿泊者の方に助けてもらいました。ほかの方々は何の苦労もなく使っていたので、不思議です…

小さな不運は気にせず、2日目は本格的にシンガポールを歩き回ります。
-2nd Day- へ。

 

梅雨支度

今年は例年より10日早く梅雨入りが発表されました。

毎年、この時期にレインブーツを探しては「ひざまであるのも大げさかな」と
なかなか手を出せずにいたのですが、
今年はついに短めのレインブーツに出会うことができました。

これで雨の中出かけるのも楽しみになりそうです!