RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。アプローチがとてもユニークです。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園。都会のオアシスといった様相で、スプリンクラーが忙しく回っていました。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。公園と野外劇場がセットになって計画されており、とても複雑な導線。

国立台湾美術館のファサード。

国立台湾美術館のアプローチ

国立台湾美術館。敷地から見たビュー

国立台湾美術館。敷地から見たビューを別角度で。

国立台湾美術館のエントランスサイン。

国立台湾美術館。エントランス上部のオブジェ

国立台湾美術館。アネックス側を眺める

国立台湾美術館。1Fのアトリウム

国立台湾美術館、1Fのインフォメーションカウンター

国立台湾美術館。アトリウムのオブジェ。

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展。6組のアーティストが異なるアプローチで作品を展開していました

国立台湾美術館。離れのような展示棟

宮原眼科のファサード全景

宮原眼科の1Fの道路側はイートインのアイスクリームショップがあり通路が可愛くデコレーションされています

宮原眼科。1Fのテイクアウトストア。たくさんのお土産用のスイーツが並んでいます。

宮原眼科、2Fのスイーツパーラー。ここで休憩。

宮原眼科のエントランス

(ちょっとぶれていますが)宮原眼科の1Fショップディスプレイ

宮原眼科のショップディスプレイ。階段エリア。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場

台中市円形野外劇場の正面外観

RIBBONs / 台中市円形野外劇場。中国の伝統舞踊であるリボンダンスをモチーフにした屋外劇場

文心森林公園の敷地内にある特徴的なフォルムの野外劇場で、設計は渡辺誠と楊瑞禎聯合建築師事務所。アルゴリズムに精通し、コンピュータ・プログラムによる形態発生を手法として本格的に取り入れた作品も設計する彼の海外建築では比較的新しく、2009年に竣工。

中国の伝統的なリボンダンスをアルゴリズミックに5枚の天蓋で構成されていて、見る角度やビューによって差異が生まれます。芸術の街、台中にふさわしい野外劇場です。

台中市円形野外劇場の正面外観2

RIBBONs / 台中市円形野外劇場。中国の伝統舞踊であるリボンダンスをモチーフにした屋外劇場

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。アプローチがとてもユニークです。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園。都会のオアシスといった様相で、スプリンクラーが忙しく回っていました。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。公園と野外劇場がセットになって計画されており、とても複雑な導線。

憩いの場として60種類あまりの植栽、複雑で高低差のある公園と組み合わさることで、ダイナミックな景観を生み出しています。思ったよりはコンパクトな公園でしたが年中暑い台中の人たちにとってはとても大切な場ですね。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場
住所:台中市南屯区文心路一段289号 
電話:+886-4-23806458
ファックス:+886-4-22202480
公式サイト

国立台湾美術館 National Taiwan Museum of Fine Arts

国立台湾美術館

国立台湾美術館のファサード。

台湾を代表するコンテンポラリーアートを所蔵する国立台湾美術館。設計は、台湾を代表する4組のアーキテクト、太嶽建築師事務所、張哲夫建築師事務所、餘弦建築師事務所、與陳柏昇建築師事務所がそれぞれ担当してます。ライムストーンのようなタイル状の石材をふんだんに使用したファサードは、モダンだけどとても重厚感があります。本館の構成は、1階と2階はテーマ別の企画展を、3階は美術館が所有するコレクションの常設展を開催していて、1Fにはミュージアムショップも併設しています。チームラボが台湾で初めてエキシビションを行なった美術館としても有名です。

国立台湾美術館のアプローチ

国立台湾美術館のアプローチ

国立台湾美術館。敷地から見たビュー

国立台湾美術館。敷地から見たビュー

国立台湾美術館。敷地から見たビューを別角度で。

国立台湾美術館。敷地から見たビューを別角度で。

国立台湾美術館のエントランスサイン

国立台湾美術館のエントランスサイン

国立台湾美術館。エントランス上部のオブジェ

国立台湾美術館。エントランス上部のオブジェ

国立台湾美術館。アネックス側を眺める

国立台湾美術館。アネックス側を眺める

国立台湾美術館、1Fのインフォメーションカウンター

国立台湾美術館、1Fのインフォメーションカウンター

国立台湾美術館。1Fのアトリウム

国立台湾美術館。1Fのアトリウム

国立台湾美術館。アトリウムのオブジェ。

国立台湾美術館。アトリウムのオブジェ。

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館。別館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展。6組のアーティストが異なるアプローチで作品を展開していました

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展。6組のアーティストが異なるアプローチで作品を展開していました

国立台湾美術館。離れのような展示棟

国立台湾美術館。離れのような展示棟

どことなく上野の国立西洋美術館に様相が似ているのですが、台湾の真ん中である台中に集約して造られた施設だけに施設的にはこちらの方が大規模です。常設展は基本無料で良心的。敷地も広大で高校生が木陰で涼んだりととてものどかな感じでとても良かったです。

国立台湾美術館
竣工:1988年/2004年
場所:403台湾台中市西區五權西路一段2號[地図
公式HP:国立台湾美術館

宮原眼科

宮原眼科のファサード全景

宮原眼科のファサード全景。2008年に半壊した建物をコンバージョンし、現在の姿に。

中国の最高国家行政機関国務院の任命で開業した日本人医師である宮原武熊が開業したの眼科。台湾統治が終焉した後は台中市衛生院として使用し、現在はこの建物のヘリテージを生かしたスイーツとパーラーショップとして生まれ変わっています。ここに限らず、台湾は上手にコンバージョンして建築を蘇生させていることが多くその典型的な例です。

宮原眼科のファサードを別角度で眺める

宮原眼科のファサードを別角度で眺める

宮原眼科の1Fの道路側はイートインのアイスクリームショップがあり通路が可愛くデコレーションされています

宮原眼科の1Fの道路側はイートインのアイスクリームショップがあり通路が可愛くデコレーションされています。

宮原眼科。1Fのテイクアウトストア。たくさんのお土産用のスイーツが並んでいます。

宮原眼科。1Fのテイクアウトストア。たくさんのお土産用のスイーツが並んでいます。

宮原眼科、2Fのスイーツパーラー。ここで休憩。

宮原眼科、2Fのスイーツパーラー。ここで休憩。

宮原眼科のエントランス

宮原眼科のエントランス

宮原眼科の1Fショップディスプレイ

(ちょっとぶれていますが)宮原眼科の1Fショップディスプレイ

宮原眼科のショップディスプレイ。階段エリア。

宮原眼科のショップディスプレイ。階段エリア。

美味しいアイスクリームが売りという事とファンタジックなディスプレイが相まって、国内外の観光客でとても賑わっていました。観光地でインスタスポットのようなイメージ(笑)。アイスクリームがとても美味しく、この辺りの下りはまた後日書きます。

宮原眼科
場所:400台湾台中市中區中山路20號[地図
交通:臺中駅 徒歩10分
公式HP:宮原眼科

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

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