色の儚さを”鏡花水月”に準えたショールーム

自動車専門のペイントベンダーである、日本ペイント•オートモーティブコーティングス本社イノベーションセンターに新設されたショールームの計画である。自動車向けの色彩をプレゼンテーション、発信する場として、この場所で提案される色彩にフォーカスが当たる仕組みづくりが求められた。この新設されたイノベーションセンターの顔となるショールームのデザインテーマは「鏡花水月」。自動車塗装に限らず色彩には流行があり、色の寿命とその儚さを鏡花水月の4文字に準えたモノトーン基調のマテリアルに置き換え、空間表現を行った。

カテゴリー       ショールーム•空間デザイン
ロケーション      大阪府・枚方市 (198平米)
クライアント      日本ペイント•オートモーティブコーティングス株式会社
企画、コンセプト    日本ペイント•オートモーティブコーティングス D-LOG
デザインディレクション Designcafe
インテリアデザイン   Designcafe
設計協力(照明計画)  マックスレイ
コンストラクター    株式会社シーエーリーディング
撮影 河田弘樹


Category: Showroom Design @ Paint Vender
Location: Osaka/JAPAN
Creative Direction: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Design: Designcafe
Produce: YABUSHITA CHISATO / NIPPON PAINT AUTOMOTIVE COATINGS
Constractor&Direction: IKARASHI SHOTA & YAMAZAKI YOTA / CA Leading
Client: NIPPON PAINT AUTOMOTIVE COATINGS
Photo: KAWADA HIROKI