ベトナム

Designcafe™ の主宰者、平澤太のブログです。デザイン考、ライフワーク、インサイト、旅行などを不定期に綴っています。

Da nang/Hoi An 2016 Vol.05|ダナンの街とホイアンの食事

ダナンの街

Pheva Chocolateの店内。この反対側にチョコレートの並んだショーケースがあります

Danang Souvenirs & Cafeのカフェエリアではスムージーを。

Danang Souvenirs & Cafeのカフェエリアの店内

Danang Souvenirs & Cafeの外観

Danang Souvenirs & Cafeの店内

Danang Souvenirs & Cafeの店内

ダナンのマーケットの様子

ダナンのマーケット。ものすごい臭気ですが、アジア特有の活気を感じます。

ダナンの中心街。夕方から買い物客でごったかえします。

ダナンの街

Lalunaのライスペーパーの揚げ春巻

Lalunaのチキンヌードル

ビールと一緒に出てきた先付け。

Citronella Cafeでいただいた、サイゴンビール。

Citronella Cafeの揚げワンタン。安定の美味しさ

Citronella Cafeの

こちらはバナナとバニラのパフェ。これも美味しかった。

食事が済み、一度店を出ようと思いましたが、周りのお客さんが食べていたので我慢できず再入店していただいたマンゴーパフェ。絶品。

Laluna Bar & Restaurantのインテリア

なんでしたっけ

空心菜のシーフードスープ。出汁が効いていてこれも美味しかった。

4U Restaurantのシュリンプ

4Uビーチレストランの蟹

Ancient Faifoの煮込み料理

Ancient Faifoの先出し的なプレート料理

4Uビーチレストランの生簀。ここから選んで注文することもできます。

Ancient Faifoの店内

中身はこんな感じで抜群の美味しさ

Ancient Faifoのチキンの香草焼き

Ancient Faifoの店内

Ancient Faifoの先出し的なポーション料理

ダナンの街とベトナム中部の食事

ダナンの街並み

ダナンの街

ベトナム中部の中心都市、ダナン。ベトナム第三の街として、また中部の中心的な港湾都市として栄えている街ですが、最近ではアジア注目のリゾートとして周辺域はリゾートホテルが林立し盛り上がっています。1965年3月、ベトナム戦争の際には、朝鮮戦争以来のアメリカ海兵隊が上陸して大規模な米軍基地を建設し、1968年の旧正月に南ベトナム解放民族戦線がダナン駐留米軍に大攻勢をかけたテト攻勢はベトナム戦争の激戦の一つとして負の側面を持ちます。 

ダナンの街


ダナンの中心街。夕方から買い物客でごったかえします。


ダナンのマーケット。ものすごい臭気ですが、アジア特有の活気を感じます。


ダナンのマーケットの様子

 

 4U Restaurant @ Da nang

4U Restaurantのシュリンプ

 ミーケビーチ近くにあるレストランの一つが4Uビーチレストラン。ダナン近郊で取れた海産物を生簀に入れ、注文ごとに生簀から取り出して料理してくれるシーフードレストランです。ダナンはベトナムの中でも料理が美味しいとされる中部の中でも海鮮料理が有名です。 

4Uビーチレストランのシュリンプ。大振りでしたが美味しかったです


空心菜のシーフードスープ。出汁が効いていてこれも美味しかった。


ボイルしたイカ。これも抜群に美味しかった。


4Uビーチレストランの生簀。ここから選んで注文することもできます。

 周りは中国からの観光客が多かったので、とても賑やかでしたが、料理はどれも美味しく、ボリュームもあります。ここは料理のポーションが大きいので、今回(5人)くらいの人数でくるのがちょうどいいかもしれません。二人とかだと色々なものが頼めにくそうです。メニューは写真から選ぶことができるので迷うことはありませんでしたが、スタッフの方達になかなか英語が通じず少し苦労しました。写真を撮り損ねましたが、一番美味しかったのはハマグリのレモングラス蒸しとシュリンプでした。

For You Bien Restaurant

シーフードアジア料理ベトナム料理
Lot 9-10 Vo Nguyen Giap Street, Da Nang 550000, Vietnam
+84 236 3916351
お酒もいただいて5人で4500000ドン(21000円位)

 

Ancient Faifo @ Hoi an

Ancient Faifoの店内


Ancient Faifoの店内

 Ancient Faifoは、中華料理のエッセンスをベトナム料理に取り入れたフュージョンレストランです。ベトナム料理の可能性を探求していて、その探究心は折衷様式のインテリアにも見て取れます。 

Ancient Faifoの先出し的なプレート料理


Ancient Faifoのチキンの葉包


中身はこんな感じで抜群の美味しさ


Ancient Faifoの牛肉の煮込み料理


Ancient Faifoのシュリンプと木耳の料理

 中華のエッセンスを取り入れていると書きましたが、実際ベトナム料理ほど、香辛料が効いていなかったので、日本人向けの味付けです。全体的にはあっさりしておりつけダレで食べることで味の深みが出るような料理。盛り付けも丁寧で、お店の設えや料理のクオリティーの割にはリーズナブルでした。ホイアンのディナーではオススメのレストランです。

Ancient Faifo
中国料理和食欧州料理
66 Nguyen Thai Hoc Street, Hoi An 560000, Vietnam
+(84)235 3917444
食事中心で5人で2150000ドン(11000円程度)

 

Citronella Cafe @ Hoi an

Citronella Cafeの

日本橋からも近く、雰囲気がよく通り側からボン川側へ通り抜けできる細長い造りのカフェレストラン。 通り側は「フーンフンの家」に面しているわかりやすい立地です。 こちらでホイアンの名物3点が入ったランチメニューをいただきました。 カオラウ ・揚げワンタン ・ホワイトローズが名物なホイアンですが、全員好きなものおもむくままに頼みました。笑

Citronella Cafeの揚げワンタン。安定の美味しさ


Citronella Cafeでいただいた、サイゴンビールとラルビール。


ビールと一緒に出てきた先付け。


食事が済み、一度店を出ようと思いましたが、周りのお客さんが食べていたので我慢できず再入店していただいたマンゴーパフェ。絶品。


こちらはバナナとバニラのパフェ。これも美味しかった。

Citronella Cafe
アジア料理ベトナム料理ベジタリアン料理あり
5 Nguyen Thi Minh Khai, Hoi An, Vietnam
0510241491
885000ドン(4500円程度)

 

Laluna

Lalunaのチキンヌードル


Laluna Bar & Restaurantのインテリア。ほぼ屋外。笑

五行山の麓にあるカフェ。メニューはフライドヌードルかフライドライスかヌードルスープ、生春巻きを揚げたものが中心でナマンリトリートからダナンへ向かう途中のランチで利用しました。

Lalunaのライスペーパーの揚げ春巻

みんな同じものを頼んでしまったので、写真はこれしかありませんが、スナックみたいな感覚で食事できたので良かったです。最終日で暑くてバテていましたし。この場所は、タクシーで行かないと行けない場所で、ダナンまでタクシーを捕まえる必要がありましたが、お店の人に伝えると5分くらいでタクシーが来ました。ここに限りませんが、ベトナムの人は本当に親切です。

Laluna Bar & Restaurant
187 Huyen Tran Cong Chua, Da Nang 550000, Vietnam
+84 90 578 73 37

 

Pheva Chocolate

Pheva Chocolateの店内。この反対側にチョコレートの並んだショーケースがあります

ダナン生まれの高級チョコレート専門店。ダナンに来たらここに寄るべし的な有名店で、日本人で賑わっていました 笑。好きな色のパッケージを選んで、お好みのチョコレートを自分で詰めていきます。チョコレートは18種類あり、ベトナム産カカオで作られてて、3cm角ほどのサイズで洒落ていて美味しいです。12個入りの箱にどれでも好きな物をチョイスして8万ドン、24個入りが16万ドン。灼熱のダナンですが、クーラーバッグ(これもなかなかオシャレ)が別売であり、バッグに詰めてそのままプレゼントとして渡せるようになっています。

Pheva Chocolate
ギフト & 専門店ショッピング
239 Tran Phu street, Da Nang, Vietnam
+84 511 3566 030

 

Danang Souvenirs & Cafe

Danang Souvenirs & Cafeの店内

洒落た雑貨も扱っているDanang Souvenirs & Cafe。ここにはお茶休憩で入りました。雑貨は、地元のアーティストが作った作品のようなものから、物産品のようなものまで、オーナーの目利きで集められたようなセンスの良い物で溢れています。

Danang Souvenirs & Cafeの店内


Danang Souvenirs & Cafeの外観 


Danang Souvenirs & Cafeのカフェエリアの店内


Danang Souvenirs & Cafeのカフェエリアではスムージーを。

個人的には穀物運搬用のずた袋を加工したバッグ(見つけたのは佐久間)が気に入り、土産用として購入。値段も高くないし、センスも良くて個人用でも使っています。

Danang Souvenirs & Cafe
カフェ・喫茶店
34 Bach Dang Street, Da Nang, Vietnam
+84 511 3827 999

研修レポート終えて

今回のダナン、ホイアンはどちらかというと「ナマンリトリート」あり気で決めたような部分が大きいのですが、街を見て回る部分よりもナマンでアジアリゾートを体験すること、リゾートと地元のあり方みたいなものを考える良いきっかけになりました。アジアのリゾートの最大の課題は「ゴミ」問題で、開発の新しいダナンエリアは、顕在化した様子は見受けませんでした。ただ、街はゴミと臭気とバイクで圧倒される部分があり、この辺を旅行者がどう捉えるかで人気が左右されるような気がします。

たまには今回のような趣旨の研修も良いなと。リゾートはすぐ飽きてしまうけど(笑)個人的にはとても楽しめました。来年は、過去と同じように街と建築と空間と食事を廻る研修旅行に戻ると思いますが、また行けるように頑張りたいです。

Da nang / Hoi An 2016 Reported by Futoshi Hirasawa 

Da nang/Hoi An 2016 Vol.04|Hội An district ホイアンの街

ホイアンのDistrict。細い路地が続きます。

ホイアンの民家の路地

ブロックはこんな感じ。

ホイアンの建築中の民家。組積造で地震が怖い造りです

ホイアン、チャンフー通り

ホイアン、チャンフー通り

ホイアン、チャンフー通りのサイン

Hoian Roasteryの店内の天井。古民家をそのまま活用しています

Hoian Roasteryの外観

カフェ

Hoian Roasteryの軒下

Hoian Roasteryのミルクシェイク。

福建会館のエントランス

福建会館

福建会館の祭壇。おなじみの渦巻線香が。

福建会館の回廊をつなぐ通路

福建会館の祭壇。

福建会館のガーデン。多様な植栽が施されています。

福建会館のガーデン内にある龍の噴水。

福建会館の客間。左はISSUNの田中行さん。

ホイアンの街並

古都ホイアンのトゥボン川の港

ホイアンの雑貨屋

トゥボン川

ホイアンの雑貨商

民家で昼寝している少年。のどかです。。

ホイアンの夕方。夏場日差しの厳しいホイアンは夕方から人で賑わいだします

チャンフー通りの夕方

道という道が露天商で賑わいます

生活に必要なありとあらゆるものが露天に並びます

観光客向けのカフェ

ホイアン市場。活気がありました、ものすごい臭気でした。

マーケットの中

マーケットで談笑しているおばちゃん

雑貨商。ほぼ観光客向け。

雑貨商

ホイアンの洒落たカフェ

ホイアンの港。土が堆積して浅瀬になった為、港としての機能はダナンに譲ることに

古民家を活用した店

ホイアンの雑貨商

レストランの壁にあったノンラー (葉笠)を使った壁照明

ホイアンのアイコン、ランタン。

ホイアンの夜景

Hội An district 古都ホイアン

古都ホイアンのトゥボン川の港

ホイアンは、ダナンから南へ30キロ、トゥボン川の河口に位置する古い港町。ヨーロッパ人にはファイフォと呼ばれ、中国人街を中心に古い建築が残り、1999年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。歴史的には、フエに広南阮氏政権が樹立される16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航し国際貿易港として繁栄しました。ダナンと異なりベトナム戦争時代に破壊されることもなく街並みは残され、当時の繁栄ぶりを今に伝えています。

トゥボン川


ホイアンの街並。露天商が賑やかです。


ホイアンのDistrict。細い路地が続きます。

福建会館

福建会館のエントランス

福建会館は17世紀に創建された華人の會館で、ホイアンの交易が最も盛んだった頃に社交場として造られました。祭壇の奥には天后聖母が祀られています。中国庭園が敷地の大半を占め、龍の石刻や象嵌のタイルなどがあしらわれとても贅沢な造りをしています。

福建会館の祭壇。おなじみの渦巻線香が。


福建会館の客間。左はISSUNの田中行さん。


福建会館のガーデン内にある龍の噴水。


福建会館のガーデン。多様な植栽が施されています。


福建会館の祭壇の建具


福建会館の回廊をつなぐ通路

<福建會館>
住所:46 Tran Phu Street.,Hoi An
電話番号:050 3861 252
営業時間:7:00-17:30

Hoian Roastery

Hoian Roasteryの外観

コーヒー豆を選別し、自家焙煎を行い、時折ワークショップを開催する西洋人オーナーこだわりの本格派コーヒーショップ。ホイアン市内に3店舗構え、観光客で賑わっています。焙煎コーヒーからベトナムコーヒまで一通りあり、ケーキやマフィン、イタリアンアイスクリームなど小腹を満たしてくれるスイーツもあります。店内はオーセンティックで古民家を改修したインテリア。

Hoian Roasteryの店内の天井。古民家をそのまま活用しています


Hoian Roasteryの軒下


Hoian Roasteryのミルクシェイク。

HOI AN ROASTERY(ホイアン・ロースタリー)
http://hoianroastery.com/
■チャンフー通り店
135 Tran Phu , Hoi An
0235-392-7772 , 0908-038-330
営業時間:7:00~22:00

 ホイアンの街並

ホイアンの建築中の民家。組積造で地震が怖い造りです。このブロック、モロッコでも見かけました。


ブロックはこんな感じ。


ホイアンの民家の路地


ホイアン、チャンフー通り


ホイアン、チャンフー通り


ホイアン、チャンフー通り


ホイアン、チャンフー通りのサイン


ホイアンの雑貨屋


ホイアンの洋服屋


民家で昼寝している少年。のどかです。。


ホイアンの夕方。夏場日差しの厳しいホイアンは夕方から人で賑わいだします


グエンタイノックの夕方


道という道が露天商で賑わいます


生活に必要なありとあらゆるものが露天に並びます


観光客向けのカフェ


ホイアン市場。活気がありました、ものすごい臭気でした。


マーケットの中


マーケットで談笑しながら買い物しているおばちゃん


雑貨商。ほぼ観光客向け。


石を売っている店もあります。建材でしょうか。


ホイアンの洒落たカフェ


ホイアンの港。土が堆積して浅瀬になった為、港としての機能はダナンに譲ることに


古民家を活用した骨董店


ホイアンの飲食店


レストランの壁にあったザルを使った壁照明


ホイアンのアイコン、ランタン。


ホイアンの夜の路地

古き良き田舎町といった風情を残すホイアンですが、街が小さいゆえ1日あれば十分に堪能できます。ホイアンはこの時期、日差しがかなり強く湿度も温度も高い為、日中の野外の活動はかなり制約され、実際に現地の人は、屋内で避暑しながら生活している感じがあり、夕方〜夜にかけて(観光客がはけてきた頃)屋外に繰り出します。とても印象的だったのは、子供達。店が閉まる20:00以降になると一斉に野外に飛び出してサッカーやバドミントンで遊んでいました。観光の街ですし、この気候ですし。

ベトナム戦争でも破壊を免れたのは、古都という側面も大きかったと思います。日本も太平洋戦争では京都が戦災を免れましたが、古都などの遺産を破壊すると、戦争で勝っても遺恨を残しますからね。

Da nang / Hoi An 2016 Reported by Futoshi Hirasawa 

Da nang/Hoi An 2016 Vol.03|Naman Retreat ナマン・リトリート 3

ナマンリトリート前の東シナ海(Biển Đông Việt Nam)。思ったよりも綺麗な海でした。

コンベンション棟。中規模の会合が開ける規模感です。

パブリックプール。

ナマンリトリートの利用者のみ使用できるプライベートビーチ。

ナマンリトリートの宿泊者のみ使用できるプライベートビーチ。

レジデンス棟からコンベンション棟に連なる路地。カートが行き来します。

購入型レジデンス周辺の路地

物産店が入るヴィラ

ハイハイレストランとパブリックプール

レジデンス棟を繋げる路地。

アパートメント棟の前にある共同プール。

PURE SPA 棟。他のバンブーで土着的な建築と異なり、ルーバーと蔦で構築された建築。この組み合わせ、最近の東南アジアではよく見かけるスタイルです。

PURE SPA棟

PURE SPA 棟の外観のディティール。

PURE SPA 棟の1Fロビー。水盤と蔦の効果で涼しげに感じます。

PURE SPA 棟の1Fロビーの設え。

PURE SPA 棟の1Fロビー。白基調のモダンなインテリア。

PURE SPA 棟の1Fロビー。水盤と蔦の効果で涼しげに感じます。

PURE SPA 棟の1Fロビー。中庭を介してコリドールなフロアレイアウト。水盤と蔦の効果で涼しげに感じます。

PURE SPA 棟の1Fロビー。白基調のモダンなインテリア。

PURE SPA 棟のコリドー。ここからトリートメントルームに上がります。

PURE SPA 棟の1Fロビーのルーバー。

PURE SPA 

PURE SPA 棟。他のバンブーで土着的な建築と異なり、ルーバーと蔦で構築された建築。この組み合わせ、最近の東南アジアではよく見かけるスタイルです。


PURE SPA 棟の外観のディティール。

15室のトリートメントルーム、男女共用のジャグジーバスルーム、スチームル ーム 、サウナ 、エクササイズジム、ヨガパビリオンで構成されているPURE SPA。マッサージから指圧マッサージ、ボディラップ、ペディキュアまで多様なトリートメントコースが有り、宿泊するともれなくマッサージのサービスが受けられます。

PURE SPA 棟の1Fロビー。水盤と蔦の効果で涼しげに感じます。


PURE SPA 棟の1Fロビーの設え。


PURE SPA 棟の1Fロビー。白基調のモダンなインテリア。


PURE SPA 棟の1Fロビー。白基調のモダンなインテリア。


PURE SPA 棟の1Fロビー。水盤と蔦の効果で涼しげに感じます。


PURE SPA 棟の1Fロビー。中庭を介してコリドールなフロアレイアウト。水盤と蔦の効果で涼しげに感じます。


PURE SPA 棟のコリドー。ここからトリートメントルームに上がります。


PURE SPA 棟の1Fロビーのルーバー

 トリートメントルーム内はさすがに撮影できませんでしたが、ハーブオイルを使ったマッサージで、ホーチミンで流行っているストーンマッサージでは有りませんでした。施術の方は可もなく不可もなくで、特段なものでは有りませんでした。宿泊者がもれなくサービスとして付帯されるので、日中でも混雑しており、サービスのクオリティが担保しきれないのでしょうね。この辺は改善されると良いなと思います。

ナマンリトリートの周辺環境。リゾート考察。

ナマンリトリート前の東シナ海(Biển Đông Việt Nam)。思ったよりも綺麗な海でした。


購入型レジデンス周辺の路地

ナマンリトリートは、目の前が東シナ海(Biển Đông Việt Namと呼ばれています)で、典型的な海岸リゾートです。ここに宿泊用のアパートメント、レジデンス、物産ショップの棟、レストラン、バー、ラウンジの他、購入権のあるレジデンス、年間40日のヴィラ利用権のレンタルプログラム、分配収益が受けられるサービスなど、利用の形態が多彩です。この多彩なプログラムを支えているのは、間違いなくこの環境とファシリティーです。

アパートメント棟の前にある共同プール。


レジデンス棟を繋げる路地。


ハイハイレストランとパブリックプール


物産店が入るヴィラ


レジデンス棟からコンベンション棟に連なる路地。カートが行き来します。


ナマンリトリートの利用者のみ使用できるプライベートビーチ


ナマンリトリートの利用者のみ使用できるプライベートビーチ。


Bラウンジ前のパブリックプール。


パブリックプール


コンベンション棟。中規模の会合が開ける規模感です。


PURE SPA 棟。他のバンブーで土着的な建築と異なり、ルーバーと蔦で構築された建築。

規模感的にはそれほど大規模ではないナマンリトリートですが、多様な利用方法を担保するためのファシリティが備わっており、このリゾートが昨今のリゾートトレンドを踏襲しながら、経年での魅力を計算し計画されていることがよく解ります。現在のリゾートは、投資の効率から勘定するとショートトリップの観光客相手だけでは成立しません。長い期間の中で投資を考慮すると、建築を含めた環境デザインは大切なポイントであり、そこに付帯するサービスは差別化を生み出す大きな武器となります。ナマンリトリートは、その点で非常に解りやすく、発展途上の国のディベロッパーが開発しただけに成長の余地を感じました。クオリティーもまずまずで、これからに期待したいです。

ナマン・リトリート NAMAN Retreat

Truong Sa Road, Ngu Hanh Son District, Da Nang, Đà Nẵng 550000 ベトナムnamanretreat.com
+84 236 3959 888

Da nang / Hoi An 2016 Reported by Futoshi Hirasawa 

Da nang/Hoi An 2016 Vol.02|Naman Retreat ナマン・リトリート 2

ハイハイレストラン前の水盤。向こう側の東シナ海と連なったビューが楽しめます。巧みなプランニング。

朝のハイハイレストラン前の水盤。日差しと空の色で変化が楽しめます。

朝のハイハイレストラン前の水盤のアプローチ

朝のハイハイレストラン前の水盤。日差しと空の色で変化が楽しめます。

ハイハイレストランのセンターテーブル。

ハイハイレストランのインテリア。センターテーブル付近。

ハイハイレストラン。ビュッフェでフルーツを。

ハイハイレストランの外観。ファサード面。

ハイハイレストランの外観。バー棟からのビュー。

ハイハイレストランの外観。バー棟からのビュー、構図違い。

ハイハイレストランの外観。水盤面から。

ハイハイレストランのインテリア。夜の表情。

ハイハイレストランのインテリア。夜の表情。周りが漆黒の夜だけにライトアップされたバンブーコラムが竹の森のように見えます。

ハイハイレストランのディナー。ウェルカムカクテル

ハイハイレストランのディナー。魚の香草焼き。

ハイハイレストランのディナー。ポットの煮物。

ハイハイレストランのディナー。チキングリル。

ハイハイレストランのディナー。ラップロール。

ハイハイレストランのディナー。食前時のチキンスープ。

シティニバーをカウンターから眺める。

シティニバーのジン&トニック

シティニバーの昼の様子。プールサイドやビーチまでサーブしてくれます。

シティニバーを反対側のカウンターから眺める。

シティニバーをプールサイドから眺める。

シティニバーのカクテル。名前は忘れました。。

Bラウンジにてランチを。ダナン名物のハンバーガーセット。

Bラウンジにてランチを。ダナン名物のハンバーガーセット

 ハイハイレストラン

夕方のハイハイレストラン前の水盤。向こう側の東シナ海と連なったビューが楽しめます。巧みなプランニング。

昨年完成したばかりのナマンリトリートですが、その中でも最も露出が多いのがナマンリトリート内にある、ハイハイレストラン。レストランアワードも受賞し、ダナンで最も注目されているレストランです。宿泊者は朝食のビュッフェで宿泊中お世話になる施設ですが、昼と夜でインテリアの表情がダイナミックに変化します。

朝のハイハイレストラン前の水盤。日差しと空の色で変化が楽しめます。


朝のハイハイレストラン前の水盤。日差しと空の色で変化が楽しめます。


朝のハイハイレストラン前の水盤のアプローチ


ハイハイレストランのインテリア。センターテーブル付近。


ハイハイレストラン。ビュッフェでフルーツを。

ビュッフェは、リゾートとしては平均的な構成でフォーやラップロールなどのベトナム料理からチャイニーズやアメリカンまでなんでもござれ状態(笑)。マリーナベイサンズもそうでしたが、特筆するのはフルーツが豊富なこと。南国ならでは。

ハイハイレストランの外観。ファサード面。


ハイハイレストランの外観。バー棟からのビュー。


ハイハイレストランの外観。バー棟からのビュー、構図違い。

建築的には、ベトナムの伝統的な建築の様式というよりも素材的な部分と意匠的な解釈に注力されていて、鉄鋼造に竹を意匠的に巻きつけそのまま屋根に連なっていく、シームレスなストラクチャーが特徴的です。日差しが強いダナンということもあり、庇は深く設計しています。路盤から1M程度に水盤があり、この高低差が冒頭の「東シナ海との連なり」を実現しています。非常に巧みなプランニングです。

ハイハイレストランのインテリア。夜の表情。


周りが漆黒の夜だけにライトアップされたバンブーコラムが竹の森のように見えます。


バンブーコラムは、末広がりで天井に連なりボリュームがあります。これがとても効果的。

インテリアは、特に夜が印象的でバンブーコラムが象徴的に見えるようライトアップされています。この辺の手法は Vo trong nghiaの初期の傑作、Wind and Water Café / Cafe Quán Gió và nướcでも散見します。同じ作家が創っている建築ですから当然と言えば当然なのですが、自費制作のWind and Water Café / Cafe Quán Gió và nướcに対し、ナマンリトリートはリゾートなのでショートステイでも満足できるようにインテリアが洗練されている部分が違いなのでしょう。ダイナミックで見ていて飽きません。

ハイハイレストランのディナー。ウェルカムカクテル。


ハイハイレストランのディナー。魚の香草焼き。


ハイハイレストランのディナー。ポットの煮物。


ハイハイレストランのディナー。チキングリル。


ハイハイレストランのディナー。ラップロール。


ハイハイレストランのディナー。食前時のチキンスープ。

ディナーは全く予約せず、全てアラカルトで注文しましたが美食のエリア、ダナンの料理が中心ということもあり、どれも美味しかったです。価格も良心的で5人でワインも4本空けました。笑)香草に包んだ魚料理(名前忘れました)やチキングリルのパクチー添えなど。前回ホーチミンに視察に行った時と今回でパクチーが苦手で無くなりましたが、これも料理の美味しさのおかげ。食わず嫌いだっただけのようです。。

シティニバー / Bラウンジ

シティニバーをカウンターから眺める。


シティニバーを反対側のカウンターから眺める。


シティニバーをプールサイドから眺める。


シティニバーのモヒート


シティニバーのカクテル。名前は忘れました。。


シティニバーの昼の様子。プールサイドやビーチまでサーブしてくれます。

シティニバーは、ハイハイレストランと呼応した建築&インテリアデザインでオープンな設え。見ての通り、屋根のみ掛かっているような建築ですが、このオープンで開放的な雰囲気がこのバーの最大の魅力で、素晴らしい海の眺望が楽しめます。カクテルやハードリキュールからアイスクリーム、ファストフード、ヘルシーなジュース、伝統的なベトナムデザートなどが楽しめるバーです。 

Bラウンジにてランチを。ダナン名物のハンバーガーセット。


Bラウンジにてランチを。ダナン名物のハンバーガーセット

Bラウンジは、 シティニバーよりプールを挟んだ真向かいにあり、とてもモダンな設え。建築的に特筆するべきものは有りませんが、レストランを多目的に使えるように設えれられていて、ランチも利用できます。この日はダナンまで出かけてランチを取る予定でしたが、ここでランチができると知り予定変更しました。

 

Da nang / Hoi An 2016 Reported by Futoshi Hirasawa 

Da nang / Hoi An 2016 Vol.01|Naman Retreat ナマン・リトリート

レジデンス棟の専用プール。

アパートメント棟のアプローチ

アパートメント棟の廊下

アパートメント棟宿泊者用のプール。誰でも使用できます。

ナマンリトリートのコンベンション棟

ホイアンのPhuoc Kien Assembly Hall _ 福建会館の中庭

ダナンの中心部

ナマンリトリートのレセプション棟にて

ナマンリトリートのレセプション棟からコンベンション棟を眺める

ナマンリトリートのレセプション棟の外壁のレリーフ

ナマンリトリートのアパートメント棟。階段のレリーフ

ナマンリトリート。アパートメント棟前のプール。

ナマンリトリート。レジデンス棟の脇道でガーデンの手入れをするスタッフ。

ナマンリトリート。アパートメント棟前のプール。

ナマンリトリート、ハイハイレストラン前の水盤。奥の東シナ海と連なっていて、海が目の前まで迫っているような錯覚をします

ナマンリトリート。ハイハイレストランのバンブーコラム。鉄骨柱を取り囲むようにバンブーのテーパーコラムが森のように林立しています。

ナマンリトリート。ハイハイレストランアネックス。水盤の上に浮かぶように建っています。

ナマンリトリート。ハイハイレストランアネックス。水盤の上に浮かぶように建っています。

ナマンリトリート、ハイハイレストラン前の水盤。奥の東シナ海と連なっていて、海が目の前まで迫っているような錯覚をします

ナマンリトリート。ハイハイレストランのバンブーコラム。鉄骨柱を取り囲むようにバンブーのテーパーコラムが森のように林立しています。

ナマンリトリート。ハイハイレストランの天蓋部。

ナマンリトリート。ハイハイレストランの外観。

アパートメント棟の部屋。ヨーロッパからの観光客は安価なこのタイプの部屋を選んでいることが多かったようです

アパートメント棟のバルコニーから見たプール

レジデンス棟の部屋のインテリア

2016年の定例研修先は、ベトナム中部のダナン、ホイアン。

例年に引き続き、海外の都市に赴き”インプットしながら感じ取ってくる”事と”共有知を高める”為におこなっているDesigncafeの研修旅行。それは写真やインターネットの情報で解ったつもりでも、スケール感やボリューム感、空気感、香りなど、五感を働かせて体感しないと理解出来ない事が事が多いからです。今回のテーマは「リゾート考察」。とは言ってもただプールや海に入って佇むだけでは能がないので(笑)、アジアのリゾートで、今年視察で訪れたホーチミンシティの延長線上にある場所をということで、開発の盛んなダナンホイアンとし、宿もベトナム建築界の若き第一人者であるボーチョン・ギア(Vo Trong Nghia)が設計を担当した、ナマン・リトリート(Naman Retreat)を選びました。

ナマンリトリートのコンベンション棟


ダナンの中心部

ダナンはベトナム中部の港町で要衝として知られ、ベトナム戦争時は激戦地として多数の犠牲者を出したことで知られています。成田からベトナムエアーで約5時間。昨年、直行便が就航し利便性が向上しました。そういう事情もありますが、日本のディベロッパーが開発しているリゾートも散見し、活気があります。北回帰線上の街なので、9月過ぎまでとても暑いですが、海は綺麗で海産物も楽しめる街です。

ホイアンのPhuoc Kien Assembly Hall _ 福建会館の中庭

ホイアンは、ダナンからタクシーで南へ30分。トゥボン川の河口に位置する古い港町で、かつてヨーロッパ人はファイフォ 、フェイフォ(Faifo) と呼んでいました。中国人街を中心に古い建築が残り、1999年に「ホイアンの古い町並み」としてユネスコの世界文化遺産に登録されています。いわゆるベトナムの田舎町の風情を残している典型的な酪農都市ですが、日本との交易を行なっていた歴史があり、その史跡が散見できます。

また、このエリアはベトナムで最も美味しい料理が楽しめるエリアとして、ベトナム人の中では名が通っており、海産物からフォーやLAP&ROLLなどの家庭料理も楽しみにしていました。 

ナマン・リトリート(Naman Retreat)

ダナン行きの飛行機が遅れ、ナマン・リトリートに到着したのが22時過ぎ。エントランスゲートからレセプション棟に案内され入館手続きし、その後カートに乗せられて部屋に向かいます。広大な敷地を有するナマンはほそい路地をカートで移動するようにできていて楽しいです。今回僕らは5人でしたが、アパートメントとレジデンスに分かれて宿泊しました。いわゆる、最近のリゾートスタイル(レジデンシャル)を踏襲していますが、より低廉な価格で宿泊できるアパートメントもあり、欧米からのバジェットラインの旅行者にも配慮されていて、好感が持てます。

ナマンリトリート、ハイハイレストラン前の水盤。奥の東シナ海と連なっていて、海が目の前まで迫っているような錯覚をします


ナマンリトリートのレセプション棟にて


ナマンリトリートのレセプション棟の外壁のレリーフ


ナマンリトリートのレセプション棟からコンベンション棟を眺める


ナマンリトリート。レジデンス棟の脇道でガーデンの手入れをするスタッフ。


ナマンリトリートのアパートメント棟。階段のレリーフ


ナマンリトリート。アパートメント棟前のプール。


ナマンリトリート。アパートメント棟前のプール。

このナマン・リトリートをデザインしたのは、東大出身のベトナム建築家、ヴォ・チョン・ギア氏。http://votrongnghia.com

ギャラリー間での展覧会「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」を見て以来、2月のホーチミン視察で見学したジオヴァノックなど、竹を使ったフラジャイルな建築が得意な建築家で、その意欲作がこのナマン・リトリートです。 

ナマンリトリート。ハイハイレストランのバンブーコラム。鉄骨柱を取り囲むようにバンブーのテーパーコラムが森のように林立しています。


ナマンリトリート。ハイハイレストランのバンブーコラム。鉄骨柱を取り囲むようにバンブーのテーパーコラムが森のように林立しています。


ナマンリトリート。ハイハイレストランの天蓋部。


ナマンリトリート。ハイハイレストランアネックス。水盤の上に浮かぶように建っています。


ナマンリトリート。ハイハイレストランアネックス。水盤の上に浮かぶように建っています。


ナマンリトリート、ハイハイレストラン前の水盤。奥の東シナ海と連なっていて、海が目の前まで迫っているような錯覚をします


ナマンリトリート。ハイハイレストランの外観。

このホテルの宿泊者が最も利用するハイハイレストランは、竹を中心としたフラジャイルで土着的な造形美の建築でベトナムらしい設えになっています。この建築は、東シナ海を背景に朝と夜で表情を変え、幻想的な表情を持ちますが、竹をレイヤー状に重ね造形感を生み出すテクニックには脱帽です。

アパートメント棟の部屋。ヨーロッパからの観光客は安価なこのタイプの部屋を選んでいることが多かったようです


アパートメント棟のバルコニーから見たプール


アパートメント棟のアプローチ


アパートメント棟の廊下

 

レジデンス棟の部屋のインテリア


レジデンス棟の専用プール。

 

Da nang / Hoi An 2016 Reported by Futoshi Hirasawa 

夏期休暇・海外研修に伴う休業のお知らせ

クライアントの皆様、取引先の皆様。いつも大変お世話になっております。 Designcafeでは、クリエイティブのインプットの場として、2011年より海外にて研修を行っており、五回目の今年はベトナム・ダナン、ホイアン、フエに5泊6日の日程で行って参ります。アジアのリゾートの中で最も注目されているエリアの一つですが、ベースとなるダナンではリゾートとしての環境デザインを中心に、ベトナムの食の中心地であり温故知新を地でいくホイアンや故宮の風情を残すフエも一緒に巡ろうと企てています。


つきましては、下記の日程をお休みとさせていただきます。皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご配慮頂けますよう宜しく御願い申し上げます。

研修日程:2015年8月23日(火曜日)〜8月28日(日曜日)

また、夏期休暇の方も2015年8月13日(土曜日)〜8月16日(火曜日)の間でお休みを頂きます。

休業期間中にメールにて頂きましたご質問やご意見への回答は、2015年8月29日(月曜日)以降でご連絡させていただきますので、ご了承下さい。 進行中・進捗中のプロジェクトに対してのレスポンスは、可能な限りメールにてお願いいたします。重ねて、宜しくお願い申し上げます。

Ho Chi Minh City 2016 Vol.05|サイゴンの食事・SPA

ホーチミンシティー・サイゴンの食事の事。SPAの事。

今回は仕事の視察が目的でしたが、一番楽しみにしていたのは食事。笑
ベトナム料理は、米食ですし鶏や魚などレパートリーも多く、またモダンなキュイジーヌも多くあると聞いていた事もあってとても楽しみにしていました。また、CAFEやBarもクオリティが高く、正直店舗のデザインは余り期待していなかった(失礼!)のですが、良い意味で期待を裏切られました。そんな感銘を受けたお店をリスペクトも込めてご紹介します。

 

Khanhcasa Tea house (クアンカーサ・ティーハウス)

Khanhcasa Tea houseのエントランスのランタンとグリーンのディスプレイ


Khanhcasa Tea houseのエントランスのランタンとグリーンのディスプレイ


Khanhcasa Tea houseのファサード


Khanhcasa Tea houseのラウンジ


Khanhcasa Tea houseのカフェカウンターとデザートのショーケース


Khanhcasa Tea houseのラウンジ天井の壁画


Khanhcasa Tea houseのラウンジ


Khanhcasa Tea houseのサービスカウンター


Khanhcasa Tea houseのサービスカウンター


Khanhcasa Tea houseのステップフロアー側の階段からラウンジを眺める


Khanhcasa Tea houseの置物

到着当日、ホテルにチェックイン出来たのが9:00近くで遅かった事もあり、食事はホテル近くのLAP&ROLL(後述)で済ましたのですが、その後ドンコイ通りを散策して見つけたお店。インテリアの素晴らしさに目が行き、お茶でもしようということで入りました。箱のサイズは大きく150坪くらい。深夜(23:00閉店)は、バーかティーメニュー以外はオーダー出来ない事もあり、ジンジャーティー(冬瓜のシュガー漬け付き)を頂きました。この写真、取り忘れてしまったのですが、ティーカップも素敵で目利きのある方がセレクトしているのが一目で分かります。

インテリアは、上の写真の通りでフレンチコロニアルの様式美の中にベトナムの土着的なアクセントが折衷されていて思わず見入ってしまいます。天井の壁画も天井全体をモルタルで扱いた上に装飾されていて、荒くダイナミック。ラスティックな要素もあり、とても今っぽいインテリアデザインです。トリップアドバイザーでもホーチミンシティー14位の評価。納得です。 

Khanhcasa Tea house
住所 46-48-50 Đồng Khởi, quận 1, saigon
電話番号 01266666657
メール khanhcasa.sg@gmail.com
ウェブサイト http://www.facebook.com/khanhcasa.teahouse

 

Hoa Tuc  (ホア・トゥック)

Hoa_Tucのエントランス

モダンなベトナム料理を提供してくれるレストラン、Hoa Tuc。ハイバトロン通りからゲートをくぐった奥にあります(グーグルマップだとちょっと分かりにくい)。観光客が並ぶようなお店です。僕らは二日目の視察の後、夕食をしに行ったのですが19:00頃でも運良く並ばずに入れました。もう少し遅いと混雑して並ぶ様です。席はガーデン席を選択しました。

Hoa Tucのガーデンエリア


鶏とネギとパクチーのフォー


赤米とピーナッツと鶏の炒飯。絶品!


鰆と野菜のライスペーパー


ドイツワイン、ゲンティルヒューゲル。リースリング系の甘めの白ワイン

もう一品煮付けを頼んでいたのですが、写真撮り忘れてしまいました。これも美味しかった。この日は今回の視察に同行してもらった行さん(ISSUN)と二人で食事に行ったのですが、二人で丁度いいポーションで、廻りを見ても同じような点数でオーダーされていた方が多かったです。

食事して一時間位で満席に

ベトナム料理全般、淡白な味付けに付けだれで味を調整する感じが多いのですが、ここはアレンジがされていて味付けも日本人にも合う感じでした。ホーチミンでは高級店なのかもしれませんが、700000ドン位ですから日本の感覚だとリーズナブル。おススメです。トリップアドバイザーの紹介ページもご参考まで。 

Hoa Tuc 
営業時間 月-日: 11:00~23:00
住所:74/7 Hai Ba Trung, Dist. 1, Ho Chi Minh City,Vietnam
支払い方法 Visa、現金払い 予約可
電話番号 +84 8 3825 1676
メール info@hoatuc.com
ウェブサイト http://hoatuc.com/
https://www.facebook.com/HoaTucSaigon/info/?tab=page_info

 

Propaganda SAIGON(プロパガンダ・サイゴン)

Propaganda-店内の壁画

サイゴン大聖堂の近くにあるレストラン。ここは二日目のランチで利用し、ランチコンボをオーダーしました。ここも観光客で大賑わいでしたが、お洒落なベトナムの女の子たちも多く見掛けました。プロパガンダアートの壁画があり店名にリンクしていますがキャッチーな感じで、女性受けしそうなインテリアデザインです。

Propaganda-Restaurant-テラス席の様子


Propaganda-Restaurant-店内の様子


Propaganda-Restaurant-店内のプロパガンダ・アートの壁画


Propaganda-Restaurant-天井は高く開放的な空間


ランチコンボで選べるベトナムコーヒー


Propaganda-Restaurant-ランチコンボのメインデッシュ、ローストチキンとピーナッツと野菜のデッシュ


Propaganda-Restaurant-ごませんべい?のようなもの。食感がよくてデッシュのお供で出されます


Propaganda-Restaurant-ランチコンボのメインデッシュ、ローストチキンとピーナッツと野菜のデッシュ


Propaganda-Restaurant-ランチコンボ


Propaganda-Restaurant-ランチコンボのメインヌードル。海老と唐辛子のフォー。ちょっと辛めだけど絶品です


Propaganda-Restaurant-店内からテラス側を見る

ランチのコンボセットは、メイン+ヌードル+ベトナムコーヒーにせんべい?の組み合わせ。メインとヌードル、コーヒーは日替わりでチョイスできるようで毎日行っても飽きないかもしれませんね。味付けも外国からの観光客を意識したような感じですが、美味しいです。近くにお立ちよりの方は是非脚を運んでみるといいと思います。

PROPAGANDA SAIGON
住所 21 Han Thuyen. Q1, ホーチミン市 70000
電話番号 3822 9048
ウェブサイト http://www.propaganda.vn
https://www.facebook.com/propagandasaigon/info/?tab=page_info

 

Quán_Bụi(クアン・ヴイ)

Quán_Bụi(クアン・ヴイ)の外観。一棟全てがお店になっています

最終日に訪問した外国人のオーナーが北ベトナム料理に感銘を受けてオープンしたベトナムキュイジーヌのお店。80%位は地元に住んでいる外国人と観光客で占められています。100%オーガニックでフレッシュな食材しか使わない事でも有名なお店です。ビーガン向けのメニューも豊富。

Quán_Bụi(クアン・ヴイ)のキッチンサイド


Quán_Bụi(クアン・ヴイ)のコロニアルタイル


海老と野菜とココナッツの炒め物。味は酢豚そっくり 笑


鰆と蟹クリームが入ったライスペーパーの揚げ物


Quán Bụi(クオンヴイ)のブラウニーのチョコレートがけ

 上記以外にブイヨンの焼きそばなどをオーダーしましたが、どれも美味でクオリティーが高かったです。この界隈はレストランや日本食の居酒屋、イタリアンバルなどが入り乱れて(笑)独特の雰囲気がありますが、その中でも抜群にお洒落なお店です。インテリアのクオリティもラスティック&ベトナニーズのエレメントが入っており、センスが良いです。他のフロアーもシーンが変えてあるので、次回は別なフロアーに行ってみたいです。

Quán_Bụi(クアン・ヴイ)
電話番号:+84 8 3829 1515
メール:quanbui8nvn@yahoo.com. danhtribeco@yahoo.com
支払い方法:Visa、American Express、Mastercard、現金払い
ウェブサイト:http://quanbui.vn
https://www.facebook.com/quanbuirestaurant/

 

CHI HOA VIETNAMESE CUISINE

CHI HOA VIETNAMESE CUISINE 外観


CHI HOA VIETNAMESE CUISINE 2階の店内の様子

ベトナムの美味しい家庭料理を提供してくれるカフェですが、評価が特に高いのはコーヒーとケーキとバインミーセット(朝食セット)。僕らはランチを頂きに行ったのですが、ランチセットも構成が素晴らしい上、リーズナブルです。

ベトナムの美味しい家庭料理の数々

見た目に違わず、素朴な家庭料理ですが、鶏の南蛮漬けのようなものがチキンライスとマッチしていて、野菜のスープの出汁も言うことなし。日本語のメニューもあり、旅行者に優しいのもポイント。アットホームな雰囲気で、華美ではない洒落た陶器にベトナムらしさを感じました。

CHI HOA VIETNAMESE CUISINE
住所:31A le Thanh Ton Street | District 1, Ho Chi Min
電話:84838273155

 

Wrap & Roll(ラップ&ロール)

Wrap&Rollの外観。市内のあちこちにあるベトナム春巻き専門店


Wrap&Roll 閉店一時間前に訪れたのでガラガラ


Wrap&Roll 定番中の定番、「GOI CUON TOM(ゴイクントム)−海老の生春巻き」


Wrap&Roll ホウレンソウを餅で巻いた揚げ餅


Wrap&Roll ホウレンソウを餅で巻いた揚げ餅は甘辛い付けだれで頂きます


Wrap&Roll 野菜と肉団子とがんもどきのフォー。絶品


Wrap&Roll 鶏肉と野菜を自分でラップする春巻

ベトナム中の生春巻きを40種類取り揃えているので、選ぶのに困りますが僕らが頂いたものは全てはズレ無しでした。ヘルシーですし、市中に展開しているので発見率も高いです。アジアにも進出しているようなので、東京にお目見えするのも時間の問題かもしれませんね。

Wrap & Roll(ラップ&ロール)
住所 97b Nguyen Trai St,Dist1,HCM City
電話番号 08-3925-3639
営業時間 10:30-22:30
休業日 テトホリデー3日間
クレジットカード OK 日本語 日本語不可、英語可 日本語 Menu あり
ホームページ www.wrap-and-roll.com/
支店:ハイバーチュン通り、ダイアモンドプラザ(フードコート内)など全部で6店舗

 

Temple Leaf Spa & Sauna / Saigon Heritage Spa

Saigon Heritage Spa エントランスでお姉さんがお出迎えしてくれます。笑


Saigon Heritage Spa 施術室までの長い廊下


Temple Leaf Spa & Sauna 上のSaigon Heritage Spaとは姉妹店。


Temple Leaf Spa & Saunaのラウンジ

 トリップアドバイザーのホーチミンシティーのウェルネスランキングで1〜4位を独占するSPA専門店グループの中で特に評判の良かった二つのSPAに行ってみました。

一つ目が Saigon Heritage Spa。低廉な価格でメニューが構成されていて、ボディマッサージをチョイス。まずオイルマッサージをベースに暖めた石で体全体をほぐします。その後、タイ古式とバリ式をミックスしたようなマッサージで締める感じ。マッサージは良いのですが、人によってはちょっと荒い印象を受けるかもしれません。価格がリーズナブルなので、初めての人にはおススメです。

二つ目は、系列店の Temple Leaf Spa。こちらも大変評判のいいSPAで、時間によっては結構待たされてしまうようです。メニューそのものはバリエーションがあり、僕は90分のフットマッサージを二日目に、ボディマッサージを三日目に受けてきました。笑 内容は、Saigon Heritage Spaと一緒ですが、施術される方のスキルが圧倒的にこちらの方が上で丁寧です。さすがにトリップアドバイザーでエクセレントマークが付いているだけの両店なので安心して入れます。二つのSPA共に、荷物はベッドの下の籠に入れるので置き引きのような心配はありません。また施術後にお茶を出してもらえるのですが、これがとても美味しくリラックスできます。おススメです。

Saigon Heritage Spa
住所: 69 Hai Ba Trung street, Ben Nghe ward, Dist 1, Ho Chi Minh City, Vietnam
電話番号: (84)987.400.544

Temple Leaf Spa
住所: 74/1 Haibatrung.Dist.1, Ho Chi Minh City,Vietnam
電話番号: +84 8 6291 3656

 

 

Ho Chi Minh City  2016 Reported by Futoshi Hirasawa

 

 

Ho Chi Minh City 2016 Vol.04|3A STATION

3A STATION。アトリエの入り口

オフの日の見学。アートギャラリー、デザイナー直販のショップ、アトリエ、カフェが融合した施設 3A STATION

サイゴン川添いのレタントン通りに位置し、ホーチミンの中でもクリエイティブな人達が集まって出来たような複合施設3A STATION。香港のPMQ元創方上海のM50台北のHuashan1914(華山1914文創園区)ソウルのPLATOON KUNSTHALLに該当するような施設で、駅関係者の庁舎をリノベーション&コンバージョンして創られたクリエイティブスポットです。

3A STATION。アプローチからのビュー


3A STATION。アトリエの入り口


3A STATION。mais GALLARYの壁画アート


3A STATION。最奥のアプローチ部分


3A STATION。案内サイン


3A STATION。アプローチにある壁画アート。シンボルになっています


3A STATION。訪問した日は旧正月最終日で正月飾りで彩られていました


3A STATION。スタジオ?の入り口


3A STATION。壁画アート。でかいです


3A STATION。カフェやケーキショップがあるエリア


3A STATION。カフェやケーキショップがあるエリアの最奥部分


3A STATION。Kujuz 3son Cafe。旧正月休みでここしかお店が開いていませんでした。泣


3A STATION。Kujuz 3son Cafeのインテリア。木サッシュがずらりとコラージュされています


3A STATION。Kujuz 3son Cafeのキッチン。ベトナムコーヒーが35000ドン(175円)也


3A STATION。Kujuz 3son Cafeの窓枠

あいにくの旧正月で、殆どのショップはお休み。なのでCAFEでは唯一オープンしていた Kujuz 3son Cafeに入りました。いかんせん暑くて長時間外には出られないので。ここでお茶しながら、外に出ては写真を撮っていました。笑

本来ショップがオープンしていれば、ホーチミンで話題のデザイナーが手がけた陶器「AMAI」などを物色出来たはずなのですが、ガイドに出ていたお店がクローズしていたり、ショップも入れ替わりをしているような状況なので、余り期待出来なかったかもしれません。ここ、公式サイト的なものがないので情報集めるのも一苦労でした。今後に期待したいです。

 

Ho Chi Minh City  2016 Reported by Futoshi Hirasawa

過去のDesigncafeのデザイン研修旅行記はこちらのページでご覧ください。 

 

Ho Chi Minh City 2016 Vol.03|クチのトンネル / 統一会堂

オフの日の見学。ベトナム戦争の戦跡。クチのトンネル、統一会堂

クチのトンネル  Dia dao Cu Chi

ベトナムのホーチミン市から車で1時間半、クチ県を中心とした全長200kmの地下トンネルネットワーク。ベトナム戦争中に、南ベトナム解放民族戦線(ベトナム・コンサン=ベトコン)によってゲリラ戦の根拠地として作られ、ここよりカンボジアとの国境付近までトンネルが張り巡らされていた。戦時中、南ベトナム解放民族戦線の兵士たちは様々な工夫をして、狭いトンネル内に身を潜めて暮らしており、当時の地下生活の様子や戦争中に使われた罠の数々が、戦争史跡公園として残されています。

クチのトンネルが出来るまでの経緯、闘い、その生活を各国語に分けられた場所で10分程度のビデオを見させられます。


ビデオを見る小屋の外観。この小屋も当時の造りを再現


地下ネットワークに繋がる地上口


避難する為の入り口。小柄なベトナム人しか入れないようにギリギリのサイズで作られている


避難する為の入り口。小柄なベトナム人しか入れないようにギリギリのサイズで作られている


避難する為の入り口。小柄なベトナム人しか入れないようにギリギリのサイズで作られている


避難する為の入り口。小柄なベトナム人しか入れないようにギリギリのサイズで作られている


地下道にアクセスする為の入り口。


トーチカを兼用した地下入り口。


ベトコンの兵士の休息を再現した蝋人形


ベトコンが使用した戦車


南ベトナム政府軍、アメリカ軍に対し使用したトラップ


南ベトナム政府軍、アメリカ軍に対し使用したトラップ


南ベトナム政府軍、アメリカ軍に対し使用したトラップの数々


ベトコンの兵器工場を再現した小屋


主にアメリカ軍が落とした不発弾や残置した砲弾から火薬を抜き取り、独自の兵器を手作りでつくっていた

米軍が落とした不発弾から火薬を抜き取り、自分たちが使いなれている武器に変換したり、ヘビの毒を鈍器の先端に塗るなどした戦術がメイン。弾切れに苦労しなかったことも勝因の一つと言われています。

クチの名物で戦争当時も主食として食べられていたライスペーパー作りを再現している


ベトコン兵士の戦闘着の制作を再現している小屋


クチの戦闘指揮所。当時はこの指揮所があちこちに設置されていた


兵士の食堂と厨房がセットになった小屋


食堂小屋の内部


ベトコンの男性戦闘員、女性戦闘員を再現した蝋人形

 ベトコンの組織抵抗の拠点として構築されたクチのトンネルですが、途中トンネル内部を体験するエリアや実弾を発泡出来るエリア(オプション)があり、戦争当時ベトコンがどのようなゲリラ戦を強いていたかが良くわかる構成になっています。トンネル内部は長期戦を考慮した作りとなっていて、寝室や台所、食糧庫、戦略室に映画館までもあったそうです。最終的にアメリカ軍はクチのトンネルを攻略できずに撤退します。ベトコン側の被害は多大なものでしたが、地の利を生かしたゲリラ戦術はその後の陸上戦の戦術で世界に注目されることになります。またある学者が、「世界中の技術者を集めても、クチトンネルを作ることは不可能」といわしめたほど多様性に富んだ地下道と評価されています。

ちなみに南ベトナム解放戦線は、厳密には全員共産主義になびいていた訳ではないのでベトコンと呼ぶのは間違いだそうです。ただ、解放戦線=ベトコンと名称の方が通称のように通ってしまっているのが残念。とホーチミンから着いて来てくれたガイドのフエンさんが仰っていました。

統一会堂 Dinh Thong Nhat

統一会堂。前庭からの全景

南ベトナム政権時代の大統領官邸であり、同時にベトナム戦争終結のシンボルでもある「統一会堂」1975年4月30日、この門をベトナム解放軍の戦車が、突入無血入場して事実上ベトナム戦争は終結しました。全世界で流されたその映像や写真でこの歴史的な建物を思い浮かべられる人も多いと思います。統一会堂は南ベトナムの大統領官邸としての華やかな側面と、軍事会議室や脱出のためのヘリポートなど戦争の負の側面の両方を垣間みられる事ができます。

ゲート脇にあるスーベニアショップを兼ねた管理棟


統一会堂のエントランス。いわゆる玄関ドア的なものが無く風通しの良い造り


北ベトナムの政府軍が突入に使用した戦車が前庭の脇に展示されています


内閣閣僚が使用した会議室


来賓客間。統一会堂は東西にシンメトリー状の構成になっていてそれぞれのサッシュを開けると風が通るようになっています


来賓客間脇の廊下


慶節室は今でもサミットなどに使われているそう


エントランスから3Fまでアクセス出来る階段。チークをふんだんに使用した贅沢な造り


開口部のディティール。花崗岩の装飾とスチールサッシュの組み合わせですが、サッシュが細かく仕切られており、繊細に開け閉め出来るようになっています


2Fバルコニーから見た前庭


南ベトナム大統領が使用した国内賓客応接室


ライブラリー室


官邸のリビング


コリドー前の敷石のパターン


3Fにある、大統領の官邸。コリドーで開放的な造り

現在の建物は二代目で、1966年にベトナム人建築家ゴ・ベト・チューによる現代建築として再建されたものです。建築的にもその当時の世界的な潮流の影響も感じ、大統領の宮殿としては非常にモダンな設えだと思います。

 

 

Ho Chi Minh City  2016 Reported by Futoshi Hirasawa

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