ブランドフィロソフィを可視化する

サロン向けスキンケアからスタートし、スキンケアを多角的に見つめるブランド” AXXZIA -アクシージア-”の2017-2018のプロモーションブースの計画の第二弾。過去のプロモーションブースの恒常的な部分を残しながら、進化するスキンケアアイテムに呼応する遷移性をブースデザインとして表現することが要求された。本件では、小間サイズが同一の二つの展示会(Diet & Beauty 2017 東京/ Beauty World West 2017 大阪)で流用できるようにパーツ&モノコック化し、展示コストの軽減を図っている。

象徴となるモチーフはXXスクリーンとレリーフ。「女性の染色体であるXX+化粧品を通じて日本からアジアへ『アジアの美』を発信するブランド」の意味を持つAXXZIAのブランドフィロソフィをアイコニックなエレメントに置き換え、小規模ながらも展示会場の中で埋没しない、良質なコミュニケーションを目指している。


クリエイティブディレクション _ Designcafe 平澤 太
ブースデザイン _ Designcafe 田中真優
プロデュース _ AXXZIA 宮川恵美
プロダクトディレクション_ EXSTRADREI 山中亮介
プロダクション _ Designcafe / EXSTRADREI
クライアント _  AXXZIA 
撮影 _ 小渕喜幸
カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 東京ビックサイト

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Location: Tokyo/JAPAN
Creative Direction: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Design: TANAKA MAYU / Designcafe
Produce: MIYAGAWA EMI / AXXZIA
Product Direction: YAMANAKA RYOSUKE / EXSTRADREI
Production: Designcafe / EXSTRADREI
Client: AXXSIA
Photo: OBUCHI YOSHIYUKI

スキンケアを多角的に見つめるブランド” AXXZIA -アクシージア-”の2017-2018のプロモーションブースの計画の第二弾。 (3)

スキンケアを多角的に見つめるブランド” AXXZIA -アクシージア-”の2017-2018のプロモーションブースの計画の第二弾。 (2)

スキンケアを多角的に見つめるブランド” AXXZIA -アクシージア-”の2017-2018のプロモーションブースの計画の第二弾。 (4)

スキンケアを多角的に見つめるブランド” AXXZIA -アクシージア-”の2017-2018のプロモーションブースの計画の第二弾。 (1)