研修旅行

Designcafe™ からのお知らせ。プレスリリースなど。

2019年海外研修に伴う休業のお知らせ

クライアントの皆様、取引先の皆様。いつも大変お世話になっております。 Designcafeでは、クリエイティブのインプットの場として、2012年より海外にて研修を行っており、8回目の今年は初の南半球、オーストラリア(メルボルン、シドニー)に6泊7日の日程で行って参ります。オーストラリアで一番最初にイギリス人が入植した街であり、コンパクトシティを標榜し、Restaurant & Bar Awardsでの活躍が目覚ましいCafeやRestrantが立ち並ぶ”美食の街”「メルボルン」と近代建築が立ち並びながらも職住近接の理想的な街並みを見せる「シドニー」この二都市を巡ってきます。


つきましては、下記の日程をお休みとさせていただきます。皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご配慮頂けますよう宜しく御願い申し上げます。

研修日程:2019年11月24日(日曜日)〜11月30日(土曜日)

休業期間中にメールにて頂きましたご質問やご意見への回答は、2019年12月2日以降でご連絡させていただきますので、ご了承下さい。 進行中・進捗中のプロジェクトに対してのレスポンスは、可能な限りメールにてお願いいたします。重ねて、宜しくお願い申し上げます。

過去の研修旅行のレポートを掲載しています。
Inspiration of Designcafe / Study tour for designs.

Thanks illustration by Freepic

 

臺北、淡水、臺中 2018_Vol.10|在鎮和台灣用餐 街と台湾での食事

杭州小籠湯包の小籠包。

杭州小籠湯包の小籠包。小籠包、蟹味噌、海老焼売を瞬く間に。

杭州南路にある屋台が発祥のリーズナブルな小籠包屋さん杭州小籠湯包

杭州南路にある、屋台が発祥のリーズナブルな小籠包屋さん。杭州小籠湯包。湯気であふれています。

明易足体養生(足つぼマッサージ)に向かう途中の信義路界隈の街並み

明易足体養生(足つぼマッサージ)に向かう途中の信義路界隈の街並み

信義路界隈の街並み

信義路から路地を眺める

土生土長 On the Groundの店内。

土生土長 On the Groundのサイン。

土生土長 On the Groundのファサード。素朴な印象ですがセンスあふれる店

東雅小厨の食事

東雅小厨の食事

東雅小厨の食事

東雅小厨のファサード

雲門劇場に向かう途中に休憩がてら立ち寄ったコーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」のサイン。いい感じで朽ちています。

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」のデッキ席。蚊が多くて閉口しましたが、見ての通りの景観。

天母の名店、女娘的店の外観。台湾版お袋の味が楽しめるお店。

天母の名店、女娘的店の外観。台湾版お袋の味が楽しめるお店。

女娘的店の名物。豚の角煮

海老の香草スープ。薬膳のようなスープです。

女娘的店のカシューナッツ炒め

VVG Laboのランチプレート。

VVG Labo。化学実験室がテーマのカフェ。

宮原眼科2Fにある酔月楼。日出スイーツを始め、宮原シリーズのお茶類や美味しい食事が楽しめるレストラン。

宮原眼科2Fにある酔月楼の日出スイーツと呼ばれるパフェ。

宮原眼科2Fにある酔月楼の日出スイーツと呼ばれるパフェ。

一碗來 Taiwan mamaのオブジェのうさぎ

一碗來 Taiwan mamaの外観

一碗來 Taiwan mamaのペンダントライト

一碗來 Taiwan mamaのランチプレート

台北の市内、大安付近。

台北市内の街並み。大安付近。

台北市内の街並み。台湾大学付近

台北市内の街並み。安和路付近

台北市内の街並み。通化街付近

台北市内の街並み。通化街付近

台北市内の街並。MoNTUE 北師美術館のスーパーグラフィックサイン

台北市内の街並。和平東路に面した路地で見つけた焼き芋屋さん

台北市内の街並。和平東路に面した路地のアパートメント

台北市内の街並。和平東路に面した閑静な住宅街

台北市内の街並。和平東路で見つけたレストラン。

途中で休憩がてらに立ち寄ったカフェ。老木咖啡。台北市大安區和平東路三段119巷11號。

途中で休憩がてらに立ち寄ったカフェ。老木咖啡のサイン。台北市大安區和平東路三段119巷11號。

途中で休憩がてらに立ち寄ったカフェ。老木咖啡の界隈

台北ではとても有名な文房具屋、禮拜文房具。ガレージのような店舗。

台北ではとても有名な文房具屋、禮拜文房具。日本の文房具も数多く並んでいました。台湾製のクリップをお土産用に購入。

台北の合羽橋、 迪化街。あらゆる食材と道具が売られている街

台北の合羽橋、 迪化街。あらゆる食材と道具が売られている街

台北の合羽橋、 迪化街。朽ちたアケードに雰囲気があっていいです。

台北の合羽橋「迪化街」にある縁結びの廟、台北霞海城隍廟

台北の合羽橋「迪化街」にある縁結びの廟、台北霞海城隍廟の厄除け

台北の合羽橋「迪化街」にある南街得意 South St. Delight。台湾茶器と台湾茶のカフェ。

台北の合羽橋「迪化街」。この日は市長選挙の真っ只中。

台北の合羽橋「迪化街」にあるお菓子の量り売りの店

台北の合羽橋「迪化街」、民生西路の街並み

台北の合羽橋「迪化街」民生西路から見た民楽街の街並み

台北の合羽橋「迪化街」のエリアサイン

台北の合羽橋「迪化街」民生西路の喧騒

台北の合羽橋「迪化街」で見つけた籠屋

台湾最後の夕食は、クレアトラベラーで紹介されていた紫都餐庁へ。

紫都餐庁のビーフン。これも美味しかった。

紫都餐庁の鍋。

台湾最後の夕食は、クレアトラベラーで紹介されていた紫都餐庁へ。

台北、新北、台北の街並みと台湾での食事

台北初日は、天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creationにチェックインした後、前回訪問時にも立ち寄った小籠包屋さん「杭州小籠湯包」へ。リーズナブルで、いつでもやっているのがポイント高いです。スタイルは他の小籠包屋さんと変わらないです。日本語のメニューがあるので、注文も便利。

杭州小籠湯包のエントランス

杭州南路にある、屋台が発祥のリーズナブルな小籠包屋さん。杭州小籠湯包

杭州小籠湯包のエントランス脇のキッチン

杭州南路にある、屋台が発祥のリーズナブルな小籠包屋さん。杭州小籠湯包。湯気であふれています。

杭州小籠湯包の小籠包

杭州小籠湯包の小籠包。

杭州小籠湯包の小籠包。小籠包、蟹味噌、海老焼売を瞬く間に

杭州小籠湯包の小籠包。小籠包、蟹味噌、海老焼売を瞬く間に。笑

杭州小籠湯包
住所 台北市杭州南路二段17号
住所(中国語) 台北市杭州南路二段17號
電話番号 (02)2393−1757
営業時間 日~木11:00~22:00、金土11:00~23:00(ラストオーダーは営業終了の30分前)
休業日 無休(旧正月は3日間ほどお休み)

信義路界隈の街並み

明易足体養生(足つぼマッサージ)に向かう途中の信義路界隈の街並み。http://www.mingyi.tw/japan

信義路界隈の街並み

信義路界隈の街並み

信義路界隈の街並み

信義路界隈の街並み

信義路から路地を眺める

信義路から路地を眺める

明易足体養生(足つぼマッサージ)で悶絶した後は、歩いてホテルまで戻りました。その途中、真優のリクエストで立ち寄った台湾由来の自然食品の店が土生土長 On the Groundです。オーガニックで素朴な製法のお菓子屋、食料品、お茶などを売っています。

土生土長 On the Groundのサイン。

土生土長 On the Groundのサイン。

土生土長 On the Groundの店内。

土生土長 On the Groundの店内。

土生土長 On the Groundのファサード。素朴な印象ですがセンスあふれる店

土生土長 On the Groundのファサード。素朴な印象ですがセンスあふれる店

土生土長 On the Ground
住所 台北市金山南路一段81‐4号
住所(中国語) 台北市中正區金山南路一段81‐4號
電話番号 (02)2356-4650
営業時間 11:00~20:00
休業日 月曜日
クレジットカード 現金のみ

東雅小厨のファサード

東雅小厨のファサード

東雅小厨の食事

東雅小厨の食事

東雅小厨の食事

東雅小厨の食事

東雅小厨の食事

東雅小厨の食事

東雅小厨の食事

初日の夕飯は、東雅小厨。台北のグルメの中でも注目されていて、それは鮮度と栄養素を大切にしながら、無加工の食材のみ使用、糖分塩分も控えめで低脂肪な料理法が受けているようです。伝統的な台湾家庭料理の流れを汲みながらヘルシーであること。ただ、初日の夜だけにもう少し脂っこいもの食べても良かったかなと。笑

東雅小厨
住所 台北市濟南路三段7-1号
電話番号 (02)2773-6799
ファックス (02)2773-2131
営業時間 11:30~14:00、17:30~21:00
休業日 年中無休 クレジットカード 可

媽媽嘴咖啤 淡水楽活店

雲門劇場に向かう途中に休憩がてら立ち寄ったコーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」

二日目は淡水エリアへ足を伸ばしました。淡水駅でレンタルサイクルを借り自転車で向かう途中に発見、坂道の勾配に負ける形で逃げ込みました。素晴らしいランドスケープに囲まれたコーヒーショップ。あとで知りましたが、豆の焙煎から自前でやっているそうです。

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」のサイン

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」のサイン。いい感じで朽ちています。

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」デッキ席

コーヒー専門店「媽媽嘴咖啤 淡水楽活店」のデッキ席。蚊が多くて閉口しましたが、見ての通りの景観。

媽媽嘴咖啤 淡水楽活店
住所:淡水區中正路1段6巷31-1號
www.mommouth.com.tw

天母の名店、女娘的店の外観。台湾版お袋の味が楽しめるお店。

天母の名店、女娘的店のエントランス

女娘的店 天母の名店。台湾版お袋の味が楽しめるお店。

天母の名店、女娘的店の外観。台湾版お袋の味が楽しめるお店。

女娘的店の名物。豚の角煮

女娘的店の名物。豚の角煮

女娘的店の名物。海老の香草スープ。

海老の香草スープ。薬膳のようなスープです。

女娘的店のカシューナッツ炒め

女娘的店のカシューナッツ炒め

ここも再訪の店で、台北の高級住宅街である天母にある昔ながらの家庭料理を振舞ってくれるお店です。個人的にはとても好きなお店なのですが、癖がある料理のせいかメンバー的には?だったようです。八角もたっぷり入っていたのがNGだったかもしれません。

女娘的店
住所 台北市天母東路97号
住所(中国語) 台北市天母東路97號
電話番号 (02)2874−1981
営業時間 17:00~24:00、土日11:30~14:00/17:00~24:00
休業日 無休(旧正月の4日間のみ休み)
クレジットカード 不可

台中オペラハウスの1FにあるVVG Labo。

VVG Labo。化学実験室がテーマのカフェ。

VVG Laboのランチプレート。

VVG Laboのランチプレート。

3日目のランチは、台中オペラハウスの1Fにあるカフェ、VVG Laboのランチプレート。朝食をしっかりとっていたこともありますが、施設内に3つあるレストランとカフェは全てVVGが運営していて、センスの良いイタリアンを提供しています。

VVG LABO
日曜日~木曜日╱11:30~21:00
金曜日・土曜日・祝祭日╱11:30~22:00
TEL╱+886-4-22585182

宮原眼科2Fにある酔月楼。

宮原眼科2Fにある酔月楼。日出スイーツを始め、宮原シリーズのお茶類や美味しい食事が楽しめるレストラン。

宮原眼科2Fにある酔月楼の日出スイーツ。

宮原眼科2Fにある酔月楼の日出スイーツと呼ばれるパフェ。

宮原眼科2Fにある酔月楼の日出スイーツと呼ばれるパフェ。

宮原眼科2Fにある酔月楼の日出スイーツと呼ばれるパフェ。

この日は結構暑く、気温も高かったので宮原眼科のシメとして2Fの酔月楼へ。名物の日出スイーツと呼ばれるパフェをいただきました。パイナップルケーキやアイス単体は1Fのイートインでも食べられるのですが、ゆっくり休憩したい人はこちらがオススメです。もう少し遅い時間であれば食事しても良かったのですが、台北に戻る時間を考慮して今回はお預け。

宮原眼科 酔月楼
住所 台中市中山路20号(宮原眼科)2階
住所(中国語) 台中市中區中山路20号2楼
電話番号 (04)2227‐1927
営業時間 11:00~22:00(ランチ11:00~14:30、ディナー17:00~20:00)(LO:20:00) 休業日 無休 クレジットカード 可

一碗來 Taiwan mamaの外観

一碗來 Taiwan mamaの外観

一碗來 Taiwan mamaのオブジェのうさぎ

一碗來 Taiwan mamaのオブジェのうさぎ

一碗來 Taiwan mamaのペンダントライト

一碗來 Taiwan mamaのペンダントライト。ゆらゆらします。

一碗來 Taiwan mamaのランチプレート

一碗來 Taiwan mamaのランチプレート

台湾豚を使った料理とヌードルのお店。化学調味料を使っていないオーガニックな食事を出すカフェです。この角煮は八角も抑え気味で日本人の口にも合う感じでしたが、全体的に薄味でちょっと面食らいます。

住所 中4D館1F-2
営業時間 11:00-21:00
電話 02-33224949 
https://zh-tw.facebook.com/Taiwanmama2017/

台北の市内、大安付近。

台北の市内、大安付近。

台北市内の街並み。大安付近。

台北市内の街並み。大安付近。

台北市内の街並み。台湾大学付近

台北市内の街並み。安和路付近

台北市内の街並み。安和路付近

台北市内の街並み。安和路付近

台北市内の街並み。通化街付近

台北市内の街並み。通化街付近

台北市内の街並み。通化街付近

台北市内の街並み。通化街付近

台北市内の街並。MoNTUE 北師美術館のスーパーグラフィックサイン

台北市内の街並。MoNTUE 北師美術館のスーパーグラフィックサイン

台北市内の街並。和平東路に面した路地で見つけた焼き芋屋さん

台北市内の街並。和平東路に面した路地で見つけた焼き芋屋さん

台北市内の街並。和平東路に面した路地のアパートメント

台北市内の街並。和平東路に面した路地のアパートメント

台北市内の街並。和平東路に面した閑静な住宅街

台北市内の街並。和平東路に面した閑静な住宅街

台北市内の街並。和平東路で見つけたレストラン

台北市内の街並。和平東路で見つけたレストラン。

途中で休憩がてらに立ち寄ったカフェ。老木咖啡。

途中で休憩がてらに立ち寄ったカフェ。老木咖啡。台北市大安區和平東路三段119巷11號。

途中で休憩がてらに立ち寄ったカフェ。老木咖啡のサイン。

途中で休憩がてらに立ち寄ったカフェ。老木咖啡のサイン。台北市大安區和平東路三段119巷11號。

途中で休憩がてらに立ち寄ったカフェ。老木咖啡の界隈

途中で休憩がてらに立ち寄ったカフェ。老木咖啡の界隈

台北ではとても有名な文房具屋、禮拜文房具。

台北ではとても有名な文房具屋、禮拜文房具。ガレージのような店舗。

台北ではとても有名な文房具屋、禮拜文房具。店内。

台北ではとても有名な文房具屋、禮拜文房具。日本の文房具も数多く並んでいました。台湾製のクリップをお土産用に購入。

國立臺灣大學社會科學院 COSS、辜振甫記念図書館 の後、帰り道がてらに徒歩で立ち寄った文房具店、禮拜文房具。土橋さんの著書「文具上手」の台湾版がたまたま置かれていて、僕が出ているページを探して「これ僕ですよ」と話したらびっくりしていました。こっちは一般人ですし、まさかこの本に出ている人がくるとは思わないでしょうから。親切な店員さんで、オリジナルの台湾製の文房具を紹介してもらいました。

禮拜文房具
No. 15, Lane 72, Leli Road, Da’an District, Taipei City, 台湾 106
www.toolstoliveby.com.tw
+886 2 2739 1080

台北の合羽橋、 迪化街。

台北の合羽橋、 迪化街。あらゆる食材と道具が売られている街

台北の合羽橋、 迪化街。あらゆる食材と道具が売られている街

台北の合羽橋、 迪化街。あらゆる食材と道具が売られている街

台北の合羽橋、 迪化街。

台北の合羽橋、 迪化街。朽ちたアケードに雰囲気があっていいです。

台北の合羽橋「迪化街」にある縁結びの廟、台北霞海城隍廟

台北の合羽橋「迪化街」にある縁結びの廟、台北霞海城隍廟

台北の合羽橋「迪化街」にある縁結びの廟、台北霞海城隍廟の厄除け

台北の合羽橋「迪化街」にある縁結びの廟、台北霞海城隍廟の厄除け

 台北の合羽橋「迪化街」にある南街得意 South St. Delight

台北の合羽橋「迪化街」にある南街得意 South St. Delight。台湾茶器と台湾茶のカフェ。

 台北の合羽橋「迪化街」。この日は市長選挙の真っ只中。

台北の合羽橋「迪化街」。この日は市長選挙の真っ只中。

 台北の合羽橋「迪化街」にあるお菓子の量り売りの店

台北の合羽橋「迪化街」にあるお菓子の量り売りの店

 台北の合羽橋「迪化街」、民生西路の街並み

台北の合羽橋「迪化街」、民生西路の街並み

 台北の合羽橋「迪化街」民生西路から見た民楽街の街並み

台北の合羽橋「迪化街」民生西路から見た民楽街の街並み

 台北の合羽橋「迪化街」のエリアサイン

台北の合羽橋「迪化街」のエリアサイン

 台北の合羽橋「迪化街」民生西路の喧騒

台北の合羽橋「迪化街」民生西路の喧騒

台北の合羽橋「迪化街」で見つけた籠屋

台北の合羽橋「迪化街」で見つけた籠屋とカフェ

台北の合羽橋「迪化街」は、とても熱気にあふれた問屋街で、観光客にも人気がある故か、カフェやスイーツを提供する店が入り乱れて不思議な景観を生み出しています。唐突な場所にびっくりするようなセンス溢れるお店があったり。ここだけにいても数時間過ごしてしまうようなショールーミングが楽しい街です。

台湾最後の夕食は、クレアトラベラーで紹介されていた紫都餐庁へ。カニのおこわが名物のお店。

台湾最後の夕食は、クレアトラベラーで紹介されていた紫都餐庁へ。

台湾最後の夕食は、クレアトラベラーで紹介されていた紫都餐庁へ。

台湾最後の夕食は、クレアトラベラーで紹介されていた紫都餐庁へ。名物のカニのおこわ。絶品。

台湾最後の夕食は、クレアトラベラーで紹介されていた紫都餐庁へ。

紫都餐庁の鍋。

台湾最後の夕食は、クレアトラベラーで紹介されていた紫都餐庁へ。

紫都餐庁のビーフン。これも美味しかった。

紫都餐庁のスープ。パンと何かが入っていたのですが、これも絶品。

紫都餐庁のスープ。パンと何かが入っていたのですが、これも絶品。

台湾最後の夕食は、クレアトラベラーで紹介されていた紫都餐庁へ。カニのおこわが有名とのことで行った店ですが、よくある台湾のレストランと行った趣で、鍋とおこわと勧められるものを中心にいただきました。どれもこれも美味しかったのですが、量が多く食べきれず。台北に行かれる方にはオススメのレストランです。

紫都餐庁
No. 41, Jilin Road, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491
purpletown.com.tw
+886 2 2522 3288

 

今回の台湾は、日程的にも余裕があり色々巡ることができたのが何より良かったです。台北と台中、淡水エリアと巡ってきましたが、この研修旅行の1ヶ月前に起きた列車脱線事故の影響もあって、予定していた宜蘭(フィールドアーキテクツの本拠地で彼らの作品が数多くあるエリア)への訪問をキャンセルしたのが心残りでした。通常8月に計画している研修旅行も台湾ということもあり3ヶ月遅らせ(気候的にも暑かったものの)夜は過ごしやすく時期的には正解でした。個人的には何度も来ている台湾ですが、街の進化が見て取れてとても良かったです。

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

臺北淡水、臺中 2018_Vol.01|天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creation
臺北淡水、臺中 2018_Vol.02|華山1914文創園區(華山1914
文創園区)
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.03|雲門劇場 Cloud Gate Theater、淡水老街、漁人碼頭
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.04|臺北市立圖書館北投分館、北投温泉
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.05|台中駅、台中国家歌劇院
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.06|台中市円形野外劇場、国立台湾美術館、宮原眼科
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.07|Home Hotel DaAn
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.08|國立臺灣大學社會科學院 COSS、辜振甫記念図書館
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.09|松山文創園區(松山文創園区)
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.10|在鎮和台灣用餐 街と台湾での食事

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臺北、淡水、臺中 2018_Vol.09|松山文創園區(松山文創園区)Song Shan Culturalpark

琉璃工房(ガラスアートギャラリー)高級ガラスアート工房のギャラリー兼ショップとデッキガーデン

琉璃工房前の沼。信義エリアとは思えないのどかさ。

松山文創園區(松山文創園区)の本館のオブジェ。というかサイン。

松山文創園區(松山文創園区)の裏手にある小山堂のコリドー

松山文創園區(松山文創園区)と誠品書店(右)。敷地の位置関係がわかります

この本館の中に、運営事務局と台湾デザインセンター、ギャラリー、カフェ、デザインミュージアムとショップ、デザイン関連のユニオンの拠点などが所狭しと入居しています。2Fは工房。

本館脇のコンテナを利用した露天は、カフェやホットスナックのようなものを売っています。

松山文創園区の服務中心(事務局)裏側にあるサイン。

松山文創園区の前庭。このパブリックな広場でもたくさんのイベントが開かれるそうです。

松山文創園区の前庭のイベント掲出ボード。

松山文創園区の西側にある台湾デザインミュージアムのエントランス

台湾デザインミュージアムのエントランスからほど近い中庭。

台湾デザインミュージアムのミュージアムショップ。台湾のみならず、世界中の秀逸なプロダクトが並び、購入できます。

本館1Fにある会員制のライブラリースペース。こういうライブラリーが整備されているのは素晴らしいです。

台湾デザインミュージアムエリアのルームサイン

松山文創園區(松山文創園区)の建物は、上から見るとロの時の形のコリドー状になっており、そのどの場所からもこの広大な中庭にアクセスできます。羨ましい。

植栽に密度があるので、適度な木陰を生み出しています。きっちり手入れされている感じではないですが、南国らしくてこれはこれで良いのかなと。

松山文創園區(松山文創園区)本館の中にあった企画展の一コマ。クッションが様々なファブリックで作られています。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるソングスモークスモールショップ。昔は煙草の巻き付けを行なっていた場所とのこと。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるテナントサイン。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるソンヤンギャラリーの入り口。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるソンヤンスモークスモールショップ。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側コリドーの廊下。右側に広大な中庭があります。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側コリドーの廊下から中庭を眺める。

松山文創園區(松山文創園区)北側にあるトイレ棟。本館にもトイレはあるのですが、こちらは倉庫用だったのでしょうかね。

松山文創園區(松山文創園区)西側にある書店。

松山文創園區(松山文創園区)東側にあるコンテナを活用したスタンド。

松山文創園區(松山文創園区)本館内にあるTPDA(台湾室内設計者協会)の事務局

松山文創園區(松山文創園区)の広大な中庭の中心に噴水があります。

台北初の複合クリエイティブ ビレッジ「松山文創園區(松山文創園区)」

「松山文創園區(松山文創園区)」は、それまで放置されていた古い建築物の価値を見直し新たな価値を見出していく、現在の台湾のムーブメントになりつつある「文創(文化創意の略)」をテーマにしたクリエイティブな空間で、1937年に建設された「松山煙草工廠」が1998年に閉鎖され、市の史跡を経て2011年に現在の姿になりました。1930年代のものとしては台湾最大のこの建築をどう生かすか、政府や産業界、周辺住民を巻き込んださまざまな議論の末、現在のような文化施設を建設することに決まったそうです。 

文創の流れを汲み、建築をコンバージョンして再生した事例では、既に見学した華山1914(正式名称は華山1914文創產業園區)の方が先になりますが、緩やかな流れで自然発生的に開発がスタートした崋山に対し、市の史跡となったこの建築を、政府や産業界、周辺住民が議論しながら企画し、開発したことは特筆に値すると思います。

松山文創園區(松山文創園区)と誠品書店(右)

松山文創園區(松山文創園区)と誠品書店(右)。敷地の位置関係がわかります

松山文創園區(松山文創園区)のギャラリー棟

松山文創園區(松山文創園区)のギャラリー棟は元々煙草の集積倉庫や原材料の倉庫として使われていたもの

松山文創園區(松山文創園区)の本館

この本館の中に、運営事務局と台湾デザインセンター、ギャラリー、カフェ、デザインミュージアムとショップ、デザイン関連のユニオンの拠点などが所狭しと入居しています。2Fは工房。

松山文創園區(松山文創園区)東側にあるコンテナを活用したスタンド。

松山文創園區(松山文創園区)東側にあるコンテナを活用したスタンド。

松山文創園區(松山文創園区)の本館脇のコンテナを利用した露天。

松山文創園區(松山文創園区)東側にあるコンテナを活用したスタンド。

松山文創園區(松山文創園区)の本館北側のサイン。

松山文創園区の服務中心(事務局)裏側にあるサイン。煙草工場だったのよっていうことを言いたかったでしょうか。笑

松山文創園区の前庭。

松山文創園区の前庭。このパブリックな広場でもたくさんのイベントが開かれるそうです。

松山文創園区の前庭のイベント掲出ボード。

松山文創園区の前庭のイベント掲出ボード。

松山文創園区の西側にある台湾デザインミュージアムのエントランス」

松山文創園区の西側にある台湾デザインミュージアムのエントランス

松山文創園区の西側にある中庭。

台湾デザインミュージアムのエントランスからほど近い中庭。こういう場所が至る所にあります。

台湾デザインミュージアムのミュージアムショップ

台湾デザインミュージアムのミュージアムショップ。台湾のみならず、世界中の秀逸なプロダクトが並び、購入できます。

本館1Fにある会員制のライブラリースペース。

本館1Fにある会員制のライブラリースペース。こういうライブラリーが整備されているのは素晴らしいです。

台湾デザインミュージアムエリアのルームサイン

台湾デザインミュージアムエリアのルームサイン

松山文創園區(松山文創園区)の広大な中庭。

松山文創園區(松山文創園区)の建物は、上から見るとロの時の形のコリドー状になっており、そのどの場所からもこの広大な中庭にアクセスできます。

松山文創園區(松山文創園区)の建物は、上から見るとロの時の形のコリドー状になっており、そのどの場所からもこの広大な中庭にアクセスできます。

松山文創園區(松山文創園区)の広大な中庭の中心に噴水があります。

松山文創園區(松山文創園区)の中庭の植栽

植栽に密度があるので、適度な木陰を生み出しています。きっちり手入れされている感じではないですが、南国らしくてこれはこれで良いのかなと。

松山文創園區(松山文創園区)本館の中にあった企画展の一コマ

松山文創園區(松山文創園区)本館の中にあった企画展の一コマ。クッションが様々なファブリックで作られています。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるソングスモークスモールショップ。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるソンヤンスモークスモールショップ。昔は煙草の巻き付けを行なっていた場所とのこと。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるソンヤンスモークスモールショップ。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるソンヤンスモークスモールショップ。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるテナントサイン。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるテナントサイン。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるソンヤンギャラリー。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側にあるソンヤンギャラリーの入り口。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側コリドーの廊下。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側コリドーの廊下。右側に広大な中庭があります。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側コリドーの廊下から中庭を眺める。

松山文創園區(松山文創園区)本館の西側コリドーの廊下から中庭を眺める。

松山文創園區(松山文創園区)北側にあるトイレ棟。

松山文創園區(松山文創園区)北側にあるトイレ棟。本館にもトイレはあるのですが、こちらは倉庫用だったのでしょうかね。

松山文創園區(松山文創園区)西側にある書店。

松山文創園區(松山文創園区)西側にある書店。

松山文創園區(松山文創園区)本館内にあるTPDA(台湾室内設計者協会)の事務局

松山文創園區(松山文創園区)本館内にあるTPDA(台湾室内設計者協会)の事務局

琉璃工房(ガラスアートギャラリー)高級ガラスアート工房のギャラリー兼ショップとデッキガーデン

琉璃工房(ガラスアートギャラリー)高級ガラスアート工房のギャラリー兼ショップとデッキガーデン

琉璃工房前の沼

琉璃工房前の沼。信義エリアとは思えないのどかさ。

松山文創園區(松山文創園区)の本館のオブジェ

松山文創園區(松山文創園区)の本館のオブジェ。というかサイン。

松山文創園區(松山文創園区)の裏手にある小山堂のコリドー

松山文創園區(松山文創園区)の裏手にある小山堂のコリドー

台湾は日本と同じく「加工貿易」を外貨の獲得手段として得ている国ですが、その中での台北は、街としての社会競争力の向上を目指していて、その中心が産学が連携し市政府がバックアップするクリエイティブ力の強化だそうです。創造して魅力のある製品を生み出すためのシンクタンクといった感じなのでしょう。その中身は「ソフトパワーイノベーション」、「コミュニティネットワークリンク」、「ブランド価値管理」を含む、「クリエイティブラボ」を中心とした、「クリエイティブ協会活動」、「クリエイティブスクール」、「クリエイティブウィンドウ」、「クリエイターファクトリー」の5つの革新的な戦略に基づいており、独創性を育成するための中心的なベースとしての役割をこの松山文創園區が担っています。単に老朽化した建物を面白く使うだけではなく、しっかりとした社会からの要請に応える形で計画されており、そのクオリティーの高さは目を見張るものがあります。

住所 台北市光復南路133号
住所(中国語) 台北市光復南路133號
電話番号 (02)2765-1388
営業時間 園外(生態池、鍋爐房、機械修理廠のあるエリア)
24時間開放 園内の室外エリア8:00~22:00、園内の室内エリア9:00~22:00、
その他カフェやレストランはショップによる
 http://www.songshanculturalpark.org/ (中国語 )

 

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

臺北淡水、臺中 2018_Vol.01|天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creation
臺北淡水、臺中 2018_Vol.02|華山1914文創園區(華山1914
文創園区)
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.03|雲門劇場 Cloud Gate Theater、淡水老街、漁人碼頭
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.04|臺北市立圖書館北投分館、北投温泉
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.05|台中駅、台中国家歌劇院
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.06|台中市円形野外劇場、国立台湾美術館、宮原眼科
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.07|Home Hotel DaAn
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.08|國立臺灣大學社會科學院 COSS、辜振甫記念図書館
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.09|松山文創園區(松山文創園区)
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.10|在鎮和台灣用餐 街と台湾での食事

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臺北、淡水、臺中 2018_Vol.07|Home Hotel DaAn

エントランスのウェルカムウオールは新鋭の芸術家・王九思の手によるもの。タイプグラフィーのコラージュが楽しいです。

Home Hotel DaAnのコンシェルジュカウンター

Home Hotel DaAn エレベーターホール。フロアーごとに異なる設えとアートワークが施され宿泊客を楽しませてくれます。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室誘導のサイン

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室サインと廊下の設え

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室フロアーのエレベーターホール

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室サインと廊下の設え。別アングル。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ダブルベッドルームの室内

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ツインベッドルームの室内

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ダブルベッドルームの室内。別アングル。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ダブルベッドルームのデスクスペースの設え

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のジャグジー。客室とベランダに挟まるレイアウトでとてもユニーク。シティービューが楽しめます。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のベランダ。台北の喧騒を肌で感じられますが、あまり落ち着く感じではないです。笑

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のベッド。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のアメニティースペースでは、台湾茶が愉しめるようになっています。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn  ベランダからのシティービュー

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的のエントランスサイドにあるオリジナルグッズストア。台湾の伝統的な道具や設えからインスピレーションされています。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。外光が入り気持ちの良い空間。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。外光が入り気持ちの良い空間。

4~5日目の宿泊先は、Home Hotel DaAn ホームホテル大安へ

台湾でのデザイン研修旅行の後半は、宿泊先を天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creationから3ブロックほど南西にある、Home Hotel DaAn ホームホテル大安へ。折角5泊するので、指向性の異なるホテルに泊まった方が楽しいという事もありますが、世界的なブティックホテルの潮流の中で台北のホスピタリティーを肌で感じたい思惑もありました。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn エントランスのウェルカムウオール

エントランスのウェルカムウオールは新鋭の芸術家・王九思の手によるもの。タイプグラフィーのコラージュが楽しいです。

ストーリーのあるクリエイティブでアートワークをコラージュし、宿泊客を楽しませてくれた、天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creationとは真逆で、王道のブティックホテルといった雰囲気のHome Hotel DaAnは、台湾原住民の暮らしにインスピレーションを得てプロデュースされたホテルで、プロデュースは新鋭の芸術家・王九思が、インテリアデザインは台湾インテリアデザイン界の重鎮である蘇誠修が、アメニティデザインはアーティスト鄧乃瑄が手がけています。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn (20)

Home Hotel DaAnのコンシェルジュカウンター

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn エレベーターホール

Home Hotel DaAn エレベーターホール。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室誘導のサイン

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室誘導のサイン

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室サインと廊下の設え

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室サインと廊下の設え

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室フロアーのエレベーターホール

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室フロアーのエレベーターホール

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室サインと廊下の設え。別アングル。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn 客室サインと廊下の設え。別アングル。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ダブルベッドルームの室内

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ダブルベッドルームの室内

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ツインベッドルームの室内

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ツインベッドルームの室内

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ダブルベッドルームの室内。別アングル。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ダブルベッドルームの室内。別アングル。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ダブルベッドルームのデスクスペースの設え

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn ダブルベッドルームのデスクスペースの設え

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のジャグジー

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のバスルーム。狭いですが客室とベランダに挟まるレイアウトでとてもユニーク。シティービューが楽しめます。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のベランダ。台北の喧騒を肌で感じられます。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のベランダ。台北の喧騒を肌で感じられますが、あまり落ち着く感じではないです。笑

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のベッド。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のベッド。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のアメニティースペース。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn のアメニティースペースでは、台湾茶が愉しめるようになっています。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn  ベランダからのシティービュー

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn  ベランダからのシティービュー

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。ビュッフェスタイルの朝食。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。外光が入り気持ちの良い空間。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。外光が入り気持ちの良い空間。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的。外光が入り気持ちの良い空間。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的のエントランスサイドにあるオリジナルグッズストア。台湾の伝統的な道具や設えからインスピレーションされています。

ホームホテル大安 Home Hotel DaAn。1Fにあるレストラン Fancalay美好的のエントランスサイドにあるオリジナルグッズストア。台湾の伝統的な道具や設えからインスピレーションされています。

ラグジュアリーというよりは、モダンでカジュアルな雰囲気。照度は控えめ、至る所に台湾原住民アミ族の織物や民族衣装にインスパイアーされた意匠(シャワールームのパターンやルームサインなど)が施され、原住民の暮らしや風習を受け継いだクリエイティブなデザインが宿泊者を楽しませてくれます。Home Hotelはこの大安と信義の2軒あり、大安の方がリーズナブルな設定です。沢山の外国人観光客に台湾のカルチャーに触れてほしいという想いから、このようなクリエティブが生まれたそうです。

10年の前の台北には、この手のバジェットラインのブティックホテルはほぼ皆無でしたが、天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creation といい、このホームホテル大安 も然り、ストーリー性のあるブティックホテルがとても増えました。海外からの宿泊者に対しての「感性の展開」を宿泊するレベルでよく考えられていて、ドミトリータイプのホテルが隆盛を極めている日本もこのようなホテルがもっと増えればきっと楽しいでしょうね。

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

臺北淡水、臺中 2018_Vol.01|天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creation
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臺北、淡水、臺中 2018_Vol.03|雲門劇場 Cloud Gate Theater、淡水老街、漁人碼頭
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.04|臺北市立圖書館北投分館、北投温泉
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.05|台中駅、台中国家歌劇院
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.06|台中市円形野外劇場、国立台湾美術館、宮原眼科
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.07|Home Hotel DaAn
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臺北、淡水、臺中 2018_Vol.09|松山文創園區(松山文創園区)
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.10|在鎮和台灣用餐 街と台湾での食事

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臺北、淡水、臺中 2018_Vol.06|台中市円形野外劇場、国立台湾美術館、宮原眼科

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。アプローチがとてもユニークです。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園。都会のオアシスといった様相で、スプリンクラーが忙しく回っていました。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。公園と野外劇場がセットになって計画されており、とても複雑な導線。

国立台湾美術館のファサード。

国立台湾美術館のアプローチ

国立台湾美術館。敷地から見たビュー

国立台湾美術館。敷地から見たビューを別角度で。

国立台湾美術館のエントランスサイン。

国立台湾美術館。エントランス上部のオブジェ

国立台湾美術館。アネックス側を眺める

国立台湾美術館。1Fのアトリウム

国立台湾美術館、1Fのインフォメーションカウンター

国立台湾美術館。アトリウムのオブジェ。

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展。6組のアーティストが異なるアプローチで作品を展開していました

国立台湾美術館。離れのような展示棟

宮原眼科のファサード全景

宮原眼科の1Fの道路側はイートインのアイスクリームショップがあり通路が可愛くデコレーションされています

宮原眼科。1Fのテイクアウトストア。たくさんのお土産用のスイーツが並んでいます。

宮原眼科、2Fのスイーツパーラー。ここで休憩。

宮原眼科のエントランス

(ちょっとぶれていますが)宮原眼科の1Fショップディスプレイ

宮原眼科のショップディスプレイ。階段エリア。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場

台中市円形野外劇場の正面外観

RIBBONs / 台中市円形野外劇場。中国の伝統舞踊であるリボンダンスをモチーフにした屋外劇場

文心森林公園の敷地内にある特徴的なフォルムの野外劇場で、設計は渡辺誠と楊瑞禎聯合建築師事務所。アルゴリズムに精通し、コンピュータ・プログラムによる形態発生を手法として本格的に取り入れた作品も設計する彼の海外建築では比較的新しく、2009年に竣工。

中国の伝統的なリボンダンスをアルゴリズミックに5枚の天蓋で構成されていて、見る角度やビューによって差異が生まれます。芸術の街、台中にふさわしい野外劇場です。

台中市円形野外劇場の正面外観2

RIBBONs / 台中市円形野外劇場。中国の伝統舞踊であるリボンダンスをモチーフにした屋外劇場

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。アプローチがとてもユニークです。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園。都会のオアシスといった様相で、スプリンクラーが忙しく回っていました。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場がある文心森林公園のランドスケープ。公園と野外劇場がセットになって計画されており、とても複雑な導線。

憩いの場として60種類あまりの植栽、複雑で高低差のある公園と組み合わさることで、ダイナミックな景観を生み出しています。思ったよりはコンパクトな公園でしたが年中暑い台中の人たちにとってはとても大切な場ですね。

RIBBONs / 台中市円形野外劇場
住所:台中市南屯区文心路一段289号 
電話:+886-4-23806458
ファックス:+886-4-22202480
公式サイト

国立台湾美術館 National Taiwan Museum of Fine Arts

国立台湾美術館

国立台湾美術館のファサード。

台湾を代表するコンテンポラリーアートを所蔵する国立台湾美術館。設計は、台湾を代表する4組のアーキテクト、太嶽建築師事務所、張哲夫建築師事務所、餘弦建築師事務所、與陳柏昇建築師事務所がそれぞれ担当してます。ライムストーンのようなタイル状の石材をふんだんに使用したファサードは、モダンだけどとても重厚感があります。本館の構成は、1階と2階はテーマ別の企画展を、3階は美術館が所有するコレクションの常設展を開催していて、1Fにはミュージアムショップも併設しています。チームラボが台湾で初めてエキシビションを行なった美術館としても有名です。

国立台湾美術館のアプローチ

国立台湾美術館のアプローチ

国立台湾美術館。敷地から見たビュー

国立台湾美術館。敷地から見たビュー

国立台湾美術館。敷地から見たビューを別角度で。

国立台湾美術館。敷地から見たビューを別角度で。

国立台湾美術館のエントランスサイン

国立台湾美術館のエントランスサイン

国立台湾美術館。エントランス上部のオブジェ

国立台湾美術館。エントランス上部のオブジェ

国立台湾美術館。アネックス側を眺める

国立台湾美術館。アネックス側を眺める

国立台湾美術館、1Fのインフォメーションカウンター

国立台湾美術館、1Fのインフォメーションカウンター

国立台湾美術館。1Fのアトリウム

国立台湾美術館。1Fのアトリウム

国立台湾美術館。アトリウムのオブジェ。

国立台湾美術館。アトリウムのオブジェ。

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館。別館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展。6組のアーティストが異なるアプローチで作品を展開していました

国立台湾美術館で開催されていたビデオアート展。6組のアーティストが異なるアプローチで作品を展開していました

国立台湾美術館。離れのような展示棟

国立台湾美術館。離れのような展示棟

どことなく上野の国立西洋美術館に様相が似ているのですが、台湾の真ん中である台中に集約して造られた施設だけに施設的にはこちらの方が大規模です。常設展は基本無料で良心的。敷地も広大で高校生が木陰で涼んだりととてものどかな感じでとても良かったです。

国立台湾美術館
竣工:1988年/2004年
場所:403台湾台中市西區五權西路一段2號[地図
公式HP:国立台湾美術館

宮原眼科

宮原眼科のファサード全景

宮原眼科のファサード全景。2008年に半壊した建物をコンバージョンし、現在の姿に。

中国の最高国家行政機関国務院の任命で開業した日本人医師である宮原武熊が開業したの眼科。台湾統治が終焉した後は台中市衛生院として使用し、現在はこの建物のヘリテージを生かしたスイーツとパーラーショップとして生まれ変わっています。ここに限らず、台湾は上手にコンバージョンして建築を蘇生させていることが多くその典型的な例です。

宮原眼科のファサードを別角度で眺める

宮原眼科のファサードを別角度で眺める

宮原眼科の1Fの道路側はイートインのアイスクリームショップがあり通路が可愛くデコレーションされています

宮原眼科の1Fの道路側はイートインのアイスクリームショップがあり通路が可愛くデコレーションされています。

宮原眼科。1Fのテイクアウトストア。たくさんのお土産用のスイーツが並んでいます。

宮原眼科。1Fのテイクアウトストア。たくさんのお土産用のスイーツが並んでいます。

宮原眼科、2Fのスイーツパーラー。ここで休憩。

宮原眼科、2Fのスイーツパーラー。ここで休憩。

宮原眼科のエントランス

宮原眼科のエントランス

宮原眼科の1Fショップディスプレイ

(ちょっとぶれていますが)宮原眼科の1Fショップディスプレイ

宮原眼科のショップディスプレイ。階段エリア。

宮原眼科のショップディスプレイ。階段エリア。

美味しいアイスクリームが売りという事とファンタジックなディスプレイが相まって、国内外の観光客でとても賑わっていました。観光地でインスタスポットのようなイメージ(笑)。アイスクリームがとても美味しく、この辺りの下りはまた後日書きます。

宮原眼科
場所:400台湾台中市中區中山路20號[地図
交通:臺中駅 徒歩10分
公式HP:宮原眼科

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

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臺北、淡水、臺中 2018_Vol.05|台中国家歌劇院

台湾高鐡(台湾新幹線)台中駅に到着

台湾高鐡(台湾新幹線)台中駅。11月の訪問ですが日差しがかなり強かったです

新しい駅だけあって、東海道新幹線の駅と比べると開放的

コンコース内のセブンイレブン

映画館のチケットのような切符

台中国家歌劇院:National Taichung Theater 正面エントランスの導入サイン

台中国家歌劇院:National Taichung Theaterの正面外観。X-E3 + XF14mm f1.4にて撮影

台中国家歌劇院-National Taichung Theater 敷地内にある原寸モックアップ

台中国家歌劇院-National Taichung Theater 原寸モックアップ内に展示されていた解説パネル。

台中国家歌劇院-National Taichung Theater 原寸モックアップを別角度で

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 伊東豊雄さんのプロフィールが解説されています

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater モックアップで検討された屋内サイン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 左手側からのビュー

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 1F導入部のディティール

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 正面右手側の外観

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 北側外観の近影

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 北側外観のビュー。別角度で。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 北西側からの外観ビュー。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 北西側からの外観。別角度で。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 西側のエントランス空間。エリアごとに色分けされています。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 西側のエントランス空間。別角度

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 正面エントランス側の空間

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 正面エントランス側の空間

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 西側エントランス付近に常設されているショップ

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 正面エントランス付近にあるレセプションエリア

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater レセプションエリアからファサードを眺める

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater レセプションエリア

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater レセプションエリア裏のpop-up store

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 3FホワイエのEV

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 3Fホワイエ

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 3FホワイエのEV

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 3Fホワイエ。洞窟のような空間。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 3Fホワイエ。洞窟のような空間。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 階段のサイン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ステップフロアの階段

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ホワイエのレセプションカウンターからこちらを撮っているリエちゃん

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 2Fのステップフロアにある待合エリア

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5F階段踊り場から階下を眺める。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5F階段コリドーから屋上レストランへの階段を眺める

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ脇のレストラン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップと階段

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ脇の開口部

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ脇の開口部

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ脇の開口部

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ脇の通路

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台北から台中へ

台湾三日目は、台北から台湾高鐡(台湾新幹線)で台中へ。台北からは約1時間で指定席は700元(約2500円)。距離でいうと東京-静岡とほぼ同じくらいなので、近場の出張みたいな感じです。台湾の新幹線も外国観客向けの割引特典が色々あり、僕らのように直前になって日程を決めない限りは(笑)利用した方がお得です。また、期間内なら何往復しても一律料金で行けるようなチケットもあります。

車両は700系の輸出版なので、ほぼ東海道新幹線と同じ。感慨深いものは何もありませんが、車内に漂うお弁当の香りが八角っぽく、そこだけが台湾だなと感じます。笑

台湾高鐡(台湾新幹線)台中駅に到着

台湾高鐡(台湾新幹線)台中駅。11月の訪問ですが日差しがかなり強かったです

新しい駅だけあって、東海道新幹線の駅と比べると開放的

コンコース内のセブンイレブン

映画館のチケットのような切符。台中までは1人700元(約2500円)。前日に予約すると割引されます。

台中国家歌劇院:National Taichung Theater

台中国家歌劇院:National Taichung Theater 正面エントランスの導入サイン

台中駅からタクシーで約10分で台中国家歌劇院-National Taichung Theaterへ向かいました。設計は日本の伊東豊雄建築設計事務所と台湾の大矩建築師事務所による共同設計で音響設計は日本の永田音響設計が担当しています。2016年9月にグランドオープンした台中の新名所です。周囲は高層マンションが立ち並ぶ中心部でしたがオープンして2年経ち、街に馴染んでいるというか、派手な外観の割に不思議と落ち着いた風情があります。今回の台湾研修の目的の一つでしたので、時間をかけて巡りました。

台中国家歌劇院:National Taichung Theaterの正面外観。X-E3 + XF14mm f1.4にて撮影。

台中国家歌劇院-National Taichung Theater 敷地内にある原寸モックアップ

台中国家歌劇院-National Taichung Theater 原寸モックアップ内に展示されていた解説パネル。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 原寸モックアップを別角度で

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater このモックアップで構造検証した課程が解説されています。上部の鉄筋が圧巻。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater モックアップで検討された屋内サイン

正面左手には、構造や開口部やサインなどの検証用に作られた原寸のモックアップがそのまま残されています。この小さな建築を利用して、伊東豊雄さんのプロフィール、このモックアップがなぜ作られたかが写真入りで解説されていました(中国語だったので多分。笑)RC造の3D曲面の建築ですから、籐籠のように編み込まれた鉄筋が圧巻です。 洞窟や蟻の巣を断面を見ているような外観は、オペラハウスという施設の特性から生み出されていて、設計者の伊東豊雄さんは下記のよう説明されています。

台中国立歌劇院は、建物のなかにある劇場だけがオペラハウスではありません。建物全体が劇場です。エントランスホールやホワイエはもちろんのこと、レストランや屋上庭園など、どこにいても音や光や空気の流れを感じることができます。壮大な宇宙の輝やきを間近に感じることのできる身体全体に訴えかける建築です。- 伊東豊雄 Toyo Ito

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 左手側からのビュー

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 1F水盤部のディティール

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 正面右手側の外観

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 北側外観の近影

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 北側外観のビュー。別角度で。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 北西側からの外観ビュー。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 北西側からの外観。別角度で。野外劇場もあります。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 西側のエントランス空間。エリアごとに色分けされています。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 西側のエントランス空間。別角度

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 正面エントランス側の空間

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 正面エントランス側の空間。別角度にて。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 西側エントランス付近に常設されているプランターショップ

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 正面エントランス付近にあるレセプションエリア

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater レセプションエリアからファサードを眺める

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater レセプションエリア

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater レセプションエリア裏のpop-up store

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 2FホワイエのEV

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 2Fホワイエ

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 2FホワイエのEV

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 2Fホワイエ。洞窟のような空間。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 2Fホワイエ。洞窟のような空間。


台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 階段のサイン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ステップフロアの階段

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ホワイエのレセプションカウンターからこちらを撮っているリエちゃん

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 2Fのステップフロアにある待合エリア

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5F階段踊り場から階下を眺める。

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5F階段コリドーから屋上レストランへの階段を眺める

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ「VVG Books Play」

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ「VVG Books Play」

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ脇のレストラン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ「VVG Books Play」と階段

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ「VVG Books Play」脇の開口部

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ「VVG Books Play」脇の開口部

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ脇の開口部

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater 5Fシアターショップ脇の通路

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater ルーフガーデン

 「サウンドケーブ(音の洞窟)」というコンセプトをそのまま具現化するために、三次元曲線のカテノイドを用いており、58枚の大きさの異なる曲面パネルを組み合わせダイナミックな空間を実現しています。(伊東豊雄さんはエマージンググリッドと呼んでいます)最上階の6階は「スカイガーデン」と名づけられた屋上庭園。月面のクレーターをおもわせる白い構造物の数々がとてもユニークです。このクレーターと背後にそびえる高層ビルとの景観の差異のギャップがこの庭園を際立たせます。

5階には、「世界で最も美しい書店」に選ばれたことのある「好様VVG」グループが運営する書店やセレクトショップ、レストランが入っており、オシャレな商品もさることながら、展示方法やフロアの構造もユニークで、見て歩くだけでも十分に楽しめます。ほかに1階のカフェや6階のビヤバーもVVGが運営しています。

 

台中国家歌劇院 – National Taichung Theater
台中市西屯區惠來路二段101號
営業時間:平日10:30~22:30 土日・祝10:00~23:00
休業日:年中無休
電話番号:04-2251-1777

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

臺北淡水、臺中 2018_Vol.01|天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creation
臺北淡水、臺中 2018_Vol.02|華山1914文創園區(華山1914
文創園区)
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.03|雲門劇場 Cloud Gate Theater、淡水老街、漁人碼頭
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.04|臺北市立圖書館北投分館、北投温泉
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.05|台中駅、台中国家歌劇院
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.06|台中市円形野外劇場、国立台湾美術館、宮原眼科
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.07|Home Hotel DaAn
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.08|國立臺灣大學社會科學院 COSS、辜振甫記念図書館
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.09|松山文創園區(松山文創園区)
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.10|在鎮和台灣用餐 街と台湾での食事

→ Designcafeのデザイン・建築研修旅行・視察旅行のページへ戻る

臺北、淡水、臺中 2018_Vol.04|臺北市立圖書館北投分館、北投温泉

台北市立図書館北投分館、屋根の形状

台北市立図書館北投分館、正面のサイン

台北市立図書館北投分館のエントランス

台北市立図書館北投分館の全景

台北市立図書館北投分館、木サッシュのディティール

北投温泉の駅前

台北市立図書館北投分館から北投温泉街に戻る途中で見つけた手湯

台北市立図書館北投分館の書庫?の外壁

台北市立図書館北投分館、エントランス側のビュー

台北市立図書館北投分館の近景。暑い国ならではの日よけとなる水平のルーバーが美しいです。

台北市立図書館北投分館の前景

二日目後半は、淡水エリアから北投温泉へ。臺北市立圖書館北投分館を見学

二日目後半は淡水エリアから移動し、日本統治時代に温泉地として開発された北投温泉へ。この地にある臺北市立圖書館北投分館(Taipei Public Library Beitou Branch)を見学しました。台北市立図書館の分館であるこの施設は、見た目的には木造にしか見えませんが、地上3階地下1階の木造鉄骨のハイブリッド建築で、台湾初のグリーンビルディング(ライフサイクルにおける環境負荷や資源効率を考慮した指標に基づき建築設計している)です。

また、海外のウェブサイト「Tech Insider」がインターネット検索を分析した結果として「世界でデザインが最も美しい図書館ベスト20」に選出し、また2014年にはアメリカのテレビ放送局CNNが選ぶ「世界で最も美しい図書館ベスト27」に選ばれており世界的にも注目されています。

台北市立図書館北投分館の全景

台北市立図書館北投分館の前景。建築の形状がよくわかります。

台北市立図書館北投分館の前景

台北市立図書館北投分館の近景。暑い国ならではの日よけとなる水平のルーバーが美しいです。

台北市立図書館北投分館、屋根の形状

台北市立図書館北投分館、エントランス側のビュー

台北市立図書館北投分館、正面のサイン

台北市立図書館北投分館のエントランス

台北市立図書館北投分館、木サッシュのディティール

台北市立図書館北投分館の書庫?の外壁

館内は撮影禁止なので写真はありませんが、ステップフロアーでコリドー状のフロアプランで、採光が行き届いた秀逸なプランニング。内装材の塗料も環境負荷に考慮されていて、ホルムアルデヒドの排出を起こさない地球にも人にも優しい仕様になっています。素晴らしいですね。日本人の琴線にも触れるようなデザインですし、とても和みました。

北投温泉の駅前

台北市立図書館北投分館から北投温泉街に戻る途中で見つけた手湯

台北市立図書館北投分館
住所:11246臺北市北投區光明路251號

Google map

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

臺北淡水、臺中 2018_Vol.01|天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creation
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臺北、淡水、臺中 2018_Vol.03|雲門劇場 “Cloud Gate Theater”、淡水老街、漁人碼頭

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段からのビュー

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段からのビュー。引いた場所での別アングルで。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の建物正面のガーデンからのビュー

屋根のディティール。非常に粗い印象。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段から。多分ベストビュー。笑

彫刻家の朱銘氏の作品。元々は期間限定での設置が延長されているそう。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の1Fの開口部とキャノピーのディティール

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-から眺めた淡水エリアの景観。小高い丘の上にあるので見放しが良いです。

彫刻家の朱銘氏の作品と淡水の眺め。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の稽古場側のエントランス。端正な佇まい。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の稽古場側のエントランス。別アングル。

劇場内のアーカイブ。過去の公園の様子や共演したあーティストの書などがあります。

劇場内のアーカイブ。過去の公園の様子や共演したあーティストの書などがあります。

敷地内にあるスターバックス。

彫刻と一緒に淡水街並みをの眺める真優さん。

淡水駅。台北の北にある淡水は、台北中心部から地下鉄で45分くらい。

淡水駅。台北の北にある淡水は、台北中心部から地下鉄で45分くらい。

淡水駅前のレンタサイクル

淡水駅前で借りたレンタサイクル。変速機付きで見た目よりは快適。笑

淡水老街(旧市街)。午前中でしたのでしまっているお店が数多く。

淡水老街(旧市街)の裏手にある淡水河。河口付近なので河というよりは海。

淡水老街(旧市街)の裏手にある淡水河脇の遊歩道と颯爽と前を走るりえちゃん。笑

淡水老街近くの風景

淡水の街並み

雲門劇場近くの淡水の長閑な風景

漁人碼頭付近のマンション。奥のマンションはリゾート分譲マンションでしょうか。

漁人碼頭の埠頭桟橋

漁人碼頭の埠頭桟橋のステンシルサイン

漁人碼頭の埠頭桟橋から湾内を眺める

漁人碼頭の埠頭桟橋から湾内を眺める。別アングル。

漁人碼頭の埠頭桟橋から湾内の情人橋を眺める。別アングル。

漁人碼頭の情人橋

漁人碼頭の情人橋。別アングル。

雲門舞集の本拠地、雲門劇場  Cloud Gate Theater

台湾二日目は、午前中から新北市の淡水エリアにある雲門劇場 “Cloud Gate Theater”へ。2015年4月に開幕した林懐民氏率いる“雲門舞集”は、コンテンポラリーダンスカンパニーで一年の半年以上を海外で公演し、世界で絶賛され続けている台湾の舞踊芸術集団。雲門舞集の本拠地がここ雲門劇場 “Cloud Gate Theater”です。建築の設計は、田中央聯合建築師事務所(フィールドオフィスアーキテクト)。主宰している黃聲遠は宜蘭出身で、宜蘭近郊のパブリックアーキテクチャーを主に手がけ、コンバージョン&セルフビルド(住民参加型)で手がけることで脚光を集めています。その彼が、宜蘭以外で初めて手がけた建築が雲門劇場 “Cloud Gate Theater”です。雲門劇場とその敷地内にある小籠包のレストラン「花語」も手がけています。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段からのビュー

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段からのビュー

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段から。多分ベストビュー。笑

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段から。多分ベストビュー。雲の名に相応しい屋根

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段からのビュー。別アングルで。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランスからのビュー。別アングルで。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段からのビュー。引いた場所での別アングルで。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-のエントランス階段からのビュー。引いた場所での別アングルで。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の建物正面のガーデンからのビュー

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の建物正面のガーデンからのビュー

屋根のディティール。非常に粗い印象。

屋根のディティール。非常に粗い印象。

彫刻家の朱銘氏の作品。元々は期間限定での設置が延長されているそう。

彫刻家の朱銘氏の作品。元々は期間限定での設置が延長されているそう。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の1Fの開口部とキャノピーのディティール

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の1Fの開口部とキャノピーのディティール

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-から眺めた淡水エリアの景観。小高い丘の上にあるので見放しが良いです。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-から眺めた淡水エリアの景観。小高い丘の上にあるので見放しが良いです。

彫刻家の朱銘氏の作品と淡水の眺め。

彫刻家の朱銘氏の作品と淡水の眺め。

彫刻と一緒に淡水街並みをの眺める真優さん。

彫刻と一緒に淡水街並みをの眺める真優。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の稽古場側のエントランス。端正な佇まい。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の稽古場側のエントランス。端正な佇まい。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の稽古場側のエントランス。別アングル。

雲門劇場 -Cloud Gate Theater-の稽古場側のエントランス。別アングル。

劇場内のアーカイブ。雲門舞集を撮り続けている台湾人フォトグラファー劉振祥の『雲門風景』が常設展として設置されています。

劇場内のアーカイブ。雲門舞集を撮り続けている台湾人フォトグラファー劉振祥の『雲門風景』が常設展として設置されています。

劇場内のアーカイブ。雲門舞集を撮り続けている台湾人フォトグラファー劉振祥の『雲門風景』が常設展として設置されています。

劇場内のアーカイブ。雲門舞集を撮り続けている台湾人フォトグラファー劉振祥の『雲門風景』が常設展として設置されています。

敷地内にあるスターバックス。

敷地内にあるスターバックス。

この雲門劇場 -Cloud Gate Theater-は、2008年に焼失してしまった雲門舞集の練習場(その痕跡として焼け残ったコンテナが敷地内に記憶として展示されています)に変わる稽古場兼劇場として、土地を新北市が寄贈し、建物は一般市民や後援者の寄付によって賄われ再建しています。写真を撮り損ねましたが寄付者全員の名前が入ったヒノキのレリーフが館内に飾ってあります。雲門舞集の存在そのものが愛されているんですね。

建築的には増築で元々あった中央廣播電台(ラジオ局)を残し、その上に被せる様に建っています。淡水の長閑な風景に溶け込む様な荒々しくも、どこか清廉な印象がありそれは環境だけでなく「舞踏」と関係しているかもしれません。ディティールも破綻が少なく(わざとでしょうけど)、台湾の厳しい猛暑にも配慮されています。屋根の雰囲気から、エンリック・ミラーレスの設計事務所EMBTが手がけたバルセロナのサンタ・カタリーナ市場を思い出しました。

今回の研修旅行では宜蘭の田中央聯合建築師事務所が手がけた一連の建築を見学するプログラムを組んでいたのですが、直前に発生した台北 – 宜蘭行き列車の脱線事故で断念。結局この雲門劇場のみとなってしまいましたが、コンバージョンの手法がユニークで力強さがあり、見学して本当に良かったです。

雲門劇場 – Cloud Gate Theater –
住所 新北市淡水区中正路一段6巷36号
住所(中国語) 新北市淡水區中正路一段6巷36號
電話番号 (02) 2629-8558
営業時間 公演はプログラムにより異なる。ギャラリーは(火~日)10:00-17:00
休業日 年中無休
クレジットカード 可
駐車場 有り
http://www.cloudgate.org.tw

淡水站、淡水老街、漁人碼頭の風景

淡水駅。台北の北にある淡水は、台北中心部から地下鉄で45分くらい。

淡水駅。台北の北にある淡水は、台北中心部から地下鉄で45分くらい。

淡水駅。台北の北にある淡水は、台北中心部から地下鉄で45分くらい。

淡水駅

淡水駅前のレンタサイクルを借りて雲門劇場へ向かいます。クレジットカードがあれば即日で借りられます。

淡水駅前で借りたレンタサイクル。変速機付きで見た目よりは快適。笑

淡水駅前で借りたレンタサイクル。変速機付きで見た目よりは快適。笑

淡水へは、台北市内から地下鉄で45分ほど。淡水は風光明媚な土地として知られ台湾八景の一つ「東方のベニス」と称されています。現在でも淡水河の落日は台北地区を代表する風景です。このエリアを廻るのに、いつもならタクシーのところレンタサイクルとグーグルマップで(笑)街の雰囲気を楽しみながら巡りました。

淡水老街(旧市街)。午前中でしたのでしまっているお店が数多く。

淡水老街(旧市街)。午前中でしたのでしまっているお店が数多く。

淡水老街(旧市街)の裏手にある淡水河。河口付近なので河というよりは海。

淡水老街(旧市街)の裏手にある淡水河。河口付近なので河というよりは海。

淡水老街(旧市街)の裏手にある淡水河脇の遊歩道と颯爽と前を走るりえちゃんと真優。笑

淡水老街近くの風景

淡水老街近くの風景

淡水の街並み

淡水の街並み

雲門劇場近くの淡水の長閑な風景

雲門劇場近くの淡水の長閑な風景

漁人碼頭付近のマンション。奥のマンションはリゾート分譲マンションでしょうか。

漁人碼頭付近のマンション。奥のマンションはリゾート分譲マンションでしょうか。

漁人碼頭の埠頭桟橋

漁人碼頭の埠頭桟橋

漁人碼頭の埠頭桟橋のステンシルサイン

漁人碼頭の埠頭桟橋のステンシルサイン

漁人碼頭の埠頭桟橋から湾内を眺める

漁人碼頭の埠頭桟橋から湾内を眺める

漁人碼頭の埠頭桟橋から湾内を眺める。別アングル。

漁人碼頭の埠頭桟橋から湾内を眺める。別アングル。

漁人碼頭の埠頭桟橋から湾内を眺める。別アングル。

漁人碼頭の埠頭桟橋から湾内を眺める。別アングル。

漁人碼頭の情人橋

漁人碼頭の情人橋

漁人碼頭の情人橋。別アングル。

漁人碼頭の情人橋。別アングル。

漁人碼頭は、漁師の街であり風光明媚な景観を求めてリゾートマンションの開発も盛んです。淡水駅から雲門劇場〜漁人碼頭〜淡水老街〜淡水駅に戻るまで、昼食を入れて6時間。レンタサイクルで巡るのは研修旅行でも初めてでしたが、こういう街巡りもいいものです。

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

臺北淡水、臺中 2018_Vol.01|天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creation
臺北淡水、臺中 2018_Vol.02|華山1914文創園區(華山1914
文創園区)
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.03|雲門劇場 Cloud Gate Theater、淡水老街、漁人碼頭
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.04|臺北市立圖書館北投分館、北投温泉
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.05|台中駅、台中国家歌劇院
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.06|台中市円形野外劇場、国立台湾美術館、宮原眼科
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.07|Home Hotel DaAn
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.08|國立臺灣大學社會科學院 COSS、辜振甫記念図書館
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.09|松山文創園區(松山文創園区)
臺北、淡水、臺中 2018_Vol.10|在鎮和台灣用餐 街と台湾での食事

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臺北、淡水、臺中 2018_Vol.02|華山1914文創園區

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。別アングル。

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」

「小日子」の隣にある『Trio café三重奏』。日中平日なので閑散としていました。

蔦で覆われた倉庫はイベントスペースとして活用されています。

施設として使われていなかった時代に多くの落書き(グラフティー)が描かれ、そのまま放置されています。これがクリエティブHUBのきっかけになったそうです。

施設全体が大きな倉庫と管理する小屋の連なりになっており、至る所にコリドー状の屋根があります。

光點珈琲時光。ここでこの日はランチをしました。無線LAN完備の安らぎの空間。

華山1914文創園區内でメインのイベントスペース。

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館の入り口付近

施設内のガーデン。

至る所にオブジェが点在。

光點珈琲時光のテラス席。この華山1914文創園區にあるカフェはテラス席を併設しています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館。左右に上映するホールが点在します。

イベント時のバックヤード?がわりになっている倉庫

日本統治時代の酒工場の跡地ということもあり、巨大な煙突がそのまま生かされています。

南洋樹が植栽されたガーデン。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

風光カフェ。

コリドー状の屋根の隙間に小さなレストスペースが併設。

旧駅舎跡地に作られたガーデンは、アートスペースとして使われ血ます。裏手にあってあまり目立たないのが残念。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。夜景。

フジブロッサムツリーコンセプトストア。外観夜景。

カフェ併設のライフスタイルショップ、フジブロッサムツリーコンセプトストア。店内。

『Trio café三重奏』夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」。夜景。

コリドー内のショップ

コリドー内のストアサイン

風光のメインガーデン側のエントランス。バーチカルグリーンが秀逸。

光點華山のストアエントランス

華山園區 施設マップ

華山1914文創園區 Huashan1914 Creative Park

華山1914(正式名称は華山1914文創產業園區)は1914年(大正3)日本統治時代に作られた、日本統治時代の国営のお酒工場の跡地をリノベーションした、文化・商業施設です。しばらく放置されていたこの工場の廃墟を、2007年2月からクリエイティブな色々な新しい台湾文化の発信地を目指して再開発がスタート。2014年ごろから、徐々に、施設や企画が充実してきて、現在進行形的で魅力的な施設になってきました。施設名になっている「文創」とは、昔から伝わる「よいもの」を生かして新しい文化を創造しようという意味。温故知新に近いでしょうか?今の台湾では大きなムーブメントとなっています。次から次へと新しいものを生み出し古いものは捨てていくのではなく、 古き良きものを見直し再生することで新しい価値を作り出し、深みのある文化に育てていくという考え方です。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。別アングルで。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。別アングルで。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。左右の建物の中に雑貨店やカフェ、イベントスペースが並びます。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。左右の建物の中に雑貨店やカフェ、イベントスペースが並びます。

フジブロッサムツリーコンセプトストア。外観夜景。

フジブロッサムツリーコンセプトストア。外観夜景。

カフェ併設のライフスタイルショップ、フジブロッサムツリーコンセプトストア。店内。

カフェ併設のライフスタイルショップ、フジブロッサムツリーコンセプトストア。店内。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」。夜景。

「小日子」の隣にある『Trio café三重奏』。日中平日なので閑散としていました。

「小日子」の隣にある『Trio café三重奏』。日中平日なので閑散としていました。

『Trio café三重奏』夜景。

『Trio café三重奏』夜景。

蔦で覆われた倉庫はイベントスペースとして活用されています。

蔦で覆われた倉庫はイベントスペースとして活用されています。

施設として使われていなかった時代に多くの落書き(グラフティー)が描かれ、そのまま放置されています。これがクリエティブHUBのきっかけになったそうです。

施設として使われていなかった時代に多くの落書き(グラフティー)が描かれ、そのまま放置されています。これがクリエティブHUBのきっかけになったそうです。

施設全体が大きな倉庫と管理する小屋の連なりになっており、至る所にコリドー状の屋根があります。

施設全体が大きな倉庫と管理する小屋の連なりになっており、至る所にコリドー状の屋根があります。

コリドー状の屋根の隙間に小さなレストスペースが併設。

コリドー状の屋根の隙間に小さなレストスペースが併設。

光點珈琲時光。ここでこの日はランチをしました。無線LAN完備の安らぎの空間。

光點珈琲時光。ここでこの日はランチをしました。無線LAN完備の安らぎの空間。

光點珈琲時光のテラス席。この華山1914文創園區にあるカフェはテラス席を併設しています。

光點珈琲時光のテラス席。この華山1914文創園區にあるカフェはテラス席を併設しています。

華山1914文創園區内でメインのイベントスペース。

華山1914文創園區内で唯一のファクトリー華山LAUGH&PEACE FACTRY

華山1914文創園區内でメインのイベントスペース。

華山1914文創園區内で唯一のファクトリー華山LAUGH&PEACE FACTRY

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館の入り口付近

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館の入り口付近

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館。左右に上映するホールが点在します。

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館。左右に上映するホールが点在します。

施設内のガーデン。

施設内のガーデン。結構放置されています。笑

至る所にオブジェが点在。

至る所にオブジェが点在。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。ちなみにここが喫煙所。笑

南洋樹が植栽されたガーデンと木陰と牛のオブジェ。長閑な風情。

南洋樹が植栽されたガーデンと木陰と牛のオブジェ。長閑な風情。

南洋樹が植栽されたガーデン。

南洋樹が植栽されたガーデン。

日本統治時代の酒工場の跡地ということもあり、巨大な煙突がそのま

日本統治時代の酒工場の跡地ということもあり、巨大な煙突がそのまま生かされています。

イベント時のバックヤード?がわりになっている倉庫

イベント時のバックヤード?がわりになっている倉庫

風光カフェ。

風光。ライフスタイルストアーでカフェも併設されています。

風光のメインガーデン側のエントランス。バーチカルグリーンが秀逸。

風光のメインガーデン側のエントランス。バーチカルグリーンが秀逸。

旧駅舎跡地に作られたガーデンは、アートスペースとして使われ血ます。裏手にあってあまり目立たないのが残念。

旧駅舎跡地に作られたガーデンは、アートスペースとして使われ血ます。裏手にあってあまり目立たないのが残念。

コリドー内のショップ

コリドー内のショップ

コリドー内のストアサイン

光點華山内のストアサイン

光點華山のストアエントランス

光點華山のストアエントランス

華山園區 施設マップ

華山園區 施設マップ

酒工場の倉庫や工場を月日をかけてコンバージョンし、醸成していくやり方に、台湾の人たちの根気強さを感じ陳腐化させない工夫(イベントやポップアップストアなどの企画)がなされていて、この施設に対しての思い入れを感じます。民間が偶発的に開発したとはいえ、最終的には行政も動いた様なのでこの様な大々的な施設がつくれたのかなと。常設のライフスタイルストアや雑貨店もローカルのものが多く、観光客が来ても単純に楽しめますし、レストするスペースやカフェも点在するので、時間をかけてじっくり見て回ることができます。 実際僕らも到着初日、ホテルチェックイン後の夜にふらっと立ち寄り、2日後に改めて時間をかけて見て回りましたが、結構楽しめました。平日でしたのでイベントがほとんどなかったのは残念でしたが、現地のプロダクトやグラフィックデザイナーとも話ができたのでとても有意義でした。

文創に関しては、もう一つある松山文創(後日コラムを書きます)にも行きましたが国内のデザインユニオンの事務局やシェア工房といった「作り手の拠点」といった意味合いが強かったので両方訪問できて良かったです。

 

華山1914文創園區 Huashan1914 Creative Park
住所 台北市八徳路一段1号
住所(中国語) 台北市八德路一段1號
電話番号 (02)2392-6180
ファックス (02)2358-1262
営業時間 9:00~21:00(店により異なる)
休業日 店による クレジットカード ほとんどの店が可
日本語 店による
ホームページ http://www.huashan1914.com/ (中国語、英語)
その他の情報 問い合わせ時間は月~金9:30~17:00

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

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