臺北、淡水、臺中 2018_Vol.02|華山1914文創園區

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。別アングル。

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」

「小日子」の隣にある『Trio café三重奏』。日中平日なので閑散としていました。

蔦で覆われた倉庫はイベントスペースとして活用されています。

施設として使われていなかった時代に多くの落書き(グラフティー)が描かれ、そのまま放置されています。これがクリエティブHUBのきっかけになったそうです。

施設全体が大きな倉庫と管理する小屋の連なりになっており、至る所にコリドー状の屋根があります。

光點珈琲時光。ここでこの日はランチをしました。無線LAN完備の安らぎの空間。

華山1914文創園區内でメインのイベントスペース。

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館の入り口付近

施設内のガーデン。

至る所にオブジェが点在。

光點珈琲時光のテラス席。この華山1914文創園區にあるカフェはテラス席を併設しています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館。左右に上映するホールが点在します。

イベント時のバックヤード?がわりになっている倉庫

日本統治時代の酒工場の跡地ということもあり、巨大な煙突がそのまま生かされています。

南洋樹が植栽されたガーデン。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

風光カフェ。

コリドー状の屋根の隙間に小さなレストスペースが併設。

旧駅舎跡地に作られたガーデンは、アートスペースとして使われ血ます。裏手にあってあまり目立たないのが残念。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。夜景。

フジブロッサムツリーコンセプトストア。外観夜景。

カフェ併設のライフスタイルショップ、フジブロッサムツリーコンセプトストア。店内。

『Trio café三重奏』夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」。夜景。

コリドー内のショップ

コリドー内のストアサイン

風光のメインガーデン側のエントランス。バーチカルグリーンが秀逸。

光點華山のストアエントランス

華山園區 施設マップ

華山1914文創園區 Huashan1914 Creative Park

華山1914(正式名称は華山1914文創產業園區)は1914年(大正3)日本統治時代に作られた、日本統治時代の国営のお酒工場の跡地をリノベーションした、文化・商業施設です。しばらく放置されていたこの工場の廃墟を、2007年2月からクリエイティブな色々な新しい台湾文化の発信地を目指して再開発がスタート。2014年ごろから、徐々に、施設や企画が充実してきて、現在進行形的で魅力的な施設になってきました。施設名になっている「文創」とは、昔から伝わる「よいもの」を生かして新しい文化を創造しようという意味。温故知新に近いでしょうか?今の台湾では大きなムーブメントとなっています。次から次へと新しいものを生み出し古いものは捨てていくのではなく、 古き良きものを見直し再生することで新しい価値を作り出し、深みのある文化に育てていくという考え方です。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。別アングルで。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。別アングルで。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設全景。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。左右の建物の中に雑貨店やカフェ、イベントスペースが並びます。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。左右の建物の中に雑貨店やカフェ、イベントスペースが並びます。

フジブロッサムツリーコンセプトストア。外観夜景。

フジブロッサムツリーコンセプトストア。外観夜景。

カフェ併設のライフスタイルショップ、フジブロッサムツリーコンセプトストア。店内。

カフェ併設のライフスタイルショップ、フジブロッサムツリーコンセプトストア。店内。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスからの施設の入口。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」。夜景。

華山1914文創園区のメインエントランスの右側にある台湾雑貨の店「小日子」。夜景。

「小日子」の隣にある『Trio café三重奏』。日中平日なので閑散としていました。

「小日子」の隣にある『Trio café三重奏』。日中平日なので閑散としていました。

『Trio café三重奏』夜景。

『Trio café三重奏』夜景。

蔦で覆われた倉庫はイベントスペースとして活用されています。

蔦で覆われた倉庫はイベントスペースとして活用されています。

施設として使われていなかった時代に多くの落書き(グラフティー)が描かれ、そのまま放置されています。これがクリエティブHUBのきっかけになったそうです。

施設として使われていなかった時代に多くの落書き(グラフティー)が描かれ、そのまま放置されています。これがクリエティブHUBのきっかけになったそうです。

施設全体が大きな倉庫と管理する小屋の連なりになっており、至る所にコリドー状の屋根があります。

施設全体が大きな倉庫と管理する小屋の連なりになっており、至る所にコリドー状の屋根があります。

コリドー状の屋根の隙間に小さなレストスペースが併設。

コリドー状の屋根の隙間に小さなレストスペースが併設。

光點珈琲時光。ここでこの日はランチをしました。無線LAN完備の安らぎの空間。

光點珈琲時光。ここでこの日はランチをしました。無線LAN完備の安らぎの空間。

光點珈琲時光のテラス席。この華山1914文創園區にあるカフェはテラス席を併設しています。

光點珈琲時光のテラス席。この華山1914文創園區にあるカフェはテラス席を併設しています。

華山1914文創園區内でメインのイベントスペース。

華山1914文創園區内で唯一のファクトリー華山LAUGH&PEACE FACTRY

華山1914文創園區内でメインのイベントスペース。

華山1914文創園區内で唯一のファクトリー華山LAUGH&PEACE FACTRY

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館の入り口付近

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館の入り口付近

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館。左右に上映するホールが点在します。

光點華山。かつてあった樺山驛の名前が由来のインでィーズ映画を上映する映画館。左右に上映するホールが点在します。

施設内のガーデン。

施設内のガーデン。結構放置されています。笑

至る所にオブジェが点在。

至る所にオブジェが点在。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。

秋とはいえ日差しが強い臺北。至る所にガジュマルなどの南洋樹が植栽され、木陰を作っています。ちなみにここが喫煙所。笑

南洋樹が植栽されたガーデンと木陰と牛のオブジェ。長閑な風情。

南洋樹が植栽されたガーデンと木陰と牛のオブジェ。長閑な風情。

南洋樹が植栽されたガーデン。

南洋樹が植栽されたガーデン。

日本統治時代の酒工場の跡地ということもあり、巨大な煙突がそのま

日本統治時代の酒工場の跡地ということもあり、巨大な煙突がそのまま生かされています。

イベント時のバックヤード?がわりになっている倉庫

イベント時のバックヤード?がわりになっている倉庫

風光カフェ。

風光。ライフスタイルストアーでカフェも併設されています。

風光のメインガーデン側のエントランス。バーチカルグリーンが秀逸。

風光のメインガーデン側のエントランス。バーチカルグリーンが秀逸。

旧駅舎跡地に作られたガーデンは、アートスペースとして使われ血ます。裏手にあってあまり目立たないのが残念。

旧駅舎跡地に作られたガーデンは、アートスペースとして使われ血ます。裏手にあってあまり目立たないのが残念。

コリドー内のショップ

コリドー内のショップ

コリドー内のストアサイン

光點華山内のストアサイン

光點華山のストアエントランス

光點華山のストアエントランス

華山園區 施設マップ

華山園區 施設マップ

酒工場の倉庫や工場を月日をかけてコンバージョンし、醸成していくやり方に、台湾の人たちの根気強さを感じ陳腐化させない工夫(イベントやポップアップストアなどの企画)がなされていて、この施設に対しての思い入れを感じます。民間が偶発的に開発したとはいえ、最終的には行政も動いた様なのでこの様な大々的な施設がつくれたのかなと。常設のライフスタイルストアや雑貨店もローカルのものが多く、観光客が来ても単純に楽しめますし、レストするスペースやカフェも点在するので、時間をかけてじっくり見て回ることができます。 実際僕らも到着初日、ホテルチェックイン後の夜にふらっと立ち寄り、2日後に改めて時間をかけて見て回りましたが、結構楽しめました。平日でしたのでイベントがほとんどなかったのは残念でしたが、現地のプロダクトやグラフィックデザイナーとも話ができたのでとても有意義でした。

文創に関しては、もう一つある松山文創(後日コラムを書きます)にも行きましたが国内のデザインユニオンの事務局やシェア工房といった「作り手の拠点」といった意味合いが強かったので両方訪問できて良かったです。

 

華山1914文創園區 Huashan1914 Creative Park
住所 台北市八徳路一段1号
住所(中国語) 台北市八德路一段1號
電話番号 (02)2392-6180
ファックス (02)2358-1262
営業時間 9:00~21:00(店により異なる)
休業日 店による クレジットカード ほとんどの店が可
日本語 店による
ホームページ http://www.huashan1914.com/ (中国語、英語)
その他の情報 問い合わせ時間は月~金9:30~17:00

 

臺北、淡水、臺中 2018 Reported by Futoshi Hirasawa

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