平澤太

Designcafe™ からのお知らせ。プレスリリースなど。

日本フードビジネスコンサルタント協会公式サイトにコラムを寄稿しました

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。ブース正面。

平澤太が理事(デザイン担当)を務める日本フードビジネスコンサルタント協会(FBCJ)にコラムを寄稿しました。フードビジネスにおける展示会の事例として、FOODEXに出展した未来堂(Plesure Wine)の事例として取り上げています。お時間のある方はぜひお読みください。

フードビジネスにおける展示会の事例:FOODEX “MiRAiDO” 平澤 太

IT-WEEK 2017 NEOJAPAN

参加型イベント特性と屏風のストーリー性を両立

「desknetsNEO」「Chatluck」などグループウェアを中心にコラボレーションを円滑にするプロダクトをリリースするNEOJAPAN。IT-WEEK 2017では、今までのプロダクト訴求からCI訴求のブースへチェンジしながら、日常の仕事の現場で発生している「めんどくさい」をグループウェアで解決していくかを提示。膨大に起こる「めんどくさい」事象をポップなイラストレーションで表現し、屏風状のパネルに展開。モノクローム・アウトラインで罫書かれたイラストを来場者に塗り絵してもらうことで事象が見える仕様とし、参加型イベント特性と屏風のストーリー性を両立させた。

 「desknetsNEO」「Chatluck」という二つのプロダクトの柱を誇張するため、ワイド20Mのボーダーは対角二ヶ所の柱とアームのバランスだけで構造的に完結する仕様とし、二つのプロダクトのバランス感を抽象化している。 


クリエイティブディレクション _ Designcafe 平澤 太
ブースデザイン _ Designcafe 小畠 衛
コミュニケーションプランニング _ Concentworks 鈴木晋二、清水昂喜
プロデュース _ ネオジャパン 竹永 翼
マネージメント _ ユニコ 三浦秀夫
オペレーティングディレクション _ ABOK 小波良輔
プロダクトディレクション_ スリーライト 山中亮介
プロダクション _ Designcafe / Threelight
クライアント _ 株式会社ネオジャパン
撮影 _ 小渕喜幸
カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 東京ビックサイト

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Location: Tokyo/JAPAN
Creative Direction: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Design: OBATA MAMORU / Designcafe
Produce: TAKENAGA TSUBASA / NEOJAPAN
Management: MIURA HIDEO / UNICO
Operating Direction: RYOSUKE KOBA / ABOK
Product Direction: YAMANAKA RYOSUKE / Threelight
Production: Designcafe / Threelight
Client: NEOJAPAN
Photo: OBUCHI YOSHIYUKI

 

 

 

Morocco 2017 Vol.01|Casablanca الدار البيضاء カサブランカ

カサブランカの玄関口、カサ・ボヤジャール駅

カサ・ボヤジャール駅。郊外にある。ラバトを始め、南部のマラケシュ、北部のフェズなど、国内各地を結ぶハブ駅。

カサ・ボヤジャール駅の駅舎。モロッコでみかけるアラベスク(イスラム様式の一つ)をデフォルメしたシンプルな駅。

カサブランカの中心部、クラオンヌ通りの街並

カサブランカの中心部を通る幹線、FAR通り。

カサブランカの中心部を通る幹線、FAR通り。

モロッコ到着初日の宿、ディワン/カサブランカ

初日の宿、ディワン・カサブランカのロビー。ISへの警戒もあり、大抵のホテルは金属感知ゲートが設置されています。

デチィワン・カサブランカの部屋。

ディワン・カサブランカの廊下。

カサブランカの中心部、中央市場近くのアパルトメント。

中央市場付近。カサブランカはモロッコで唯一、トラムが走っています。

中央市場付近の建築補修中の建物。後で調べたらComplexe Culturel Sidi Belyoutと判明。

中心部のアパルトメント。この辺の様式は旧宗主国フランスと通じます。

カサブランカの中心部、アッサンハギール通りの街並。

ホテル近くのカフェ、Glacier Jbel Hebriのケーキ

ホテル近くのカフェ、Glacier Jbel Hebri

ホテル近くのカフェ、Glacier Jbel Hebriでお茶しているベルベルのおばあちゃん。

ホテル近くのカフェ、Glacier Jbel Hebriのカプチーノ。5DH。

ホテル近くのカフェ、Glacier Jbel Hebriのケーキ&ブレッド

Brasserie La Tourで頂いたモロッコ(メクネス)ワイン

オリエンタルホテルの1FにあるBrasserie La Tour。多国籍料理とモロッコ料理が楽しめるキュイジーヌ。

Brasserie La Tourのテーブルセット

Brasserie La Tourのモロッカンサラダ

Brasserie La Tourのハリラ。トマトとオリーブにチキンと魚、ひよこ豆、フィデリアを煮込んだスープ。絶品。

Brasserie La Tourの鱈のタジン。

Brasserie La Tourの鶏のタジン。

西の果て、モロッコへ。

約20年ぶりにモロッコへ行ってきました。前回は大学院生の時に廻ったのですが、場所もカサブランカ〜マラケシュ〜ワルザザート〜リサニといったモロッコの南側をマラケシュ中心に巡ったので、今回はカサブランカから西側であるフェズ〜シャウエン〜メクネスを巡るプランにしました。ここ数年は、個人的な旅行のほか会社の研修旅行で年数回は海外旅行に出かけていますが、いわゆる「旅」的な旅行‥街から街へと渡り歩く様な事を殆どしていない事に気付き、今回相成りました。また、家族とそういう時間を共有したかった事もあります。

僕の中で旅は、感性を育むのに外せない5つの要素(旅、音楽、映画、写真、読書)の一つです。そして、会話やファインダーを介して普段の自分の生活の中では得られない時間を共有する事ができます。Designcafeで研修と銘打って、仰々しく旅行に出かけているのも(笑)共有知を得る為に他なりません。

モロッコを選んだ理由は、穏健イスラム(スンニ派)の代表的な国であり、遷都することで得られた都市文化があることです。その都市文化はイスラム建築の様式だけでなく、食文化も醸成しました。またイスラム教は日本人にとって少し怖いイメージがあると思いますが、相互扶助関係や一体感を大切にする宗教ですし、モロッコに関して言えば部外者に対してもフレンドリーです。そういう今のイスラム世界の空気感の様なものを感じてきたかった。そして前回の旅の時にとても親切にしてもらった事も大きいかもしれません。

経済の中心地、カサブランカの街の風景。

Casa Voyageurs St.

カサブランカの玄関口、カサ・ボヤジャール駅


モロッコ・カサブランカの街並

カサ・ボヤジャール駅。郊外にある。ラバトを始め、南部のマラケシュ、北部のフェズなど、国内各地を結ぶハブ駅。


モロッコ・カサブランカの街並

カサ・ボヤジャール駅の駅舎。モロッコでみかけるアラベスク(イスラム様式の一つ)をデフォルメしたシンプルな駅。

モロッコ王国の経済の中心地、カサブランカ。映画で一躍有名になった街ですが、あの映画の撮影はカサブランカで行われなかったそう。笑)それはさておき、モロッコ国有鉄道(ONCF)のハブである二つの駅(カサ・ポール駅とカサ・ボヤジャール駅)を有し、良港を持つ街です。良港は、美味しいシーフードが期待出来るので食事の方も楽しみな街でもあります。

モロッコの空の玄関口、ムハンマド五世空港(L’Aéroport International Mohammed V – Nouasser)からカサブランカへ向かうと出迎えてくれるのがこの駅、カサ・ボヤジャール駅です。料金は2等席で43DH(1モロッコ・ディルハム=11.8円。2017年2月時)で450円位。空港からは40分ちょっとで着きます。

モロッコの時差は−9時間。ロンドンと同じで、東京から向かうと時間を巻き戻しながら進むため、時差ボケを心配しましたが、エミレーツ航空でドバイ経由のトランジット一回なので、機内で寝て過ごす事ができ向こうに着いた時はすぐ休む事ができました。どちらかと言うと帰るの方が辛いですね。

今回の目的地であるFesやMeknesも、ここから旅立つのですが、後にも先にも駅で僕の持っているカードで切符を買えたのはこの駅のみで、この駅以外(FesやMeknesなど)で使えるのはドメスティックカードかユーロ圏で発行されたカードのみとの事。後でも書きますが、モロッコはキャッシュオンリーの店が多いので現金は少し多めに準備するか、事前にカード提携のATMの有無を調べるかしておいた方が良さそうです。

モロッコ・カサブランカの街並

カサブランカの中心部、クラオンヌ通りの街並


モロッコ・カサブランカの街並

カサブランカの中心部を通る幹線、FAR通り。 


モロッコ・カサブランカの街並

カサブランカの中心部、中央市場近くのアパルトメント。


モロッコ・カサブランカの街並

中央市場付近。カサブランカはモロッコで唯一、トラムが走っています。


モロッコ・カサブランカの街並

中央市場付近の建築補修中の建物。後で調べたらComplexe Culturel Sidi Belyoutと判明。


モロッコ・カサブランカの街並

中心部のアパルトメント。この辺の様式は旧宗主国フランスと通じます。


モロッコ・カサブランカの街並

カサブランカの中心部、アッサンハギール通りの街並。

 カサブランカの市街地は、南仏やカタルーニャと共通した感じの建築物・・・伝統建築だけでなく現代的な建築も含め・・・が多く、旧宗主国であるフランスだけでなく、地中海沿岸の交易からの影響を如実に感じさせます。モロッコと言うと砂漠のイメージが強い方も多いかもしれませんが、カサブランカから南東に200km離れたマラケシュよりもさらに下らないと砂漠にならず、マラケシュの南側から北東に伸びるアトラス山脈とさらに北に走るリーフ山脈のお陰で砂漠と断絶されており、この辺りは湿潤な雨が降ります。

とは言っても、建築の様式が空洞レンガの組積造中心なので、全体的に誇りっぽくこの辺は20年前と変わらないなあと感じました。 

モロッコ・カサブランカの宿

モロッコ到着初日の宿、ディワン/カサブランカ


モロッコ・カサブランカの宿

初日の宿、ディワン・カサブランカのロビー。ISへの警戒もあり、大抵のホテルは金属感知ゲートが設置されています。


モロッコ・カサブランカの宿

デチィワン・カサブランカの部屋。


モロッコ・カサブランカの宿

ディワン・カサブランカの廊下。

カサブランカの初日の宿は、ホテル”ディワン・カサブランカ” にしました。中心地にほど近い、バジェットラインの低廉なホテルです。15:00チェックインで翌日朝からFezへ向かう日程でしたから、余りカサブランカに滞在出来ない(最終日に戻っては来るのですが)事もあり、立地の良さで決めました。

アラベスクなインテリアではなく、どちらかと言うとモダンなイタリアのインテリアにイスラミックな様式が折衷している様な不思議な空間。インテリアはそんなに期待していませんでしたが(笑)部屋も広く、中央市場も行きたいレストランも近かったのでバランス的にまずまず。強いて言うともう少し手入れされていると良かったかもしれません。

ちなみに朝食、中国客を意識してか粥などもありますが、ちょっと残念な感じで期待しない方が良いかもしれません。僕らは、ここでの朝食はほどほどにし、早めにやっているスーパーでドーナッツやブレッドを購入して、Fez行きの車内に持ち込みました。

カサブランカの食事。

モロッコ・カサブランカの風景

ホテル近くのカフェ、Glacier Jbel Hebri


モロッコ・カサブランカの風景

ホテル近くのカフェ、Glacier Jbel Hebriでお茶しているベルベルのおばあちゃん。


モロッコ・カサブランカの風景

ホテル近くのカフェ、Glacier Jbel Hebriのカフェラテ。5DH。


モロッコ・カサブランカの風景

ホテル近くのカフェ、Glacier Jbel Hebriのケーキ。4DH。

 ホテルにチェックインしてから、近所の散策兼ねて立ち寄ったカフェ、Glacier Jbel Hebri。年配のお爺さんがもてなしてくれるカフェです。モロッコのカフェは、オープンテラスやストリートテラスなど外の席に女性が座れません。イスラムのマインドでしょうが、女性が人前に出る事を良しとしません。しかし室内ではOK。この辺の解釈の緩さがモロッコの魅力になっているのかもしれません。

カサブランカには、この手のカフェが多くあり大抵のカフェは5DH(55円)でカフェラテやエスプレッソが頂けます。そして大抵の飲み物には大量の砂糖が添えられ来ますが、お酒が禁じられているイスラムの智恵で、その代わりにスイーツや甘いものを摂取する訳です。砂糖も薄い板状の砂糖で何枚も付いてきます。笑

 このカフェに入ったとき、日本人が珍しいのか人の目線が気になりましたが、店のマスターは親切なお爺さんで、色々言葉やメニューを親切に教えてくれました。モロッコは基本的にフランス語なので、コミュニケーションは大変ですが、以外となんとかなるものです。

モロッコ・カサブランカの食事

オリエンタルホテルの1FにあるBrasserie La Tour。多国籍料理とモロッコ料理が楽しめるキュイジーヌ。

夜は、トリップアドバイザーで評判の良かった多国籍料理レストランBrasserie La Tourに出かけました。 フレンチ、オリエンタル(タイ、ベトナムなど)モロッカンが店内のシーンの異なる席でもてなすようなレストランです。インテリアにも力を入れており、レストランアワードでも入賞している実力店。確かにインテリアもそれを意識した設えに成っています。

モロッコ・カサブランカの食事

Brasserie La Tourで頂いたモロッコ(メクネス)ワイン


モロッコ・カサブランカの食事

Brasserie La Tourのモロッカンサラダ


モロッコ・カサブランカの食事

Brasserie La Tourのハリラ。トマトとオリーブにチキンと魚、ひよこ豆、フィデリアを煮込んだスープ。絶品。


モロッコ・カサブランカの食事

Brasserie La Tourの鱈のタジン。


モロッコ・カサブランカの食事

Brasserie La Tourの鶏のタジン。

 色々な国の料理が食べられるという事で、カサブランカの食通にも愛されているお店との事でしたが、不通にモロッコ料理をチョイスしました。王道のモロッカンですが、全般的に見た目はモダンで味もスパイス押さえ気味。他の国の料理とのバランスを考えてのことなのでしょうね。ポーションも、この後頂くモロッコ料理と比べても若干減らされている感じでしたが、タジンはボリュームがあり美味。

通常、イスラム圏ではお酒は御法度。シーア派のイラクなどは外国人でも強制されますが、モロッコでは大都市の外国客が良く通う様なレストランに限り、お酒が出されています。ここではビールからスピリッツ、ワインまで大抵のお酒がメニューに並びますが、今回はメクネスワインをチョイス。すっきりとした飲み口で、モロッコの料理にもとても合います。モロッコではこの後もワインを楽しみましたが、マルシェで40DHくらい。お店でも60DH~から出されていて、手頃な価格(日本人には)で楽しめます。

このお店、店名そのものが旅を意識していますが、モダンで美味しい事を考慮してもそこそこの値段なのでこの値段払うなら、港近くのモロッカンにいったほうが旅人的には有り難いかもしれませんね。

Brasserie La Tour
Hotel Sofitel Tour Blanche | Rue Sidi Belyout, Casablanca, Morocco
+212 5224-56200

ホテルから眺めた風景

初日のカサブランカは、程々に。カサブランカの物価感ですが・・・

交通:タクシー15DH、トラム初乗り4DH(デポジット有り)
カフェ:カフェラテ、カプチーノ、ハーブティなど4DH~
食事:一人75DH〜。良いレストランは100DH~ 

 

Morocco 2017 Reported by Futoshi Hirasawa

過去のDesigncafeのデザイン旅行記はこちらのページでご覧ください。

2017 頌春

敬頌新禧 

皆様、謹んで新春のご祝詞を申し上げます。昨年は、レギュラーで取り組まさせて頂いているプロジェクトを実直に取り組みながら、新しいプロジェクトにチャレンジする事ができ、また旧来の得意先からの案件などで非常に充実した一年でした。またスタジオを日本橋蠣殻町から日本橋浜町へ移転し、よりデザインワークに集中出来る環境が整いました。例年通り、今年もチャレンジすることを恐れず、高い水準でデザインワークやプロジェクトに取り組める様、メンバー全員で取り組む所存です。今年も引き続きご芳情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

今年は、自分たちのデザインワークを鑑みつつ、新しい事や守るべき事を取捨選択していく場面が増えていく様な気がしています。色々なチャレンジをしていく事は、時として自分たちが本来やりたかった事なのか?見誤る可能性も秘めているからです。多様性と一貫性のようなアンビバレント(Ambivalent)=相反する要素は、これから先の未来を見つめた時、頻発するでしょうし、取捨選択して正しいと思う道に進んでいく事こそ幸せになれると思うからです。得意先と私たちにとって難しい仕事も増えていくかもしれませんが、条件や与件に怯まず、しなやかにに立ち廻っていきたいと思います。

2017年は1月5日から始動いたします。本年も一年よろしくお願い申し上げます。

2017年 元旦 平澤 太

 

Harajuku-Chicago Takeshita-Store

古着だけにこだわり、日本・アメリカ・ヨーロッパの古着と雑貨を幅広いバリエーションとリーズナブルな価格で提案している原宿シカゴの最新店

国内外の古着を取り扱う原宿シカゴの最新店舗。原宿では神宮前店(2006年完成)以来10年ぶりの新店であり、今回も「LOFT&WEARHOUSE」をテーマに空間デザインを計画した。

カテゴリー       ユーズドクローシング・店舗設計デザイン
ロケーション      東京都・渋谷区 Harajuku Cute Cube B1 (342平米)
クライアント      株式会社原宿シカゴ
企画、コンセプト    株式会社原宿シカゴ 島村貴幸
デザインディレクション 株式会社デザインカフェ 平澤太
インテリアデザイン   株式会社デザインカフェ 平澤太、佐久間理恵
設計協力(照明計画)  マックスレイ 阿部知子
コンストラクター    株式会社シーエーリーディング 五十嵐翔太、木原祥次
撮影 小渕喜幸


Category: Store Design @ Used Clothing
Location: Tokyo/JAPAN
Creative Direction: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Design: HIRASAWA FUTOSHI & SAKUMA RIE / Designcafe
Produce: SHIMAMURA TAKAYUKI / Harajuku Chicago
Constractor&Direction: IKARASHI SHOTA & KIHARA SHOJI / CA Leading
Client: Harajuku Chicago
Photo: OBUCHI YOSHIYUKI

 店舗設計デザイン 原宿シカゴ竹下店_レジカウンター周り

店舗設計デザイン 原宿シカゴ竹下店_レジカウンター周り

店舗設計デザイン 原宿シカゴ竹下店_レジカウンター周り

店舗設計デザイン 原宿シカゴ竹下店_レジカウンター周り

店舗設計デザイン 原宿シカゴ竹下店

店舗設計デザイン 原宿シカゴ竹下店_FR フィッティングルーム 

店舗設計デザイン 原宿シカゴ竹下店_FR フィッティングルーム 

原宿シカゴ竹下店_店舗設計デザイン

店舗設計デザイン_原宿シカゴ竹下店_店内の様子

 店舗設計デザイン_原宿シカゴ竹下店_店内の様子

店舗設計デザイン_原宿シカゴ竹下店_店内の様子

店舗設計デザイン_原宿シカゴ竹下店_店内の様子

JAPAN IT-WEEK 2016 Autumn “Chatluck” by NEOJAPAN

 キャッチーなアイコンと目に留まるコピーでシンプルに訴求。

IT-WEEK2017秋に出展した、ビジネスチャットツール「Chatluck」 の展示ブースデザイン。 Chatluckは、チャットを連絡手段の中心に置いたグループウェアであり、LINEライクなチャットをビジネスのシーンで安心して使う事が出来るツールである。 このシンプルな機能とグループウェアとしての親しみやすさをChatluckのシンボルでもある「うさぎ」とシンプルなコピーに託した。 うさぎは「Rabbit Wall」と「Rabbit Pad」に置き換え、コミュニケーションの「やりとり」を示唆する天蓋のクロスラインと相まって親近感を訴求。 Chatluckを示唆したコピーを必要最小限に散りばめ、わかり易い良質なコミュニケーションを目指した。

DSA Design Award 2017 / DSA 空間デザイン賞 入選

クリエイティブディレクション _ Designcafe 平澤 太
ブースデザイン _ Trim on&off 小川周一郎
コミュニケーションプランニング _ Concentworks 鈴木晋二
プロデュース _ ネオジャパン 竹永 翼
マネージメント _ ユニコ 三浦秀夫
オペレーティングディレクション _ ABOK 小波良輔
プロダクトディレクション_ スリーライト 山中亮介
プロダクション _ Designcafe / Threelight
クライアント _ 株式会社ネオジャパン
撮影 _ 小渕喜幸
カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 東京ビックサイト

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Location: Tokyo/JAPAN
Creative Direction: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Design: OGAWA SHUICHIRO / Trim on&off
Produce: TAKENAGA TSUBASA / NEOJAPAN
Management: MIURA HIDEO / UNICO
Operating Direction: RYOSUKE KOBA / ABOK
Product Direction: YAMANAKA RYOSUKE / Threelight
Production: Designcafe / Threelight
Client: NEOJAPAN
Photo: OBUCHI YOSHIYUKI

 

谷中(谷根千)巡り 2016

ある写真展に招待出品する作品撮り(写真)と個人的な視察を兼ねて、谷中巡りに行ってきました。天気も良く、撮影日和で時折吹く風が心地よく、撮影&視察日和(笑)。廻った順で、立ち寄ったお店や史跡を自分の記録も兼ねてご紹介。ルートは、ページ最後のグーグルマップを参照。

Monocrome Set : Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0
Classic Crome Set : Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8 & XF18mm/f2.0
Photograph @ HIRASAWA FUTOSHI

 

たい焼きたいち(ウェブサイト)

ぱりっとした皮に甘さ控えめの餡が入ったたい焼き。
160円。人形町の柳家と似た感じのたい焼き屋さんです。
たい焼き・大判焼き、和菓子
TEL・予約 03-5684-8470
住所 東京都台東区谷中7-18-14 カートルセゾン 1F

Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0

 

谷中銀座商店街(ウェブサイト)

谷中銀座商店街は日暮里駅から歩いて数分。日暮里駅から歩き出すと最初は寺町の風情、徐々にお店が増えていき急に視界が開けた場所に出ます。「夕やけだんだん」とよばれる夕日の名所があり、眼下には商店街が広がります。初めて訪れた方は「東京にもまだこんな景色が…」と、古き良き時代の懐かしさを感じるはずです。

Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0

 

肉の佐藤(ウェブサイト)

アントニオ猪木のテーマ曲が流れるお肉屋さんで、TVでもおなじみの谷中名物「谷中メンチ」「谷中コロッケ」を販売。

東京都台東区谷中3-13-2
03-3821-1764
営業時間 10:30~19:30(揚げ物の販売12:00~)
定休日 月曜日

Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0

 

452号線までの通り

Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8

Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0

 

  乱歩°(ウェブサイト)

Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8

 

総持院

東京都台東区谷中6丁目2−33

Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8

 

あたり谷中ビヤホールカヤバベーカリーOshiOlive (おしおりーぶ)で構成される複合施設)
東京都台東区上野桜木2丁目15

Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-Pro1+ LEICA SUMMICRON 35mm/f2.0


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF18mm/f2.0


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF18mm/f2.0


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF14mm/f2.8


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF18mm/f2.0


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF18mm/f2.0


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF18mm/f2.0


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF18mm/f2.0


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF18mm/f2.0

 

SCAI THE BATH HOUSE (スカイ ザ バス ハウス)
住所:東京都台東区 谷中6丁目1−23 
電話:03-3821-1144

Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF18mm/f2.0


Fujifilm X-T10 + Fujifilm XF18mm/f2.0

 個人的な物件探しと、写真展に出品する作品取りも兼ねて廻ってきましたが、情緒があって個性的なお店も多く、大好きになりました。ちょっと前まではお寺とお墓しかないイメージでしたけど、街全体が静かで住みやすい印象です。また夏前に行ってみようと思います。

 

Seoul 2016 Vol.03|仁寺洞・ 꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)

 次に向かったのは仁寺洞(インサドン)。次はwikipediaからの引用ですが

仁寺洞(インサドン、인사동)は、韓国の首都ソウル鍾路区にある地域である。仁寺洞キルという通り沿いに多数の骨董品店・古美術店・陶磁器店・ギャラリー喫茶店・伝統工芸品店・土産物店などが並ぶ、ソウルの文化の街として知られている。

꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)

いろいろな骨董品や美術品が見て取れ、文化人が多く住んでいる街、仁寺洞。ここにあるレストラン「꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)」は伝統的な韓食をオーガニックの食材のみで調理するお店で、ソウルで流行中の健康食ブームの先陣を切るお店です。オーナーさんは、童話作家で自身が食していたオーガニック料理を多くの人にも食べて欲しいという願いからオープンさせたお店が꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)になります。

꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)のシンプルなサイン


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)のファサード


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)の店内。ランチ時は満席で入れないので14時前に入るのがお薦め


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)の店内。伝統的な韓屋をリノベーションした素朴なインテリア


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)の店内。伝統的な韓屋をリノベーションした素朴なインテリア

ランチはアラカルトは無く、ランチセットとランチコースのみ。僕らはランチコース(23000ウォン=2300円)をオーダーし、オーガニックのビールを頼みました。暑かったので(笑)

꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)で提供されるオーガニックビール。重厚で深い味わい


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)の前菜。かいわれ大根、サツマイモ、りんごのサラダ


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)の前菜。ピーマンとなしとキウイフルーツ、韓国納豆の一口サラダ


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)の前菜。和え物三種


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)のメインデッシュ。鯖と大根のキムチ煮込み。


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)のメインデッシュ。オーガニック野菜の天ぷら


꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)のテーブルセットの一部。

ポーションは小さいですが、副食を多く出す韓食のスタイルを踏襲していて、全部いただくとお腹いっぱいになります。美食というよりもカラダに優しい食事といったイメージ。全体的な味付けは薄く、物足りない人もいるかもしれませんが、鯖の煮込みはとても美味しくて、これでご飯二杯はいけます。笑)お茶碗が小さいので二杯いけるという意味なのですけどね。。

野菜を多めにとって、血糖値を下げてからお吸い物、雑穀米、メインの煮込みとてんぷらという流れは、理にかなっていますし、好感がもてます。インテリアも料理同様素朴で、違和感が無く食事を楽しむことができます。14年前くらいだと、この手のお店ってほぼ皆無だったのですが、時代を感じるというか、世界的な健康食の流れ、スモールポーションで多彩という飲食界の潮流はここでも感じることができました。

꽃,밥에 피다(コッ・バベピダ)

  • 인사동16길 3-6
  • Seoul, South Korea

仁寺洞の街並

仁寺洞の街並


仁寺洞の街並


仁寺洞で見掛けたギャラリーカフェ。建築デザインがユニーク。


仁寺洞で見掛けたチマチョゴリのドレスを扱うショップ。建築デザインがユニーク。


仁寺洞の路地裏

SEOUL  2016 Reported by Futoshi Hirasawa

Photo / Text : HIRASAWA FUTOSHI 
Camera : Fujifilm X-Pro1 & X-T10 
Lens : Fujifilm XF14mmF2,8 & XF18mmF2 & XF35mmF1,4
Photo retouch : VSCO & Lightroom