展示会ブース

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Event Biz vol.22 に平澤のインタビュー記事が掲載されました。

Event Biz vol.22 に平澤のインタビュー記事が掲載されました

イベント系情報サイト”展示会とMICE”を運営している、株式会社ピーオーピーが出版している展示業界紙”Event Biz vol22”のブースデザイナー特集に平澤のインタビューが掲載されました。専門誌の為、一般書店では取り扱いされていない店が多いですが、ご関心のある方は是非ご覧ください。

編集内容

本特集ではカラーバリエーション豊かなデザイナーたちが登場。2021年、最も注目のデザイナーたちがつくるブースデザイン戦略、彼らのデザイナー感について探る。また特別企画では、イベントの魅力を高めてくれるキービジュアルを集めた。込められた思いや制作秘話に迫る。

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出版社ピーオーピー; A4版 (2021/2/28)
発売日2021/2/28
言語日本語
雑誌72ページ

All Japan Model and Hobby Show 2019 / AVIATION FIGHTERS Booth

ミリタリーエアクラフトを中心としたダイキャストモデルシリーズ”AVIATION FIGHTERS”。メインキャラクターであるF14をフィーチャーし、これまでのリリース作をヘリテージとして展開

日本最大級の模型の祭典「全日本模型ホビーショー2019」に出展した、ミリタリーエアクラフトのダイキャストモデル”AVIATION FIGHTERS”の展示会ブースデザイン。1/144の小ぶりながらも精巧な造りで定評のあるAVIATION FIGHTERSの今回のブースでは、メインキャラクーとしてF14の平面シルエットを壁と天蓋に表出させた。展示構成としては、最新作のスタンド展示のほか、モーションジオラマ(3DCGのムービー)を鳥瞰とバーチカルの二面分制作し、飛行している様子をバーチャルに再現、来場者の関心を誘った。また、これまでのシリーズ作全てをモデル本体とパッケージのセットで年度別に展示し、AVIATION FIGHTERSのクラフトマインドの創出を企てた。

デザインディレクション _ Designcafe 平澤 太
ブースデザイン _Designcafe 平澤 太
グラフィックデザイン _Sai Factory 椎名佐一郎 
モーションジオラマ _MMT 友田星児
プロダクトディレクション_ EXTRADREI 山中亮介
プロダクション _ Designcafe / EXTRADREI
クライアント _  S14 / 株式会社エスワンフォー
撮影 _ 小渕喜幸
カテゴリー _ 展示会デザイン・製品発表・モーションジオラマ・会場装飾
ロケーション _ 東京ビッグサイト青海展示場

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Location: Tokyo/JAPAN
Creative Direction:  HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Stand Design: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Graphic Design: SHIINA SAICHIRO / Sai Factory
Motion Diorama: TOMODA SEIJI / MMT
Product Direction: YAMANAKA RYOSUKE / EXSTRADREI
Production: Designcafe / EXSTRADREI
Produce: S14 inc.
Photo: OBUCHI YOSHIYUKI

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (10)

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (9)

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (7)

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (8)

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (6)

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (4)

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (3)

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (5)

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (1)

展示会ブースデザインと装飾の実例-全日本模型ホビーショーAVIATION FIGHTERS Booth 会場の様子 (2)

 

IT-WEEK 2019 spring “QUALITIA”

Qualityという名のサインレリーフ

現代を生きる私たちが手放せないツールの一つである「Mail」。QUALITIA社の提供する”ActiveZone”は、システムだけに頼らないユニークな仕組みで、従来の概念を超えたメールセキュリティーツールとして注目を集めている。Quality & uniQueというサインとしての見立てを行った昨年のブースからコンセプトを変えず、二つのQが記憶として残るようレリーフとして抜き、ブース全体のビジビリティー、軽快感を創出した。

デザインマネージメント _ Designcafe 平澤 太
ブースデザイン _ Designcafe 小川周一郎
グラフィックデザイン _ Ludwigroover 中田卓志
プロダクトディレクション_ EXSTRADREI 山中亮介
オペレーティングマネージメント _ Office Mitt 加山秀之、田中敦士
プロダクション _ Designcafe / EXSTRADREI
プロデュース _ QUALITIA 稲垣素子、佐々木泰
クライアント _  QUALITIA 
撮影 _ 小渕喜幸
カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 東京ビックサイト

FOODEX 2019 “PLEASURE WINE” MiRAiDO

ビストロやバルのようなワインを愉しむ為の展示会ブース

FOODEX 2018に出展したワインインポーター未来堂が手がける、セレクテッドワインの販売チャンネルPLESURE WINEの展示会ブース。昨年のローンチから5年計画で国内ではPLESURE WINEのみの取り扱いとなるワインを中心に試飲による認知度アップを目指した。

ブースデザインは、例年のラウンド形状を残しつつ、若干調整しスタンディングバーの要素を全面的に展開、動線からそのまま試飲に入れる敷居の低さを両立させている。3年目の今年もワイナリーから生産者を会場に招き、日本の消費者と直接触れ合えるテイスティングカウンターを特別に設置した。販売促進だけでなく、生産者にもテイスティングを通じて日本人の嗜好がフィードバックできる仕組みを創りあげた。

クリエイティブディレクション _ 平澤 太
ブースデザイン・イラストレーション _ 佐久間理恵
プロダクトディレクション _ 山中亮介(EXTARADREI .LLP)
プロダクション _ Designcafe + EXTARADREI .LLP
クライアント _ 株式会社未来堂
撮影 _ 小渕喜幸

カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 東京都・東京ビッグサイト
2019年3月開催。54平米(sqm)6小間

GENBAコラム:FOODEX JAPAN フーデックス / 国際食品・飲料展に出展した”PLESURE WINE”での事例

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Location: Tokyo/JAPAN
Creative Direction: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Design: SAKUMA RIE / Designcafe
Product Direction: YAMANAKA RYOSUKE / EXTRADREI.LLP
Production: EXTRADREI.LLP
Client: MiRAiDO
Photo: OBUCHI YOSHIYUKI

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。ブース正面。

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。ブース動線側より撮影。

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。天蓋のインフォメーションビジュアル。

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。ブランドサインの展開。

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。ブース正面の賑わい。

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。 ワインスタンド。

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。ワイナリーの生産者コーナー

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。ワイナリーの生産者コーナー。

FOODEX フーデックス2019 ”PLEASURE WINE”未来堂ブース。 ブースフロントの試飲エリア。

Advanced 3D Printing Expo 2019 “DOW TORAY”

3Dプリンターの持つ三次元造形の可能性をポリゴンフィクスチャーで可視化する

モックアップに留まらずデザイン、設計から完成品までシームレスで製造し、製品化までFIXすることができる昨今の3Dプリンター。その最新技術を一堂に集めた本展示会に出展したダウ・東レ社の展示ブースデザインのテーマは”ポリゴンフィクスチャー”。展示会の装飾規定のアウトラインをポリゴンで結び、シャープな造形で3Dプリンターの可能性を暗示した。

クリエイティブディレクション _ Designcafe 平澤 太
ブースデザイン _Designcafe 平澤 太
グラフィックデザイン _ Stemky 島谷志保
プロダクトディレクション_ EXTRADREI 山中亮介
プロダクション _ Designcafe / EXTRADREI
クライアント _  東レ・ダウコーニング
撮影 _ 小渕喜幸
カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 幕張メッセ

I visualize possibility of the 3 dimensional molding to have of the 3D printer with a polygon fixture.

As well as a mock-up, it produces it from a design and a design to a finished product throughout and can manufacture the 3D printer of these days. It is the example of the Dow Toray Corporation booth which exhibited for this exhibition that collected the state-of-the-art of the 3D printer in the cathedral. The theme of this display booth design is a polygon fixture. It linked the prescribed outline established by an exhibition in a polygon and I did it with sharp molding and suggested the possibility of the 3D printer.

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Creative Direction: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Design: HIRASAWA FUTOSHI / Designcafe
Graphic Design: SHIMATANI SHIHO / Stemky
Product Direction: YAMANAKA RYOSUKE /EXTRADREI
Production: Designcafe / EXTRADREI
Client: Dow Corning Toray
Location: Nagoya/JAPAN
Photo: OBUCHI YOSHIYUKI

次世代3Dプリンター展 2019 ダウ・東レブース。側面より全体を撮影

展示ブースの全景

シリコーン材で製品化されたミッドソールを展示。右側のスニーカーはミッドソールを採用した製品。

JAPANSHOP 2018 CYUON

色の提案として「色彩の森」をイメージした展示会ブースデザイン

粉体塗装をクリエイティブに提案するペイントベンダー「CYUON」のJAPANSHOP2018の出展ブース。塗装の中でも粉体塗装でしかできないグラデーションによる「風景」をテーマにしたシリーズ「スケープカラー」を中心にした全ラインナップカラーを展開。「色彩の森」をブースデザインテーマに展示を展開した。

展示ブースは、建築足場パイプから着想し、再利用可能な「モクタンカン」のヤグラ組みとし、七夕のような短冊状のスケープカラーをつるすことで、軽やかな色の差異と変化が楽しめる事を意識している。また、モクタンカンのクランプは新たに開発したレモンスケープカラーで彩られ、再利用可能なアイテムの新たな見え方を提案している。

有機溶剤を使用せず、最低限の塗料材で強靭な塗膜を作れる「スケープカラー」とキット化する事で再利用可能な「モクタンカン」のコラボレーションは、繰り返し使える展示特性にもマッチし、新たなプロダクトの提案とこのプロダクトの可能性を合わせて暗示している。

※ 商店建築 2018年5月号掲載 
※ DSA Award 2018 / 日本空間デザイン協会 入選

プロデュース:杉原広昭(SIRIUS co.,ltd)
マネージメント:杉原弥生(SIRIUS co.,ltd)
ペイントディレクション:高橋佑太(SIRIUS co.,ltd)
ペインター:桒田拓哉(SIRIUS co.,ltd)桒田直哉(SIRIUS co.,ltd)

デザインディレクション:平澤太(Designcafe-Inc.)
カラーディレクション・プロダクトデザイン・会場構成:田中行(ISSUN)
ライティングデザイン:山下裕子(Y2 Lighting Design)
クリエイエティブディレクション:鈴木晋二(CONCENTWORKS-Inc.)
グラフィックデザイン(VI):横山徳
グラフィックデザイン(ツール):makimo(CONCENTWORKS-Inc.)
コピーライティング:柴崎卓郎

制作協力
MOKUTANKAN:アラキササキアーキテクツ
Z-LEG:協和技研株式会社
CARD-CASE:株式会社成和プレス
エキシビションブース製作:山中亮介(EXTRADREI.LLP)

 

The 45th Tokyo Motor Show 2017 “ISUZU”


ブースデザイン _  Designcafe
イベントプロデュース _  博報堂
イベントディレクション_ 博報堂プロダクツ
プロモーションプランニング _ 博報堂プロダクツ+CONCENTEORKS 
プロダクション _ 博報堂プロダクツ
エージェンシー _ 博報堂
クライアント _ ISUZU
カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 東京ビックサイト

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Location: Tokyo/JAPAN
Design: Designcafe

SPORTEC 2016 “BODY SCULPTURE” booth

 「握る=Grip」に着目し、視覚と臭覚で訴求したブースデザイン

イギリス発祥の老舗トレーニングギアブランド”BODY SCULPTURE”のローンチブース。世界有数の市場である日本へ初上陸ということもあり、このブランドの特徴でもある二つの柱「エクイップメント」と「アクセサリー」をシンメトリーなプランニングで配置した。デザインのモチーフは「GRIP=握る」。BODY SCULPTUREの主力アイテムは全て「握る」という「行為」の部分に着想し、グリップの形状をモチーフとしながら、日本市場へ羽ばたいて欲しいという願いを込めて「Grip&Wing」=握りから羽ばたいていく様相をこのブースで表現している。 また、視覚的な要素に留まらず、このブランドが持つアグレッシブなイメージを来場者に感じて頂く仕掛けとしてフレグランスを会場に噴霧し、視覚+臭覚の両面からエモーショナルに訴求した。

DSA Design Award 2017 / DSA 空間デザイン賞 入選

デザイン _ Designcafe™  平澤 太・佐久間理恵
フレグランスコーディネート _ Office K  成田悦子
プロダクトディレクション _ スリーライト 山中亮介
プロダクション _ Designcafe™ ・スリーライト
クライアント _ TKクリエイト株式会社 , Body Sculpture LTD
撮影 _ 小渕喜幸

カテゴリー _ 展示会ブースデザイン・イベントブース・展示会装飾・トレードショー
ロケーション _ 東京都・東京ビッグサイト
2016年7月開催。108平米(sqm)12小間

Category: Exhibition Stand / Exhibition Booth Design
Location: Tokyo/JAPAN
Art Direction / Design: HIRASAWA FUTOSHI, SAKUMA RIE / Designcafe™
Product Direction: YAMANAKA RYOSUKE / Threelight
Production: Designcafe™ / Threelight
Client: TK Create / Body Sculpture LTD
Photo: OBUCHI YOSHIYUKI

 

 

 

 

DSA 空間デザイン賞 2016

日本空間デザイン協会が主催している空間デザインのアワード「DSA 空間デザイン賞2016」の発表があり、弊社にてデザインを担当させて頂いた空間デザインとエキシビションデザインの計6作品が入選しました。受賞作は下記の通りです。

DSA Award 2016 / 日本空間デザイン協会 主催
以下開催順

 

DSA空間デザイン賞は、一般社団法人日本空間デザイン協会が主催する、世界最大規模の空間環境系のデザイン賞で、この1年間の空間環境系の優秀な作品を評価、公表し、新しいクリエイターの発掘とデザイン活動の向上、領域拡大を目指し顕彰するものです。 これに伴い、年末に発刊される「年鑑日本の空間デザイン2016」に入賞作が掲載されます。改めてクライアントの皆様、エージェンシー&プロダクション関係者の皆様、ありがとうございました。